集会 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

等質な二度目

昨日、日比谷野音で集会。

寒波吹きさらす中での、なかなかタフな集会でした。

折も折、特定秘密保護法案が強行採決。(デモ中に可決)

ここに来るはずの人達が官邸前に押し掛けていった模様。

皆さんアツイです。

なので集まりは悪かったですね。

ん~否めない。

参院もほぼ可決は間違いないでしょうね。

これで原発問題は闇の中です。

とうとう来る時が来てしまった感じがします。

国民に考えさせないように、ささっと決めてしまった政治家達。

何でも秘密にできてしまう、魔法の法律。

これで日本は核を持つことだって無いとは言い切れないですよね。

なんでもアリなんですから。

ある人が仰ってました。

大概の人は、ゆるく縛られているのが一番心地いいんだそうです。

「知る権利」、堅苦しくて耳慣れない人も多いのでしょうかね。

別に要らない、生活に支障はないという人もいるかもしれません。

敏感、考え過ぎと考えている方達もいらっしゃる。

でも政治家や官僚が牛耳る国に住みたいですか?

国は彼等のものではなく私達のものなのです。

「してもらっている」という少し後ろ歩きした発想は止めませんか?

私達が「政治家を選び」、私達の「税金」でこの国は成り立っているのです。

こんな大それたことほざいてますが、実は心細いんです。

恐いんです。

恐くて心細いから、集会やデモに出て自分を鼓舞するんです。

あぁ、つながっているんだなって。

名もなき無力な市民が出来ることって、なかなかないもんなんですよね。

初めてこんなこと書きますが、たまたまこのページを見てしまった人、少し考えてみてください。

そして賛同されてくれた方、コメントなんていいです。

そうです、集会やデモでお会いしましょう!