【尊皇隊】成人式で若者を洗脳する共産党を撃退 | 中谷良子の落書き帳

中谷良子の落書き帳

核武装・スパイ防止法の実現を

本日は、尊皇隊のお兄さんたち、京都で朝日新聞社前などで朝日新聞糾弾、そして精力的に移民反対の声を滋賀県で上げられている西山さん、いつも積極的に活動に参加されている可愛いミリーさん、Aさん、などなどが集まられ、成人する若者を前にお祝い街宣をされ、そして日本共産党が毎年動員をかけて、成人式の会場前にて洗脳ビラを撒いたりしているのを食い止める活動をされました。

尊皇隊と、その仲間たちは本当に素晴らしい活動家です。選挙ボランティアでも西谷さんは、毎日お手伝いされていましたし、朝日新聞社前でも週に2度の抗議行動を継続されています。

沖縄の保守のお爺さんたちにも見習っていただきたいですね。大阪の尊皇隊パワーは凄まじいです。



本当に素晴らしいご活動です!お休みのところ寒い中、皆様、日本のためにいつもありがとうございます。行きたかったのですが、どうしても行けず、申し訳ありませんでした。

共産党は洗脳ビラを配布するだけでなく、なんと署名活動を子供を使ってやらせているらしいのです。女性、子供、お年寄りをお休みの日に駆り出して、暴力革命の実現のために本当に卑怯極まりない人間のクズの共産党。

そんなガラクタゾンビ婦人部を発見し、即座に排除された西山さん、ものすごく男前です!!

ただ、やはりゆとり教育のせいなのか、成人式会場前では、式典が始まる13時になっても若者たちは会場に入らず、お友達とペチャクチャお話に花を咲かせている状態だったそうで、中には、会場前に車を乗り付け、大音量で爆音を轟かせて、迷惑顧みず騒いでいた若者もいたらしいです。

そこへAさんが新成人に注意すると、その若者グループ4人くらいがAさんに対して逆ギレしてきたようですが、Aさん素晴らしいです!!

生意気で温室育ちの、礼儀も何の苦労も知らない親のすねかじりのアホなクソガキ共を甘やかせてはなりません。愛情を持って、こてんぱんに言ってやればいいのです。

私の学生時代では、教師は木刀を持って不良に対して睨みを利かせていましたし、近所に怖いおばさんやおじさんがいて、悪いことをすると怒られたり、説教されたりしましたが、今の若者は大人や教師に怒鳴られたり、悪い素行を注意される機会もなくなってきています。なので、どんどんどんどん調子に乗って、行動がエスカレートしてくるのです。

そんな中で、一歩間違えればトラブルになり兼ねないところを、リスクを顧みず、Aさんが勇気を出して新成人の若者たちに注意をされたということは至極まっとうなことであり、これができなくなった大人が情けないのです。

注意を受けた若者たちも、今はツッパって好き放題していますが、30代に差し掛かると、今まで見えてこなかった視野が広がり、多角的に物事を見れるようになり見識も深まり、親に感謝したり、大切にするようになります。そのときにはじめて、愚かであった過去の自分と向き合えるようになり、

「そういえば自分が成人式のときに悪いことをして、どこかのおじさんに怒られたっけ・・・あのときあのおじさんに、かなり失礼なことを言ってしまったな、悪いことをしたな」

というように回想し、自身を見つめ直す機会になるわけです。私も過去を振り返ってみて、散々好き勝手やんちゃをしてきて、ある程度の年になると、はじめて気付かされることも多々あり、過去の自分に戻って失礼を働いた方々に謝りたいな・・・など、いろいろな感情が交錯します。

色々な方々とお話をする機会が増えましたが、会話の内容を聞いていると、本当に日本人の思考停止ぶりには驚きます。

「あり得ないことをやっている人を目撃して注意したいけど、今のご時世、何されるかわからんから」

「買い物途中に母親が自分の子供を蹴飛ばして、その子供が失禁してるのを目撃したんだけど、今の時代、何か言って殺されたりする時代だから何も言えなかった」

と、口を揃えて言います。お話になりません。

今の日本人の思考力、本当に最低です。

このような大人ばかりが増えていくようでは、自身に子供ができても守ることさえ、ままならないと思います。

過去から何度も言っていますが、大多数の日本人は惨事を目撃しても、どう対処していいのかわからないのです。

目撃して、驚愕し、固まったまま自身が成す術を失って指をくわえてジッと嵐が過ぎ去るのを待っているだけか、はじめからなかったものとし、見て見ぬ振りをして通り過ぎる、勇気を振り絞って災難に立ち向かう日本人は絶滅危惧種になってきているのです。

立ち向かうことが怖ければ、いま自身がなにをすべきか?なにができるか?を考えることもできないのです。

自身の身を守るということも大切ですし、命が惜しいというのもわかります。しかし良いものは良い、悪いものは悪い、ということをハッキリ主張し、指摘し、弱っている人がいたら助ける。これをしてきたのが私たちの先人です。

万が一、刺されて死んだら、それが自身の運命でしょう。人間の死は運命です。そんなことを怖がっているようでは何も言えないし、何も成し遂げられない。とんでもない大人が量産されて、犠牲になるのは罪もない人なんです。

私も人にとやかく偉そうなことを言える人生を送ってきていませんし、偉そうに言える身分ではありませんが、この私でさえ最近の大人や子供たちの勝手な立ち振る舞いには嫌気がさします。

本当はこんなことを考えず、イライラせず、のんびり日々を過ごしたいのですが、今の日本人は、目の前で助けを求める人がいても、巻き込まれると面倒だからという理由で助けず見て見ぬ振りをする、しかし、自身に危険が及ぶと必死に助けを求める。本当にオカマ化しています。これでは支那と同じではないですか?日本人の民度が、良い部分が、どんどん崩れ去っているように思います。

いま一度、日本人として本当の意味での“正義”を考えなくてはならないと思います。

新成人の女性に日章旗を持たせて記念撮影


愛国美女ミリーさんと愛国エロリスト大江さん




【関西活動告知】

●尊皇隊の活動予定


1/18、日の丸行進
     

1/20より  
毎週火曜、金曜の朝日新聞廃刊活動開始!
朝日新聞大阪本社前16時より、雨天中止
      

1/27、国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード
     
●日 時 
平成27年1月27日(火)午後2時半 集合~4時頃(小雨決行)

午後2時より神社庁会館5階にて「誰にでもわかる憲法改正のお話」などの上映を予定しています。

●集合場所 
坐摩神社境内 
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 
TEL 06-6245-5741

●日 程  
2時45分、主催者挨拶・諸注意
3時パレード開始、御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目(解散)4時、流れ解散

●主 催 
日本会議大阪



●京都の西山さん活動予定

【朝日新聞京都総局前抗議街宣とチラシ配布】

場所:京都市中京区御池通柳馬場南西角
地下鉄「烏丸御池」駅東へ徒歩5分
地下鉄「京都市役所前」駅西へ徒歩4分

1月20日(火)16時~18時
1月30日(金)16時~18時
2月 5日(木)16時~18時

【外国人移民政策反対街宣とチラシ配布】

場所:JR湖西線「大津京」駅前(京都駅から二駅9分)

1月27日(火)17時~19時
2月 2日(月)17時~19時



●現代撫子倶楽部の活動予定

【捏造の歴史を教える植村隆を許すな!北星学園大への再雇用、断固反対!街宣・米グレンデール市、慰安婦像撤去訴訟の支援、募金活動】

日本人の若者を自虐史観、捏造の歴史に頭の中を染め上げるような植村隆が、教鞭をとることについて断固反対の意思を示し、米グレンデール市、慰安婦像撤去訴訟の支援を再度行います。

●日時
1月14(水)、15(木)、16日(金)
17時~19時まで
難波高島屋前

●1月19日~23日(月~金まで)
15時~17時まで
地下鉄・淀屋橋駅1番出口の歩道上

●1月26日~30日(月~金まで)
15時~17時まで
梅田ヨドバシカメラ前



★【朝日追撃】草莽崛起で朝日新聞集団訴訟原告団へのご参加を★

朝日新聞を糺す国民会議事務局長の水島より、改めて朝日新聞集団訴訟へのご参加をお願­いさせていただきます。



★【内政干渉をやめよ】反日親中キッシンジャーの本音★

保守の原理・原則から外れがちな安倍政権の施策に関し、特に日米関係の現実を踏まえた­上で、拙速に結果を求める戦後保守に対して自重を求めておきます。



★テロと金融戦争と超限戦★

欧州の移民政策の在り方が改めて問われることになったシャルリー・エブド編集部襲撃事­件の他、アメリカの仕掛けるロシア潰しと、ギリシャ処分の行方等について話し合ってい­きます。