等質な二度目 -28ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

ようやく話が分かりました。

どんだけ時間掛けてんだっていう話です。(笑)

ネオとスミスの関係。

マトリックスの破壊と再生。

オラクルの予言。

アーキテクトの思惑。

戦争と平和。

救世主という意味。

全てに合点がいきました。

三部作最後の作品。

確かにビジュアル面は、リローデッドに劣ります。

ですが帳尻合わせの脚本としては、なかなかな出来でした。

SFは奥が深いです。


三谷幸喜最新作。

大竹しのぶ主演。

分かりやすい喜劇で、面白かったです。

ずっと笑ってました。

イギリス、フランス、イタリア、スペインの映画監督達が、未亡人への出演交渉をめぐるドタバタ。

語り部の八嶋さん、最高でした。

それを凌駕する強烈なキャラクター、浅野さん。

彼の老人芝居は、可笑しくて可笑しくて。

ほぼこの記憶しかないです。

なんてね。(爆笑)

もちろん大竹さんの抜け目ない未亡人役もさすがでしたよ。

木村さんと小野さんの天然ボケ芝居、もっと見たかったな。


国民の安全と財産を守るために戦争をする。

全く合点がいかない。

戦争したら安全と財産は失われるのが普通でしょ。

お前、先の戦争を忘れたのか?

いいや、忘れてない。

知ろうとしてないし、そこから何も学んでいない。

こんなにも人の命を軽んじている奴、初めてだわ。

薄っぺらい。

さぞかし人の痛みなんて知らないだろうね。

遠まわしに「ボクちんのためにアホで従順な国民よ、死んでください」って言ってるようなもの。

お前だけのためには絶対死なない。

非国民上等。

取り巻き連中も最低な奴ばっか。

結局権力にしがみついていたいだけなんて。

モチベーション低っ。

御用聞きのアンカーマン。

所詮その程度か。

報道の中立性とかなんとか言いたきゃ言ってろ。

9条が死ぬんだぞ。

何ための権力の監視だ。

どんなにカネ積まれても買えない崇高な理念なんだぞ。

それをなんでアンタラは、自分達のカネのため、発行部数のために、視聴率のために、今の年収のために殺すんだ?

今回も面白かったです。

キョンキョンと貴一ちゃんの掛け合いは、もはや漫才の域。

話は全く進展しなくなりますが。(笑)

ニースから始まり、優柔不断和平が全開で頑張っていました。

貴一ちゃん、ノリノリの芝居。

サブキャストも笑わせてくれました。

お疲れさまでした。





環境大臣、メモ見ながら謝罪ってありえないでしょ!

誠意が伝わらない。

仕方ないからやってる。

絶対に許せない。

最近の学生さん達は忙しそうですね。

そして疲れ切っていますね。

電車の座席で爆睡。

もしくは座席を年配者に譲らない。

いかにもな御老人、妊婦には、せめて譲りましょうよ。

世間の目が気にならない、骨太な精神が備わるような育て方されてんのかね。

まぁ、年齢層がちょっと上の世代、大学生かな、平気な人いますけど。

中年世代が席を譲る前に、動いてほしいもんです。

のっぴきならない理由があるとも思えないです。

無関心を装っている。

スマホだけに集中している体で動かない。

結局、その場の損得で動くんだろうね。

社会にお手本がいないから、そういう育ち方になってしまうんでしょう。

受験勉強なんて、自己チュウの最たるものですから。

受験勉強を至上命題で両親が育てるから、社会道徳がおざなりなってしまうんじゃないかな。

その前に本人が気付けって話ですよ。

ストレスフルなんでしょうけど。

せめて電車の座席だけでもゆっくりさせて、っていうことなのかな。

でも人間的価値で言わせてもらえば、あなた方の偏差値低いですからー。


深田恭子主演。

連続9話、長いなと思っていたら何だかあっという間でした。

扱う題材はすごく良かった。

タイトル通り、沈黙の貧困者。

徹底して社会的弱者にスポットライトを当てています。

分かりやすさがテレビドラマの手法。

言いたいことはすごく伝わってきました。

社会福祉協議会(略称CSW)が地域に根差した活動で、社会制度から抜け落ちた貧困者を闇から助け出す。

失敗もあれば大成功になるケースもある。

愚直に弱者の側に立ち、度が過ぎるほどのケアで深キョンは邁進していく。

地域の問題は地域で解決。

そういうところはリアルに描いていました。

ただ各々のキャラクターのバックボーン、トラウマが取って付けたような感じで残念。

演出もちょっと間の抜けた指示なのか、役者の芝居が古い。。(笑)

感情の持って行き方、それを受ける相手の芝居、な~んかイライラ。

そんな中で大地康雄さん、北村総一朗さんは光ってましたね。

まぁ、この深刻な題材には深キョンのフワフワ感が必要だったのかも。

お疲れさまでした。



KUA'AINAのハンバーガーはやっぱりウマい!

ランチはここで大正解。

さて、近代美術館にて。

作品はイマイチだったけど、展示の仕方は工夫されていたので、楽しかったです。

さすがに恵比寿の映像祭には負けますね。

タイプライターで会話する作品が、個人的に好きでした。


天然資源を無尽蔵に使っていけば、いずれは枯渇する。

石炭による火力発電は、大量の二酸化炭素を排出する。

地球の温暖化で、氷が解けたことで新たな資源も発見される。

いまだ未知数の再生可能エネルギー。

そこで注目されている原子力発電。

人口爆発で急激な電力需要を賄うために、導入を試みる国。

カネの臭いを嗅ぎ付け、技術提供を目論む先進国。

ドイツではこんな事も。

原発ゼロを掲げたドイツ。

電気代が高騰し、周辺国の原発で生まれた電力を買う中小企業が増え、全体からして見ると原発が増えてしまっている。

「グリーンパラドックス」と言うらしいです。

とまぁ、こんな感じの番組でした。

原子力発電やむなしと、誰だって感じます。

もう一度原点に立ち返って見ると、まず原子力発電がどれだけ危険を伴うのかを考えましょう。

上述した現実問題を解決するに足る電力を生み出す原子力の経済効果と、一度事故に遭った場合の周辺地域の避難と放射能被曝の解消。

それに伴う廃炉作業。

さらに電力を生みだせば生み出すほど増えていく核のゴミ。

もちろん核のゴミの処分地の確保。

これらを合算してはじき出された費用を、両天秤にかけてなお、原子力発電でいくという答えが出せたら、それでイイでしょう。

もう止めません。

しかし大きな事故が発表されているだけで、世界で三回あったわけでしょ。

これをリスクマネジメントとして捉えるのは、初歩中の初歩です。

何でもかんでも右肩上がり至上主義はダメです。

物事の価値観を変えるだけで、世の中変わります。

働き方だって変わります。

生き方だって変わります。

大量生産大量消費なんてナンセンスですよね。

時代遅れなんですよ。

成熟された社会で、生きやすい世の中を考えていくのが、今取るべき道のはずです。

うすうす気付いている人も多いかと思います。

その場しのぎの簡単な答えを出すのは政治家だけで十分。

もっともっと難しい問題に取り組んで、生きましょう。