誰が「南京大虐殺」を捏造したか⑥ | 中谷良子の落書き帳

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核武装・スパイ防止法の実現を

こちらのつづき

★ドイツ軍事顧問団‏★

蒋介石がたらしこんだもう一つの小集団は、ドイツ人の軍事顧問団である。
蒋介石の共産党部隊の攻撃に協力し、そのおかげで蒋介石は共産軍を絶滅寸前にまで追い込むことができた。

さらに、支那事変でも重要な役割を果たし、おまけに「南京大虐殺」のでっち上げにも協力した。
とくに、最後の顧問団長を務めたドイツ軍大将のアレクザンダー・フォン・ファルケンハウゼンは、

「1937年12月8日~1938年1月13日までの南京での出来事」

とする文書をまとめ、ドイツ外務省に転送してほしいと、駐支大使のトラウトマンに漢口で手渡した。
これに、日本軍が南京を占領した際に現地に居残り、自称「国際安全地帯」委員長を務めたドイツ人、ジョン・ラーベに書かせた秘密報告書を添えた。

ファルケンハウゼンは、末弟を独裁者・ヒトラーの手の者に殺され、支那に来る前は一度、軍隊を退役して反ヒトラー運動に携わっていたことがある。

おりから、ドイツと日本の間でソ連に関する情報を交換するため締結された日独防共協定で、ヒトラーが蒋介石を見捨てて日本側につくと見てこれを阻止しようと考えたのだろう。

自らも日本軍を「帝政時代のロシア兵なみ」とこきおろした報告書を作製した。
これらの文書は、ドイツが第二次世界大戦に敗れ、ベルリンが連合国側に占領された際に発見、押収された。

一通は、戦後の極東軍事裁判に証拠として出た。
発見された文書の要旨をまとめた英文の文書はマイクロ・フィルムに収められ、いまもアメリカ議会図書館に保管されている。

これだけ多くの外国人をたらしこんだ蒋介石とはどんな人物か。
「南京大虐殺」のでっち上げを論証するには、蒋介石の人間像を見直す必要がある。

日本ではかつて「国父、孫文の後継者」と見られていた時期があった。
しかし、これは蒋介石自身が途方もない金をかけて作り上げた伝説にすぎない。

孫文はいわゆる「三民主義」のスローガンを掲げ、蒋介石もことあるごとにその題目を唱えたが、実行に移したとは考えられない。

また、アメリカでは「キリスト教の保護者」「民主主義」と持ち上げられたことはすでに述べたが、あくまで演技である。
蒋介石はキリスト教の倫理を説いたことはなく、民主主義どころかファシズムに傾倒する時期があった。

~古荘光一~

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⑦へつづく

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