等質な二度目 -32ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

朝食も田舎っぽい。

そうそうトルコに来て、朝食に出てくるチーズの種類がすごく沢山。

それぞれ美味しい。

パンは日本のパンとは違って、噛み応えのあるパンでした。

さてさてパムッカレに到着。

棚田の様な石灰棚に温泉が湧き出ていて、キレイなところでした。

トルコは、疲れを一瞬でも忘れさせてくれる観光名所がイッパイ。

早朝から足湯なんて、なんて贅沢。

と言いつつ寒さで生足を出すのに躊躇してしまう。

湯量が豊富なのか、温泉の勢いが速い。

浸かると持って行かれてしまう。

日本の足湯を想像すると違いますね。

ヒエラポリス遺跡の観光へ。

ポリスだから街の跡が残っていました。

やはり温泉を利用した公衆浴場があったみたいです。

同行した若い学生がタネルに。

「テルマエね」って言ったら、タネル「何前?」と。

ちょっとしたカルチャーギャップが微笑ましい。

そして移動。

コンヤを経由してカッパドキアへ。

バスでシルクロードを走る。

この旅行で一番感動した事です。

浪漫溢れる時間を過ごしました。

途中、キャラバンサライと呼ばれる宿場へ。

シルクロード時代に使われていた宿があり、夕時の黄昏色の空と相まって感動ひとしお。

カッパドキアに到着。

旅の半行程が終了。

ここに来るための強行日程。

疲れはピークでしたがなんとかたどり着けました。



朝食はブッフェで大満足。

まだまだ余力があるみたい。

今日はトロイとエフェスの遺跡観光。

トロイ到着。

開門と同時に入場。

トルコ名物(?)野良犬&野良猫に出迎えられる。

ガイド、タネルの知識は半端じゃない。

流暢な日本語で分かりやすく教えてくれる。

トロイ遺跡は、名前は有名ですけど、感嘆するくらいの衝撃はなかったです。

次に行ったエフェス遺跡はすごかったです。

ホント、ため息が出ましたね。

ポンペイほどの広さはないももの、要所要所に街の名残が見れて楽しかったです。

そして移動。

この日の昼食はフィッシュフライ。

淡白な味で、美味しかったです。

団体旅行ならではの勝手がだんだん分かりかけてきました。

そしてお土産スポット、高すぎる革製品工場へ連れて行かれる。

また移動。

パムッカレへ。

バスでの移動は、思っていた以上に強敵で、足のむくみが尋常じゃない。

そして長時間の同じ体勢で下半身がしびれてくる。

ホテルに到着がだいたい9時を超す。

なんだか老人が多い垢ぬけないホテル。

すぐに夕飯。

トルコも内陸に行くと、のどかな田舎。

料理も田舎っぽく素朴。

派手さは全くなし。

明日の出発は6時30分。

ふーーー。


飛行時間10時間以上の長距離フライトでヘトヘト。

空港で荷物を勝手に回収され、キレる。

そんなこんなで現地ガイド、タネルと出会う。

バスに乗り込み、イスタンブールの面影さえ見れず移動、いざチャナッカレへ。

ダータネルス海峡をフェリーで渡り、アジア大陸に出る。

とは言っても、寒さと疲労で何の情緒も感じず。

翌日7時30分に出発と言われ、このツアーの強行日程の幕が開く。


成田からドバイ乗り換え。

5時間以上の空き時間をドバイ観光に充てる。

とは言っても、ドバイは深夜。

観光ガイドも持っていないため、身動きが取れず、交通機関も分からない。

タクシーを借りようとしたら、8時間以上じゃないとダメだって言われる。

じゃ、メトロにしようということで、駅員に手解きされながら乗車。

まだ日が出ない。

気ままに歩く事も出来ず、とりあえず日が昇るまでベンチで座ってる。

ドバイはいまだに建設ラッシュ。

出稼ぎの乗り合い場所に、続々と人が集まってくる。

超高層ビルを建てているのは、そこに住む人達ではなく、低賃金労働者たち。

あー、なんという貧富の格差。

日が昇るとともに出勤ラッシュ。

駅員に↑のビルの場所を聞き、いざ。

分かる方はいるのでしょうか。

「ミッション~ゴーストプロトコル」の、T・クルーズがビルを登ったり駈け降りたりしたシーンに使われたビル。

ブルジュ・ハリファ。

テンション上がります。

そうこうしているうちに時間もイイころあいに。

ドバイを後にイスタンブールへ。


恵比寿映像祭に行って来ました。

今回は、メッセージ性が多かった感じでした。

ロシアからの作品は、ミュージカル形式で権力と貧困が分断された今の社会を描いていました。

安っぽさがロシア語と合ってるなぁ。

そしてチアリーディングとプロパガンダの作品。

人は応援されると頑張るもんです。

その言葉のリズムがなぜか心地よかったりして。

いかんいかん、酔うところだった。

この作品、なかなか痛いところを突いてます。

そして字幕だけの映像。

これは絶滅した、もしくはしそうな言葉を字幕に表した作品です。

言葉の多様性、文化の多様性の大切さをを強く感じました。

グローバルラングエッジ、便利ですが便利だけなんですよね。

どれも深い作品でした。

あ。

毎度の事ですが、ここの美術館、イマイチ順路が分かりません。

みんな分かるのかな??



自分なりの戦いが終わってちょっと放心状態。

投票結果を分析するほど野暮ではないし、ましてや分析されるなんて言語道断。

結局、何をやっても無力感が残ってしまう。

大抵の人が言うであろう言葉。

「結局何も変わらないじゃん」

そう、そうなんです。

でもこの言葉ほど、軽率で短絡的で、何より人の意欲を削ぐ、最低な言葉です。

さも自分が分析した様な悟りきった、上から目線的な言い方。

結局あなたは方は、ナニモシテイマセンよ。

敗戦の将多くを語らず、じゃないけど、宇都宮さんはもう前を向いています。

すげーよ、あなたは。

言いたかった言葉もあるだろうけど、グッと呑み込んで。

市民運動を大きくしていきましょうと。

輪を広げていきましょうと。

反原発運動も、分断とは言わないまでもしこりが残った状態なってしまった。

しかし彼は、垣根を越えて団結しましょうと。

そうなんです、みんなが目指す方向は同じなんです。

生きていてよかった、楽しいと皆が思える社会にする。

ナニモシテイナイ方々も取り込んでいかなければいけないんですよね。

ピンとこない方、早く気付いて下さい。

私達は99%のメジャリティ―ですが、社会的マイノリティーであり引いては社会的弱者であります。

今の政治は1%の富裕層のためになされているんです。

大企業だけが利益を独占するなんて許される事ではありませんよね。

大局を見るのも大事ですが、自分達の足元だって良く見た方がイイですよ。

落とし穴だらけなんですから。




クソだ。

世の中クソだ。

どうせ組織票だろ。

当確の速報が8時直後に流れるって、これほど無力感はないですね。

投票率が低過ぎ。

サイテー。



昨日、宇都宮けんじさんの選挙事務所で数時間ながらボランティア。

ポスティングするチラシを折る作業。

いろんな情報が錯綜する中でモヤモヤしているんならと思い参加しました。

いろんな人がいろんなこと言いながら、いろんな事していました。(笑)

年齢層も幅広く、お年寄りから高校生までいらっしゃいました。

性格上、集中してしまうので黙々と作業。

もともと話しかけられるのもあれなんで。。

そんな中、宇都宮けんじさんが、街宣から帰ってきてねぎらっていただきました。

いやいやお疲れ様はそちらですよ。

このカラダのどこにこんなパワーを持っているんでしょう。

ちっさいオジちゃんなんですよ。(笑)

帰りにチラシを分けていただきました。

さぁ、行くぜ!!


ここで2014年2月1日
新宿西口スピーチをコピペします。


都民の手に都政を取り戻す、それが今回の選挙です。
前回、私に入れてくれたのは96万8960票でした。
この新宿西口にいらっしゃるみなさんは、おそらく入れてくださった方だと想います。

でも、それだけでは勝てないのです。
みなさん、今日お帰りになったら、ぜひこう言ってください。
宇都宮さん、けっこういい政策を言っているぞ
宇都宮さん、人間も信頼できそうだぞ

一人が二人に伝えて拡大してくれれば、300万票! 勝てるのです。
宇都宮の餃子も日本一になりました。
ぜひ、宇都宮けんじを1位に押し上げてください。
背中が見えている闘いです。

安倍政権は金にモノを言わせて、沖縄を屈服させようとしました。
でも、沖縄県民、名護市民はお金に屈しなかった
お金で魂を売らなかった。
たいへん勇気と感動をいただきました。
今度は、私たち東京都民の番です。

私たちは金には負けない。
人間はそんなものではない。
今度の選挙で示しましょう
その結果を沖縄に届けましょう

東日本大震災、福島原発事故で被害に遭い苦しんでいるみなさんに、勝利の報告をしましょう! そんな報告ができるように、ぜひ宇都宮けんじとともに闘ってください。
そして、輪を広げましょう、一回りも、二回りも。
必ず勝利出来ると確信しています。
がんばりましょう。

東京は変えられます。
東京が変われば日本は変わります。
まず、東京から始めましょう。
日本の夜明けは東京から。
がんばりましょうl

角田光代原作のドラマ。

原田知世主演。

角田作品は、ハズレがないですね。

原作がしっかりしてるので、多少のブレは気にならないです。

簡単に言えば、主婦が1億円を横領をするという話。

そこにカネにまつわるサブキャラクターが登場。

いろんなバックボーンを背負い、それぞれの立場での、「カネとはなんぞや?」を考えさせてくれます。

かなり深い話でした。

きっと原作ではもっと深いんだろうと思います。

男の描く、主婦、カネは一辺倒で辟易です。

男には出来ない描き方や、台詞など、新鮮でした。

幸せを誓って結婚したのに、どこか息苦しさを感じてしまう、角田作品ではそんな登場人物に惹かれてしまいます。

原作読むぞー。

お疲れさまでした。


日弁連元会長UKさん。

多重債務ローンの救済活動に尽力しているUKさん。

オウム損害賠償請求にもUKさんは陣頭指揮をとっています。

年越派遣村の名誉村長でもあったUKさん。

当時の厚生労働大臣は舛●さん。

美辞麗句を並べても、過去にどこかでイカガワシイ行為をしている候補者が多いんですよね。

今回の都知事選、国の息のかからない、国の暴走を止めるためにもUKさんの力が必要なんです。

皆さんでUKさんを応援しましょう!!