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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

この日、午前中は自由時間。

トラムを乗り継いで、もう一つのバザール、エジプシャンバザールへ行く。

規模は小さいものの、地元の人が通う市場なので、食材が豊富な気がしました。

ここでザクロ酢を買いました。

タクシム広場の方まで足を伸ばす。

集合時間を勝手に間違える。

30分も遅くて良かった。

って、ゆっくりしてたらギリギリ。

ホテルまでダッシュ。

移動。

ガラタ橋からクルーズ。

旧市街と新市街を結ぶ橋から船に乗り、第一、第二ボスポラス大橋方面に進む。

なかなかな寒さ。

でもどこか心地よかったです。

みんなで写真撮影。

タネルのスマホは容量イッパイ。

やはり段取り悪し。(笑)

遅めのランチはシーフード。

サバのグリルでした。

スープも最高。

そろそろ旅も終り。

一路空港に。

タネルと最後の別れ。

肝心なエルトゥールル号遭難事件の話を結局忘れる。

彼らしい。(笑)

しかし彼のガイドのおかげで、この旅行がすごく楽しかったです。

強行日程を乗り越えられたのも彼のおかげかもね。

面白い話や、クセのある個人的意見、ダジャレ等々。

彼は最高のガイドでした。

トルコを愛し、日本も愛してくれている陽気な人。

まず自分が楽しんでいる姿が心地よかったです。

一緒に旅をしたメンツもよかった。

全く接点のない若い人達ばかりでしたが。

まぁ、こういう経験もなかなかないですから。




宮殿見学が終わったら、グランバザールで自由時間。

待ちに待ってた市場!

別に買いたいものがあるわけじゃないんだけど。(笑)

異国情緒ってやつです。

中は迷路のよう。

大げさではなくホントに迷路です。

地図が読めない人は、絶対にメインストリートを曲がらない方がイイです。

ハイ、何を隠そう自分です。

観光でさんざん歩いて、なおバザールで歩く。

疲れたのでオレンジジュースを飲んで休憩。

そうそう、ザクロジュースも飲んだんだ。

酸っぱいけどメチャメチャ美味しかったです。

とにかく搾りたてのジュースは美味しい。

ブドウジュースも絶品でした。

結局中では買いませんでした。

タネル曰く、グランバザールの価格設定は何を基準にしてるのか分からんとのこと。


トプカプ宮殿にて。

じっくり見るには広すぎる宮殿。

豪奢な建物です。

左に行くと宝物が展示してありました。

マンガに出てきそうなくらい、ありえない宝石の数々。

なぜかルパンを思い出してしまいました。


アヤソフィアの中です。

この中にもキリスト教とイスラム教が交りあってます。

寛大ですね。


トルコ旅行記、少し休憩。

今日は国会前に行ったんだけど、チト間に合わず。

もう少しで三年目。

いろいろ考えちゃいますね。

このままでいいわけないんですから。

認めたくないけど風化は起きているんですよね。

国が憎い。

国のトップの暴走が憎い。

復興が進んでいるなんて、最近発言してた。

貴様は何を持って復興と言っているんだい?


反対側がアヤソフィア。

イスラム教のモスクとキリスト教の礼拝堂が通りをはさんで一緒の位置に。

やはりアジアとヨーロッパが混ざり合っている土地なんですね。


この日は、朝6時30分出発。

だから早いって!

イスタンブールへの長距離移動。

トイレ休憩が少なく、かなりタイトなドライブでした。

さぁ、イスタンブールです。

風景が一瞬にして変わります。

いろんなものが混然一体となった景色。

昼食にドネルケバブを食べて観光。

誰もが何かしらで見たことあるだろう、ブルーモスク。

写真はその中。

一面青の装飾にため息が出ました。

こんな細密な装飾、見たことありませんでした。


洞窟風ホテルで一夜を過ごす。

この日は、観光はほぼカッパドキア。

ギョレメ野外博物館、セルベ・バシャマー、ウチヒサール、カイマクル地底都市など。

デカイ!

そこら中が観光名所。

そんな中、タネルのコネでカッパドキアに住んでいる家庭を訪問。

実際に岩の中で生活していました。

高さがないため個人的に窮屈でしたが、夏は涼しく冬は暖かいのだそう。

チャイを御馳走になりました。

あとタネルのおごりでトルコアイスも食べました。

ホントに伸びるんですね。

間近で見るとやっぱスゴイ。

昼食はマス料理。

やはり淡白なお味で美味しかったです。

ライスプティングに皆さん、大苦戦。

トルコはスイーツが甘すぎるんですよ。

日本ではウケナイ甘さですね。

その中にご飯が入っているのですから、日本人的感覚としては食べづらいでしょう。

ここでワインをお土産に。

お土産スポットにも行ったんだ。

トルコ石店、トルコ絨毯店。

どちらもやっぱり高い。

絨毯なんて買える値段じゃない。

もうちょっと世代が上の団体だったら、絶対買うでしょうね。

言うなれば当たりの団体。

オフシーズンで、しかもハズレの団体のウチラ。

向こうもあんまりゴリ押しはしてこなかったですね。

ないものはないんですから。(笑)

そして首都アンカラへ。