☆L-カルニチンの安全性☆ | ☆ヒーリングダイエット栄養士りょうちゃん☆

☆L-カルニチンの安全性☆

ヒーリングダイエット栄養士のりょうちゃんですドキドキ




サプリの世界もとても興味深いです。




臨床データの示す結果と安全性など…とても参考にしています。









☆プロの運動選手も認めるL-カルニチンのスタミナアップ効果


アメリカの体育協会は、オリンピック級の運動選手にピルビン酸の摂取を薦めていますが、同様の理由でL-カルニチンについてもスタミナアップを目的として摂るように推奨しています。


通常、スタミナには筋肉内のグリコーゲンの量が関係しますが、最近の研究では遊離脂肪酸も非常に効率の良いエネルギー源であるということが証明されてきています。


スタミナの源であるグリコーゲンをいかに節約するかということが体力アップの大きな課題ですが、遊離脂肪酸が効率よく使えるようになると、グリコーゲンの大きな節約になることが判っています。


この遊離脂肪酸を効率よく筋肉細胞内のミトコンドリアに運ぶ働きがあるL-カルニチンを摂ると、持久力が上がる効果が期待できます。


☆L-カルニチンのその他の健康効果


L-カルニチンは心筋に多く存在し、心臓を動かすために効率よく遊離脂肪酸やブドウ糖をATPに変換していることが判っています。


アメリカでの研究ではL-カルニチンが足りなくなることによって心臓の組織の能力が落ち心筋症などになりやすくなることが判っています。


また、同様の理由でL-カルニチンは腎臓や肝臓なども守っていることが判っており、糖尿病や肝臓病、腎臓病などに効果が期待されています。


ダイエットカロリーコントロールの大きな障害になり、若者のキレる原因ともなる低血糖症も、L-カルニチンの摂取で改善することがアメリカで証明されています。


L-カルニチンはリジンと摂取することで血液中の中性脂肪を減らすことが判っています。


これはリジンやアルギニン、オルニチンなどのアミノ酸が褐色脂肪細胞での脂肪燃焼リパーゼの産生を活発にして、血液中の中性脂肪をエネルギーとして使ってしまうからではないかと考えられています。



☆L-カルニチンの高い疲労回復効果(慢性疲労症候群の改善)


L-カルニチンは、慢性疲労症候群の改善用としても、アメリカの医療現場で使われています。


先ほども出てきましたがノーベル賞受賞化学者のクレーブスが展開した生物のエネルギーサイクルを解き明かしたクレーブス理論は有名です。


その中で、クエン酸から始まったエネルギーサイクルが、またクエン酸に戻る途中で、非常に重要な役割を果たすのが、このL-カルニチンやアルファリポ酸、ピルビン酸です。


つまり、エネルギーサイクル(脂質や糖質の代謝(体が使ってしまうという事)に関係し、それを正常化することで、エネルギー代謝をスムーズにします)を正常に動かすのに必要な栄養素で、これが不足すると、疲労症候群や生体活動の不活発化による肥満など、生命活動にも支障がでてきます。



脂質や糖質の代謝(体が使ってしまうという事)に関係し、それを正常化することで、エネルギー代謝をスムーズにし、疲労回復とダイエットカロリーコントロールを実現します。



シカゴのマーシー医療センターで行われた実験で、慢性疲労症候群の患者を対象に8週間、1日に1000~3000mgのL-カルニチンを与えたところ、ほぼ全員に改善が見られました。


ダイエットサプリメントとして使用する場合は、L-カルニチンは1日あたりの摂取量が1~2錠となっていますが、疲労回復にL-カルニチンを使われる場合は2~6錠摂ってください。



L-カルニチンはアミノ酸ですので過剰症はありません。


L-カルニチンはダイエットサプリメント通販でも長く人気のあるサプリメントです。L-カルニチンに関しては安全性は確立されています。






ペタしてね