☆ヒーリングダイエット栄養士りょうちゃん☆ -3ページ目

☆ダイエットとαリポ酸☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ




αリポ酸って一体どんな効果効能なんだろう~と調べてみました。





「アルファリポ酸」は、糖分からエネルギーを作り出す過程で必要になってくる栄養素です。


日本ではごく最近になって、ダイエットに効く!というような切り口の商品が出てきた事で、


その名前が一般に知られる事となりましたが、アメリカなどでは、ずっと前から、


糖尿病の治療に使われてきている栄養素です。

30歳頃から体内のαリポ酸は減少していく為、若い頃に比べて糖を積極的にエネルギーに変えていこうという細胞の機能が衰えてしまい、この事が中年太り・その他生活習慣病などの原因のひとつであるという見方もされています。

以前はけっこう食べでも太りにくかったのに、
最近は食事の量を減らしても
なかなか体重が減らない....


カロリーコントロールも意識し、
キチンとした生活をしているのに、
なぜか体重が減らない.....


と、いう方の場合、この「アルファリポ酸」を補給する事をこころがけると良いかもしれません。


これらもテレビ番組からブレイクした栄養素のひとつですので、ご他聞にもれず


「飲むだけでどんどん痩せる!」という誤解が、少なからずあります。


特にダイエットを考えない場合でも、アルファリポ酸は、運動時にはかなり役立つ働きをします。


「αリポ酸」はそれ自体がとても強力な抗酸化力
(ビタミンC、Eの約400倍)を持っていて、
老化やさまざまな病気の原因
「活性酸素」の害を防ぎます。



ですので、運動時においては、
エネルギー消費をアップする以外に、
細胞を守るためには
理想的なものであるといえます。


抗酸化栄養素の代表である「ビタミンC」は水溶性、「ビタミンE」は脂溶性という事は、みなさんご存知だと思いますが、「アルファリポ酸」の場合は、水にも油にも溶け、分子量も小さいため、体内のさまざまな場所へいきわたります。これは運動前の食事の際に摂取する事で、かなり有効であるといえます。


アルファリポ酸は、もちろん食べ物にも含まれてはいますが、ダイエットや抗酸化の働きにプラスアルファを期待できるほどの量をとる事は、現実的には不可能です。


サプリメントをおすすめします。( 完全にカロリーオーバーするので、燃焼効果アップが本末転倒になります(^_^;) )



ダイエット面だけではなく、美容や健康を考えた場合にも、運動前に「アルファリポ酸」は摂取しておくメリットが大きいものといえます









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☆L-カルニチンの安全性☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ




サプリの世界もとても興味深いです。




臨床データの示す結果と安全性など…とても参考にしています。









☆プロの運動選手も認めるL-カルニチンのスタミナアップ効果


アメリカの体育協会は、オリンピック級の運動選手にピルビン酸の摂取を薦めていますが、同様の理由でL-カルニチンについてもスタミナアップを目的として摂るように推奨しています。


通常、スタミナには筋肉内のグリコーゲンの量が関係しますが、最近の研究では遊離脂肪酸も非常に効率の良いエネルギー源であるということが証明されてきています。


スタミナの源であるグリコーゲンをいかに節約するかということが体力アップの大きな課題ですが、遊離脂肪酸が効率よく使えるようになると、グリコーゲンの大きな節約になることが判っています。


この遊離脂肪酸を効率よく筋肉細胞内のミトコンドリアに運ぶ働きがあるL-カルニチンを摂ると、持久力が上がる効果が期待できます。


☆L-カルニチンのその他の健康効果


L-カルニチンは心筋に多く存在し、心臓を動かすために効率よく遊離脂肪酸やブドウ糖をATPに変換していることが判っています。


アメリカでの研究ではL-カルニチンが足りなくなることによって心臓の組織の能力が落ち心筋症などになりやすくなることが判っています。


また、同様の理由でL-カルニチンは腎臓や肝臓なども守っていることが判っており、糖尿病や肝臓病、腎臓病などに効果が期待されています。


ダイエットカロリーコントロールの大きな障害になり、若者のキレる原因ともなる低血糖症も、L-カルニチンの摂取で改善することがアメリカで証明されています。


L-カルニチンはリジンと摂取することで血液中の中性脂肪を減らすことが判っています。


これはリジンやアルギニン、オルニチンなどのアミノ酸が褐色脂肪細胞での脂肪燃焼リパーゼの産生を活発にして、血液中の中性脂肪をエネルギーとして使ってしまうからではないかと考えられています。



☆L-カルニチンの高い疲労回復効果(慢性疲労症候群の改善)


L-カルニチンは、慢性疲労症候群の改善用としても、アメリカの医療現場で使われています。


先ほども出てきましたがノーベル賞受賞化学者のクレーブスが展開した生物のエネルギーサイクルを解き明かしたクレーブス理論は有名です。


その中で、クエン酸から始まったエネルギーサイクルが、またクエン酸に戻る途中で、非常に重要な役割を果たすのが、このL-カルニチンやアルファリポ酸、ピルビン酸です。


つまり、エネルギーサイクル(脂質や糖質の代謝(体が使ってしまうという事)に関係し、それを正常化することで、エネルギー代謝をスムーズにします)を正常に動かすのに必要な栄養素で、これが不足すると、疲労症候群や生体活動の不活発化による肥満など、生命活動にも支障がでてきます。



脂質や糖質の代謝(体が使ってしまうという事)に関係し、それを正常化することで、エネルギー代謝をスムーズにし、疲労回復とダイエットカロリーコントロールを実現します。



シカゴのマーシー医療センターで行われた実験で、慢性疲労症候群の患者を対象に8週間、1日に1000~3000mgのL-カルニチンを与えたところ、ほぼ全員に改善が見られました。


ダイエットサプリメントとして使用する場合は、L-カルニチンは1日あたりの摂取量が1~2錠となっていますが、疲労回復にL-カルニチンを使われる場合は2~6錠摂ってください。



L-カルニチンはアミノ酸ですので過剰症はありません。


L-カルニチンはダイエットサプリメント通販でも長く人気のあるサプリメントです。L-カルニチンに関しては安全性は確立されています。






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☆Lーカルニチンダイエット1☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょちゃんですドキドキ




サプリの効果がとても興味深いです♪




調べてみて実験の臨床データによって安全性が認められているものはすごく興味あります。




そのひとつ・・・Lーカルニチン。




とても興味深いです。。



.L-カルニチンというアミノ酸について


L-カルニチンは、リジンとメチオニンというアミノ酸から肝臓や腎臓において合成されるアミノ酸ペプチドで、1953年にノーベル賞を受賞した「クレーブス理論」と呼ばれる学説に紹介されている栄養素です。


この学説は、ブドウ糖や遊離脂肪酸からエネルギー(アデノシン3リン酸)を作り出すときの理論を説明しており、お酢を摂ると疲労が取れるとして有名な理論です。


この理論では、脂肪燃焼に関してはL-カルニチンが大きく関係してきますが、ブドウ糖の燃焼にはアルファリポ酸とカルニチンの組み合わせが必要です。


溜まった脂肪を燃焼させると同時に食事として入ってきたブドウ糖を上手に使えれば、脂肪の蓄積を防ぐことが可能になります。


L-カルニチンは、体の中では骨格筋(普通の筋肉です)や心筋に多く存在し、筋肉の細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しの部分で活躍している栄養素です。


L-カルニチンは、加齢とともに肝臓や腎臓での産生が減り、肥満や疲労を起こす原因になっているともいわれていて、アメリカでは25歳を過ぎる辺りから摂取する方が多くなるようです。


また、ダイエットサプリメント通販としては毎年売れ筋ランキングのBEST5(その多くがBEST3)に入るほど、アメリカでは人気の高いダイエットサプリメントです。


2.肥満外来病院で使われる安全なダイエットサプリメント


L-カルニチンは、アメリカや日本の肥満外来病院で使われる肥満解消用のダイエットサプリメントで、ダイエットサプリメント通販では多くの実績を持っています。


L-カルニチンは医薬品ではなく、ダイエットサプリメントです。


たんぱく質(肉や魚などの食品に多く含まれます)を分解した栄養素で、日常的に摂取しているモノですので、これらを含むカルニチンダイエットは非常に安全性の高いダイエットサプリメントです。


また、L-カルニチンは開発から15年以上を経過しているので、もし、その間にダイエットサプリメント通販として何か問題が発生していた場合、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から、製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、このL-カルニチンのダイエットサプリメントとしての安全性は証明されたといって良いでしょう。


3.アミノ酸ダイエットの数倍の脂肪燃焼効果


脂肪の燃焼理論についてはこの後に述べさせていただきますが、溜まった脂肪がエネルギーとなって使われるには一連の流れが必要です。


L-カルニチンというダイエットサプリメントはこの流れの中で、非常に重要な部分に関係しますので、同じ分量を摂った場合、アミノ酸ダイエットよりも数倍の脂肪燃焼力があるといわれています。


アミノ酸ダイエットは1日数gの摂取が必要なため飲むカプセルの数が多く、カプセルが苦手な方は少量の摂取で同じような効果を生むL-カルニチンをダイエットサプリメントとして選ばれることが多いようです。


アメリカ社会は、太っていることで出世が遅れたり、解雇されてしまう社会です。


その中にあって、ダイエットカロリーコントロールということは、非常に大きな意味を持ちます。





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