魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~ -33ページ目

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

そろそろバチパターンが本格化してきますね。

メバルの煮付けを食べたいので、春のメバルを何としてでも手に入れたい。そして自前のキャンプ道具セットで、調理して酒を飲みたい。


そんな日々を夢想している。


今回はそんなアフターシーズンから梅雨メバルにかけての攻略方法について考えてみた。


・アフターシーズンメバル

活性としては産卵後よりはシビアではないが、しかし産卵前の爆食いとは違い、渋いことには間違いない。


・ベイトパターン

バチ

イナッコ 5月くらいから

アミ

ホタルイカ

シラス

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特に春から夏にかけて

バチ抜け・小魚ベイトが集中する時期である。


攻略ルアーとしては

着目してみたいなと思っているのは「バチ」


なぜかとたずねられると夢があるからだ。

バチについてまとめた情報はこちら

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バチは遊泳力が低い分集中して狙いにくる魚が多くなる。それはメバルも同様。

しかもシーバスがメインの釣りになるので、釣ったことのないシーバスもターゲットになってくるのがうれしいところ。


具体的なルアーについては次回話しますが、

あえて今いうのであれば

バークレイ・サンドワーム+フロートリグ




アルデンテ




が気になっています。


サンドワームはカットすれば「キス」も釣れると噂されるほど。

またアナゴのシーズンでもあるので砂泥地で底狙いもありかなと思っている。


春開幕すると釣りは楽しいことだらけやからわくわくしますよね!

攻略方法を今年は熟考して釣果につなげよう!


でわでわ



メバルバチ抜けシーズン
シーズン自体は12月~6月になるので
これを記事にするタイミングではバチ抜け後期少し遅くなりますが、振り返りとしてみていただければなと思います。

基礎知識まとめ  

・バチとは?
まずバチとは「イソメ・ゴカイ」などの環形動物の総称。
それらが12月~6月間に産卵のため海底から水中に出てくる。

・生息域
基本的に「河川・砂浜・運河・港湾部」
水底の泥や砂があるエリア
汽水域のほうがバチ抜けが早いこともあるそう。

・捕食する魚
シーバスがメインの印象ですが、メバルも好んで捕食する。

・時間帯
基本的に夜間・得に7時~9時が多い。
日中にバチ抜けが起こる確率はほぼ少ない。

・動作
遊泳力があまりない。なのでフィッシュイーターにとっては格好のターゲットになりうる

バチを見つける方法 

繁殖活動は水中を漂いながら行うので表層というイメージが強いが
意外と全レンジにいる可能性がある。
理由は繁殖活動に伴い生息場所を広げていることが考えられる。
なのでルアー自体も表層のみのレンジでない場合が多く。
底仕様もある。

全レンジとかかなり難しいですね。

他には

・水面を見る
・鳥山を見つける
鳥が水中にもぐってバチを捕獲している場合もあるので、鳥山があることも指標のひとつになる。
・流れが少ないエリアを狙う
遊泳力が低いため、まったく目視できない場合があるため。

・潮のタイミング
こればっかりは地域によって差がでるので、断言しづらいですが、
どの記事も夕まずめが絡む上げ潮はいいと聞きます。
なんで夜7時~9時の9時満潮・で潮の流れが速くないところを狙うのがベターな気がします。

・バチ抜け前期の抜けパターン
満潮から干潮

・バチ抜け後期の抜けパターン
満潮から次の満潮
基本的にバチ抜け後期のほうが時合いは長いといわれている。

まとめ 

基本的にタイムリーな釣りになるのに対して、
どこにバチがいるのかを調査しなければならなバチ抜けシーズン。
釣果情報を定期的に見て、バチが抜けているであろう場所を探すことはもちろんですが
バチの特性・生態を知ることも重要ですね。



しかしながら勉強すればするほど、釣れる気がしてきました。
次回はバチパターンのアクション・ルアー選定などを調査していきたいと思います。
でわでわ


今回記事執筆の際・参考にした内容のリンク集
初夏のバチ抜け祭り! 「バチ」の基礎知識と大野ゆうきプロ愛用のバチ系ルアー5選!
詳しくはこちら
好きで嫌いなイソメ、ゴカイ類
詳しくはこちら

バチ抜けのおすすめ最強ルアー10選!カラーやサイズの選び方もご紹介
詳しくはこちら
バチ抜けを基礎から学ぶ 大野ゆうきのバチ抜け講座 基本編
詳しくはこちら



釣り遠征2日目
2日目の朝は大田市の「五十猛漁港」にいきました。
漁港からすぐ地磯にいける。ポイント。
詳しくはこちら

低い地磯なので潮が上がってくると帰れなくなる可能性が高い。
山に沿って長距離磯が続いていますが、そこまで積極的に進入できない。
潮通しがよいある程度したところでキャスト開始。



波が高く普通に釣り位置に波をかぶる。
磯靴が防水でよかったですが、長靴とウェーダーのほうがいいのではないかと思ってしまうほど
波が高い。







磯靴が履けるウェーダーがあれば理想ですね。

風が強くまったく反応なし。鳥山がみえてくれればうれしいが、そんなことはなく終了。
というより波が怖いので帰還。

そこから夕マズメまでの間は
湯泉津温泉でゆっくりしつつ
立石銀山を見に行きました。

ある程度いい時間になってきたので

夕マズメ出雲に戻り「大社漁港」へ
出雲大社の近くにある大型の波止。少しだけ沖に設営された漁港。潮通しはよく湾内にベイトがたまりやすい構造になっている。
詳しくはこちら

小さいがアジベイトの接岸が最近見られているという情報を得たので、期待を高めてキャストするも全く反応なし。
18時を過ぎると地元アングラーがたまりはじめるも、あまりヒットを得られていないようだ。

地元アングラーの比率はショアジギング・エギング 大体3:1くらい。
サゴシがまわりはじめたという情報だけあってのことかショアジギングが優位みたい。
アオリイカは北上した山付近で上がり始めているとの事。

風邪じゃなかったら全然いったけどな~と残念さが残りますが、2日目は身体を休めて風邪を治すことに専念しました。
でわでわ