☆ヒーリングダイエット栄養士りょうちゃん☆ -4ページ目

☆L-カルニチンダイエット2☆

リングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ



サプリの歴史と臨床データで安全が認められたものはとても興味があります。



サプリの効果を高める組み合わせがあることにも驚きです。










L-カルニチンは先のノーベル賞受賞学説のところでも紹介しましたが、ブドウ糖や遊離脂肪酸を筋肉で使うために非常に重要な役割を持っています。



筋肉がブドウ糖や遊離脂肪酸を使う場合、筋肉細胞の中にあるミトコンドリア(細胞内のエネルギー製造工場)という組織に取り込まれ、アデノシン3リン酸(ATP)という物質に変えられます。




このATPがエネルギーとして筋肉を動かすわけですが、ATPを作るためにミトコンドリアに常にブドウ糖や遊離脂肪酸を供給してやらなければならないわけです。




ミトコンドリアは筋肉の細胞内にあり(実際は筋肉細胞の中だけではなく、全身の細胞内にあります)、細胞内の細胞液の中に浮いているような状態になっています。



ミトコンドリアの構造としては二重構造になっており、ブドウ糖や遊離脂肪酸はATPに変換されるために、この2つの膜を通ってミトコンドリアの内部に入る必要があります。



その膜をブドウ糖や遊離脂肪酸が通過する時に必要なのがL-カルニチンなのです。




これらの物質はL-カルニチンの力を借りなければ膜を通過できませんので、L-カルニチンのダイエットカロリーコントロールにおける役割は非常に重要です。






L-カルニチンは、溜まった脂肪がエネルギーとして使われるための流れの最後の部分で使われますが、体内でリジンとメチオニンというアミノ酸から合成される量は年々減ってきますので、L-カルニチンとして体外から摂取してやる必要が出てきます。





年齢を重ねるほど太りやすくなる原因の1つに、このL-カルニチンの合成量の減少というものが関係しているといわれていますので、20~25歳を過ぎた方などは、エネルギーの産生を活発にするためにダイエットサプリメントとしてL-カルニチンの摂取を考えてみてください。





また、アメリカで行われた調査では、肥満者の多くが肝臓や腎臓でのL-カルニチンの産生能力が非常に低いことが判っており、病的な肥満者にL-カルニチンのダイエットサプリメントを摂取させる方法で、多くのダイエットに成功していると報告されています。





ちなみにブドウ糖の燃焼効率を上げるにはL-カルニチンに加えてアルファリポ酸(αリポ酸)が必要です。





αリポ酸はL-カルニチンと同様にダイエットサプリメント通販では人気のダイエットサプリメントです。




5.ダイエットサプリメントの組み合わせによる脂肪の燃焼効果について




ダイエットサプリメントというものは、それぞれ効果に特徴がありますので、その長所を組み合わせていくことで、溜まった脂肪からエネルギーの消費までの流れを効果的にしてくれ、高いダイエットカロリーコントロールの効果が生まれることが確認されています。





例えばダイエットサプリメントとしてL-カルニチンと組み合わせると考えると、
ヨードサプリメントを摂って甲状腺ホルモンの材料を作り、アルファルファで甲状腺刺激ホルモンを分泌し、甲状腺ホルモンの分泌を行えば、成人して弱っているアドレナリンの分泌能力や成長ホルモンの分泌能力を高めることが可能です。





アドレナリンや成長ホルモンは脂肪燃焼リパーゼの産生に欠かすことができないホルモンですので、ダイエットカロリーコントロールの一連の流れの中で重要な役割を持ちます。





また、カプサイシンは、脳下垂体を刺激してアドレナリンの分泌を促すことが判っていますので、ヨードサプリメントやアルファルファと併用することで、より高いダイエットカロリーコントロールの効果が期待できます。






アルギニンとオルニチン、共役リノール酸の摂取で、首の辺りに分布する褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪分解酵素の脂肪燃焼リパーゼをたくさん作り出し血中に放出すことで、脂肪細胞内の溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。




先ほども出てきましたように遊離脂肪酸は筋肉細胞内のミトコンドリアに取り込むことができるタイプの脂肪ですので、溜まった脂肪を早くエネルギーに換えて、ダイエットカロリーコントロールの効果を生み出します。





子供の頃にはたくさんあった褐色脂肪細胞は、大人になると1/3位に減ってしまいます。




また、生活習慣やストレスなどによって、その褐色脂肪細胞の活性が弱くなり、脂肪燃焼リパーゼを作り出す量が少なくなることが、加齢による肥満の大きな原因といわれています。





アミノ酸ダイエットは弱った褐色脂肪細胞の活性を高める効果が確認されており、ダイエットサプリメントとしてL-カルニチンと併用することで高い脂肪燃焼効果が期待できます。





とてもL-カルニチンと相性の良いダイエットサプリメントですので、是非、併用をおすすめします。





朝食の前後に先のダイエットサプリメントを飲めば、日常の通勤や家事、労働などの運動でカロリーが消費されやすくなります。




ダイエットサプリメントが褐色脂肪細胞を活性化して、脂肪燃焼リパーゼを産生し、溜まった脂肪から遊離脂肪

酸をつくる能力は、その人の体質にもよりますが、これらのサプリメントを摂らなかった時と比べて1.8倍~3倍位の効果があるといわれています。






遊離脂肪酸は、ある一定時間(数時間)、血中を流れ、そこで運動などによって使い切らなければ、また元の脂肪に戻ってしまう性質がありますが、共役リノール酸(トナリンCLA)を一緒に摂取することで、脂肪に戻ることを防ぐことが可能です。





ダイエットサプリメントを摂取した後に、それほど体を動かさない方は(もちろん体を動かす方も)、是非、共役リノール酸を併用してみてください。





作り出された遊離脂肪酸は、体温維持のために全身に分布する細胞に取り込まれ、そこのミトコンドリアで効果的にATPに変えられて、熱産生のために使われるようになります。





ダイエットサプリメントが作り出した遊離脂肪酸は血中を運ばれますが、この血中の遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ役割を持つビタミンがコリンとイノシトールです。




コリンとイノシトールは、脂肪燃焼リパーゼを作り出すダイエットサプリメントとは非常に相性がよく、遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ効率が数倍も高くなるといわれていますので、併用することで高いダイエットカロリーコントロールの効果を期待できます。





また、ダイエットカロリーコントロールにおいては、ブドウ糖をいかにエネルギーとして使い果たし、脂肪として蓄積しないかということも重要になります。




ブドウ糖はクロムというミネラルによって分泌されるインシュリンによって血液中を細胞まで導かれ、細胞内に取り込まれたところで細胞液の中をアルファリポ酸によってミトコンドリアというエネルギー生産工場に運ばれなければ効率よくエネルギー(ATP)に変えられません。





コエンザイムQ10とL-カルニチン、ピルビン酸は、筋肉に運ばれた遊離脂肪酸(脂肪)が筋肉の細胞内にあるミトコンドリアでATPというエネルギーに変えられるのを助ける働きがありますので、より効果的なエネルギー消費(これらのサプリメント摂取で体温が若干上がることが確認されています)が可能になり、高いダイエットカロリーコントロールの効果を期待できます 。



また、ダイエットサプリメントが作り出した脂肪燃焼リパーゼは、その製造場所である褐色脂肪細胞がある首の周辺を中心に、脂肪を遊離脂肪酸に変える働きがありますので、上半身を中心にダイエットが可能です。




血流の関係で、下半身には脂肪燃焼リパーゼが届きにくいため、脚の動脈を広げる効果のあるコエンザイムQ10と併用すれば、難しい下半身ダイエット(下半身痩せ)も効果的にできるようになります(もちろん、その時に足を動かしていれば、もっと血流が良くなりますし、EPAを摂取していれば血液サラサラ作用で更に血流は良くなります)。





マルチビタミンと一緒に摂取することで、ビタミンB群などが補給され、脂肪の燃焼効率を上げることも可能です。








特にビタミンB群の摂取は脂質代謝を上げることが判っており、L-カルニチンの活動には重要な役割を持ちますので、できるだけ常に体内にビタミンB群があるようにしてみてください。



ダイエットサプリメントは、それぞれの特徴をうまく組み合わせることで、より効果的なダイエットカロリーコントロールを行うことが可能です。



様々なダイエットサプリメントの組み合わせを試し、ご自分に合ったダイエットサプリメントをサプリメント通販で見つけることが、ダイエットカロリーコントロールへの最短距離と言っても良いでしょう。










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☆体温と褐色脂肪細胞☆

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褐色脂肪細胞を活性化する方法を調べてみました♪



より簡単に効率よく脂肪燃焼できたら最高ですよねクラッカー



☆体温維持活動



人間は、体温を一定に保つ恒温動物です。寒いと感じると、身体に溜めたエネルギーを燃やし、その熱で体温を上げ維持します。


これもエネルギーをたくさん消費する基礎代謝です。



基礎代謝が正常であれば、平熱は36℃台に保たれています。


体温が1℃低いと、1日およそ140キロカロリー消費できなくなります。



脂肪に換算するとおよそ20グラムになり、1ヶ月で0.6キロも太ってしまうことになります。


さらに体温が低いと、内臓の働きが弱ったり、肌の新陳代謝が鈍くなったり、エネルギーの消費量が減少していきます。


つまり基礎代謝がどんどん低下していくのです。




☆カロリーを溜め込む体質


平熱が36℃台でも寒い部屋にいて体温を上げるためにエネルギーを燃やすことができず、基礎代謝量が低下してしまう体質の人もいます。


クーラーの効いた部屋にいると身体が冷えてしまう冷房病の人も、同じ体質です。


カロリーを消費できずに、溜め込む体質になっている可能性が高く、平熱が36℃台でも体質によっては安心はできません。



☆褐色脂肪細胞


エネルギーを燃やす細胞のことを褐色脂肪細胞といいます。


体が寒さを感じると白色脂肪細胞というエネルギーを貯える細胞から褐色脂肪細胞が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し体温を上げます。


その褐色脂肪細胞の働きが悪いと燃料を燃やせず、体温を上げることができません。


つまりこの細胞を活性化すれば、体温も基礎代謝も上げられるのです。


褐色脂肪細胞は首と肩甲骨付近に密集しています。


そこで熱を生み出し、全身に温かい血液を送ることで体温を上昇させています



☆身体に寒い状況だと認識させる


体には寒さを感じる冷点というセンサーがあります。


そこを刺激すると、体は寒いと感じ、褐色脂肪細胞が働くスイッチをオンにすることになるのです。


全身の中で冷点が最も多いのが唇です。


しかし、唇は頻繁に冷たいものに触れているので、その度に体温を上げてはいられませんので、スイッチにはなってません。



そこで、唇の次に冷点が多い手が褐色脂肪細胞活性化のスイッチになります。


しかも手は全身の中でもっとも脳の感覚野の領域が広い場所です。


冷たいものを触ると寒いという情報が脳に大量に伝わります。


すると脳が体温を上げなければと判断し、褐色脂肪細胞を活発に働かせるのです。



褐色脂肪細胞活性化褐色脂肪細胞を活発化すれば基礎代謝は必ず上がります。


水を凍らせたペットボトルを握り、まず褐色脂肪細胞にスイッチを入れます。


平泳ぎをするように腕を回し、首を上下に動かします。


15秒回したらお湯で手を温める。これを5回繰り返します。


※やりすぎには注意しましょう。身体に違和感を感じた場合には決して無理に続けないようにします。


このトレーニングを1日5回、2週間続けて見事、基礎代謝量が標準値までアップした人もいます。


褐色脂肪細胞周辺の血流をよくすると、全身に温かい血液が送られるため、体が活発化し、基礎代謝を高められるのです。



☆温度差をつけシャワーで刺激


褐色脂肪細胞の活性化するポイントは、褐色脂肪細胞そのものに直接、刺激を与えることです。


褐色脂肪が密集している首に温度差をつけながら、シャワーをかけて刺激を与える方法などがあります。



40℃のお湯と、20℃の冷たい水を交互に30秒ずつ5回、首の後ろに当てます。これで確実に褐色脂肪細胞は



活性化します。この方法の難点は冷たい水をかけるという身体にとって辛いことです。






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☆ダイエットに最強…共役リノール酸を含む食品☆

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ずっと共役リノール酸のことを調べてきましたが…



ぢゃ~一体どんな食品に含まれているの??ということで…










ゴーヤは大好きです恋の矢




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☆共役リノール酸(CLA)はこんな食品に含まれている!


栄養は、食事で摂るのがいちばん!と思っている私ですので、
有効な働きをたくさん持つ「共役リノール酸」(CLA)が、どんな食物に含まれているのか知りたいところです。


天然の食品で共役リノール酸を含むものは、次のようなものがありました。

・ゴーヤ(苦瓜)の「種子」
・牛肉・羊肉
・乳製品(牛乳やチーズ、バターなど)


1.ゴーヤの種


「ニガウリの種」には、他の食品と比べると、比較的多くの共役リノール酸が含まれていると言われているようです。


ただし種といっても、完熟したゴーヤの種に、共役リノール酸は含まれているそうです。


共役リノール酸を摂れるゴーヤ製品がないか調べてみると、種ごと粉末にした「ゴーヤのお茶」などが、出ているようです。



2.牛と羊の肉、乳製品


牧草で飼育される牛や羊のような反芻動物は、リノール酸をたくさん含んでいる草を食べると、
腸内細菌の作用で、リノール酸を共役リノール酸(CLA)に変化させることがわかっているそうです。


これらの反芻動物の胃には、リノール酸をCLAに変化させる特有の腸内細菌がいるからです。


牛や羊の肉だけでなく、その動物から生まれた乳製品、加工品には共役リノール酸が含まれています。


☆食品に含まれている共役リノール酸(CLA)の量は?


世界中にはどれだけ食材があるのかわかりませんが、共役リノール酸(CLA)を含む食品って少ないですね。


しかも、これらの食品には、共役リノール酸は微量しか含まれていないこともわかっています。



特に、動物性食品に含まれる共役リノール酸(CLA)の量は、減っていると言われています。


それは家畜の飼料が、リノール酸の豊富な草から、リノール酸の含量が少ない家畜用穀物に変わってしまったためで、それにより蓄肉に含まれる
共役リノール酸(CLA)の量が減ってしまったのです。


こうした食品からは、なかなか十分に共役リノール酸(CLA)が得られにくいという現状があります。


やはり、効率的に摂取するのは、健康食品がよいのかもしれません。
















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