妄想独り言… -5ページ目

妄想独り言…

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そして別れである。
亮治にとって突然ではあったが、一つの予兆みたいなものを感じていたのは事実である。
朋美の新しい趣味がまた一つ増えていたからだ。

不安だったものが、黒い悪魔となって亮治を包み込み、身動き一つ取れない状況の中、亮治は怒りや苛立ち哀しみを爆発させる以外何も出来なかった。

別れの時に一つだけ亮治は朋美に聞いた事がある。
それは、朋美の趣味が一つ増えた理由だ。
しかし、朋美はその答えをのらりくらりと誤魔化す言葉しか述べる事しかせず、亮治は下を向き家に帰るほか手立てはなかった。



別れは突然にやってきた…

理由はどぉあれ、亮治にとっては突然である。
朋美には小学五年生になる息子が別れた旦那の間にいたのだが、亮治はその息子との仲も良く、これから先、世間でいう良い家庭を築いていけると亮治は思っていた矢先の出来事だった。

朋美は、絶世の美女とはとても言い難い女性ではあるが、可愛らしく愛嬌のある所謂男受けする様なタイプの女性である一方、気の強い女性であった。

男性社会の中での仕事も好きらしく、男友達もたくさんいる。
男友達の影響で多趣味、というか趣味がコロコロと変わり、その趣味の道具などが、家に所狭しと乱雑に置いてあった。
亮治にとって、朋美の趣味の変化が唯一の悩みであり、不安の一つでもあったのだ。

久しぶりにココにinです…
残ってたんだなぁ(^^;;

にしても、くだらない事を書いていましたねぇ…
3年経っても、エロバカオヤヂぶりは全く変わらないんすけどね(≧皿≦)

で、エロバカオヤヂが違う趣旨な感じなモノを書いてみました。
次回からはそちらを掲載しよぉと思いまして今回は、前回までのエロバカオヤヂと次回からのエロバカオヤヂのワンクッションの回であります。
次回からの全14話、よろしければ読んでやって下さい。


まっ、誰も見てないでしょうから、
エロバカオヤヂの独り言ですけどね (^^;;