☆ヒーリングダイエット栄養士りょうちゃん☆ -5ページ目

☆ダイエットとサイレント・キラーと共役リノール酸☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ



サイレント・キラー…なんか怖い響ですね。。



サイレント・キラーと呼ばれる「高血圧」について…



目先の無茶なダイエットで筋肉を減らし、内臓や血管がボロボロにならないように…



年齢を重ねてこそ美しい細胞でいられるように…



年を重ねれば重ねるほど健康で若々しい細胞で居られるように…



病気の人が健康になるためには病気になるまでにかかった年数の倍以上の年数を要するとも言われています。







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【サイレント・キラー「高血圧」のこわさ】



「万病の元」「サイレント・キラー」といわれる、高血圧。


高血圧の初期は自覚症状がほとんどないため、長年放置しておくと少しずつ体を蝕んでいくことになるという怖さがあります。


それが、「サイレント・キラー」とも呼ばれている理由です。


やがては、心臓に大きな負担がかかるようになり、血管壁も厚くなって臓器障害を起こし、心臓病や脳卒中の原因になります。


日本人は血圧が高い人が多く、およそ700万人もの患者が治療を受けていると言われています。


☆ラットの実験でみる、共役リノール酸(CLA)と高血圧


肥満と高血圧とは深い関わりがあるようです。


こんな実験結果が紹介されていましたので、まとめてみます。肥満のラットを用いた実験です。


<実験!共役リノール酸は血圧へ影響する?>


共役リノール酸を含まないエサで育ったラットのグループと、共役リノール酸を含むエサで育ったラットのグループの、血圧を比較分析するという内容の実験でした。


共役リノール酸を含まないエサで育ったラットのグループは、「肥満がみられ、同時に血圧が上昇」していることがわかっています。


一方の、共役リノール酸を含んだエサを与え続けたラットのグループは、共役リノール酸を与えないグループに比べて、「血圧の上昇は抑制された」ことがわかったということです。


さらに、共役リノール酸を含まないエサを食べて肥満になったラットは、脂肪肝を発症しましたが、その後に共役リノール酸を与えつづけたところ、脂肪肝に改善が見られたそうです。



☆高血圧の予防と改善=共役リノール酸(CLA)!


肥満は高血圧を引き起こしやすくします。


肥満の人の中には、体重を落とすだけでも、血圧が下がる人もいるそうです。


高血圧は、原因の明らかな「二次性高血圧」(腎臓疾患や内分泌疾患による高血圧)と、原因のはっきりしない「本態性高血圧」に分類されます。


日本人の高血圧者の約9割は、本態性高血圧症と言われています。


本態性高血圧の原因としては、遺伝的な体質、カロリーの過剰摂取と運動不足による肥満、ストレス、などが深く関連していると考えられているようです。


肥満の人が本態性高血圧を併発する頻度は、肥満でない人に比べて2~3倍も高いことがわかっており、特に内臓脂肪型肥満は高血圧を併発しやすいそうです。


「共役リノール酸」(CLA)は、脂肪の燃焼を促進する働きが科学的に認められている成分です。


高血圧を予防するためには、生活習慣の見直しを行ない、適度な運動とバランスの整った食生活を送るように心がけることが必要ですが、「共役リノール酸」をうまく取り入れることで、肥満の効率的な解消に役立ち、それによる高血圧の改善も期待できるといえるでしょう。






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ダイエットと血流改善(抗酸化作用)と共役リノール酸☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ



一番体脂肪率の少ないダイエッター…ボディビルダーの注目し摂り入れている「共役リノール酸」



様々な効果効能が興味深いです。






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【血流を改善(抗酸化作用)】


☆酸化とは?活性酸素とは?


金属が錆びる。ゴムがもろくなる。そんな現象を一般的には「酸化する」といっています。


この酸化現象は、私たちの体の中でも起こることで、いろいろな病気の原因になっています。


人は60兆個ある一つ一つの細胞の中では、栄養を分解し、酸素と反応させてエネルギーをつくりだしています。


身体の維持には欠かせない「酸素」ですが、呼吸して取り入れた酸素のうち、数%が「活性酸素」になってしまうと言われています。


活性酸素は、体の中で発生する毒性の強い酸素。


この「活性酸素」が増えすぎると、細胞を酸化させてしまい、DNAを傷つけたり、老化を促進したりして、ガンなどのこわい病気を引き起こす原因となります。


生活習慣病といわれる糖尿病、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、肝炎、白内障なども、増加した活性酸素が関わっていると言われています。


☆活性酸素と血流の関係


体内のコレステロールは、「リポ蛋白」に乗って血液の中を通りながら、必要とする細胞に運ばれて取りこまれていきます。


その中で、細胞に取りこまれずに血中に停滞しているリポ蛋白は「LDL」、末梢組織に余っているコレステロールを肝臓に送り返すリポ蛋白が「HDL」と呼ばれています。


LDLは血管に付着して動脈硬化などの原因となり、逆にHDLは血管壁に溜まったコレステロールを掃除します。


つまり、血中コレステロールには、悪玉のLDLと善玉のHDLがあるわけです。


このLDLは、「活性酸素」などの攻撃を受けると、「酸化LDL」に変化します。


この「酸化LDL」こそ、‶真の悪玉″と言われるやっかいな成分。


血管の壁に付着して動脈硬化の原因になるのが、この「酸化LDL」なのだそうです。


この「酸化LDL」は、動脈硬化を作る原因になるだけでなく、健康な血管が本来持っている「血管の拡張作用」を妨


害することが知られています。


つまり、酸化LDLを作り上げてしまう「活性酸素」は、血液の流れを詰まりやすくしたり、流れにくくする原因となる
のです。



☆共役リノール酸(CLA)の抗酸化作用と血流改善



活性酸素は血管壁に悪玉コレステロールの沈着を促していきますが、共役リノール酸(CLA)は、こうした活性酸素の働きを強力に抑えていくことがわかっています。


共役リノール酸(CLA)の摂取で、血液中の悪玉コレステロールを減らし、同時に活性酸素の弊害を防ぐことができるために、動脈硬化の予防には大変役立つと言われています。


また、心臓に血液を送る冠状動脈に血栓などができ、心臓への血流が遮断されてしまう虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)も、共役リノール酸(CLA)の血中コレステロールを減らす作用と、血管壁に悪玉コレステロールを沈着させる活性酸素を抑えていく働きにより、病気の原因を解消できると注目されているようです。


また、共役リノール酸(CLA)の抗酸化作用により活性酸素が減り、酸化LDLがなくなっていけば、血管の通りが良くなり、血流が改善されるわけですから、女性の冷え性対策にも良い効果をもたらすと考えられるでしょう。


共役リノール酸(CLA)には、痩身効果のほかにも、「血行不良の改善」「抗酸化作用」があるということです。




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☆ダイエットと抗アレルギーと共役リノール酸☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ





ボディービルダーが何に注目しているのかに世界中が注目をしているそうです。。



ダイエッターの中で誰よりも一番体脂肪率が低い人…それがボディービルダー♪





世界中が注目をしているボディービルダーが摂り入れているもののひとつに…




共役リノール酸があります。




様々な効果効能があるようです。




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【抗アレルギー作用(免疫調節作用)】




☆アレルギー炎症を促進する「アラキドン酸」の発生を抑える




共役リノール酸(CLA)には、リノール酸をアラキドン酸という脂肪酸に変わるのを抑制する働きがあります。




このアラキドン酸は、アレルギー炎症を促進するホルモンの材料となる物質。




つまり、共役リノール酸は、体内でアラキドン酸が発生しにくくして、アレルギーの炎症を抑える働きがあるわけです。





☆アレルギー炎症の原因となる「免疫抗体グロブリンE」を抑える



それだけではありません。





アトピー性皮膚炎の場合、アレルゲンが皮膚から入りこむと、体内に免疫抗体グロブリンEが大量に生産されて、炎症がおこります。




共役リノール酸(CLA)は、アレルギー反応を直接引き起こす原因となる、免疫抗体グロブリンEを抑制することがわかっています。





☆アレルギーを抑える「免疫抗体グロブリンGとA」を生む




そしてまた、共役リノール酸(CLA)は、アレルギーを抑制する効果がある免疫抗体グロブリンGとAを生み出すこともわかっているようです。





アトピー性皮膚炎や花粉症などの炎症に関する実験でも、共役リノール酸(CLA)にアレルギー抑制効果があることが認められているようです。





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