等質な二度目 -27ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

先日、買い物に錦糸町まで行きました。

あれやこれやで疲れて、すみだ珈琲で一服。

江戸切子で出されたコーヒーに感激。

江戸切子が素晴らしい!

それに負けない本格コーヒーも美味しかったです。




映画館へ向かう最中、偶然出会いパシャ。

うれしいのは本人だけなんですけど。(笑)

最近は、それでも周囲からも認知されてきましたよ。

あれ?それも思い込み??

ともあれ、これからも御活躍期待しています。


紛争と言うより虐殺に近いね。

互いに犠牲者を出したなら、五十歩百歩だろって、思ってました。

しかし実際の映像を見ると、なかなかそうも思えなくなりました。

圧倒的物量で罪のない市民を狙った攻撃は、道義的人道的な行為とは到底思えないからです。

虐殺の裏で手を引いている超大国のずる賢さに、嫌悪します。

そんな嫌悪している国と同盟関係を結んでいる我が国は、この虐殺について一切糾弾なし。

情けないものです。




坂元裕二脚本。

役所広司&満島ひかり主演。

この回は第二回目。

二人とも巧い!

ほぼ二人だけの芝居で、舞台みたいでした。

ボクシングは、やっぱドラマになりますね。

不思議な親子関係、供依存と言えば語弊があるかもしれませんが、その不安定さを見事に演じています。

相手に「ですます」調で喋ることで、お互いに相手に気恥ずかしさも持たせていますね。

一つの愛情表現だと受け取りました。

「北の国から」の純君と五郎さんもそうでしたね。

そして父と娘の結婚式の台詞が秀逸。

感情の高ぶりを抑えた二人が良かった。

話の流れ自体は中盤まで、割と読めるんです。

が、終盤のアイディアが凄かった。

この親子に相応しい幕引きでした。


近代美術館フィルムセンターにて。

数々の名作のタイトルを一手に引き受けていた赤松さん。

やはり思い浮かびますね、映画の記憶と一緒に。

他にも昔の映画のタイトルもありましたね。

「七人の侍」は迫力ありました。

役者やスタッフの名が連なるエンドロールも、個人的には面白かったです。


近くのオープンしたばかりの洋菓子店で買ってみました。

フルーツ盛りだくさんで、しかも杏仁豆腐もうまい。

しっとりとして滑らかな食感。

シュークリームもなかなかな味でした。


やってくれるね。

最低なチームだね。

優勝目指して、いままで戦ってきた各国のチーム、選手、サポーター、それぞれ皆の思いを背負っているってわかってない!

勝てばイイんじゃ、情けないよ。

お互いを尊重しながらも、しのぎを削って戦ったから、あの感動があったのに。

ああ、腹立つ!

返せ!

トロフィーを汚しやがって。

つけあがるのもいい加減にしろ。

こんな奴らに負けたなんて、全出場国は納得いかないでしょうね。

もちろん自分だって納得いってない。

絶対認めないから。


今日の明け方。

喘息の発作あり。

結構苦しかった。

そして疲れた。

あーーー。


W杯優勝は、下馬評通りのドイツ。

でも簡単には勝たせてくれませんでしたね。

今回のW杯は、前回よりサッカーを見る目が肥えてきたのか、より楽しめました。

グループリーグは、それぞれの国の個性豊かなサッカーが見れて面白かったです。

決勝トーナメントは打って変わって、延長、PKが連発。

1点をめぐる攻防で、緊張感がすごかったですね。

逆に失望した試合もありました。

大量失点した試合は、ただただ呆然でした。

まぁ、ウチの国の試合よりは良かったですかな。

試合の中で状況を打開すべく、修正する能力が皆無。

宮間さんに教えてもらったら?

国営放送の、アップルさんの変なテーマ曲も気に入らなかったな。

前回のsuperflyが良過ぎたのか。。

ドイツ、優勝おめでとうございます!



三浦しをん著。

読み易かったです。

字がまるで走っているようで、展開が早かった。

あっという間に読んでしまいました。

登場人物皆がイイ人ばかりで。

辞書作りの世界は、興味深かったですね。

いろんな仕事があるけど、ゴールに向かうまでにこんな膨大な仕事ってあるんだね。

作品内では15年くらい掛かってましたからね。

15年後の予想図にブレがないってスゴイことです。

一日をバタバタと時間に追われるryodanの仕事とは対極です。