メバルバチ抜けシーズン
シーズン自体は12月~6月になるので
これを記事にするタイミングではバチ抜け後期少し遅くなりますが、振り返りとしてみていただければなと思います。
基礎知識まとめ
・バチとは?
まずバチとは「イソメ・ゴカイ」などの環形動物の総称。
それらが12月~6月間に産卵のため海底から水中に出てくる。
・生息域
基本的に「河川・砂浜・運河・港湾部」
水底の泥や砂があるエリア
汽水域のほうがバチ抜けが早いこともあるそう。
・捕食する魚
シーバスがメインの印象ですが、メバルも好んで捕食する。
・時間帯
基本的に夜間・得に7時~9時が多い。
日中にバチ抜けが起こる確率はほぼ少ない。
・動作
遊泳力があまりない。なのでフィッシュイーターにとっては格好のターゲットになりうる
バチを見つける方法
繁殖活動は水中を漂いながら行うので表層というイメージが強いが
意外と全レンジにいる可能性がある。
理由は繁殖活動に伴い生息場所を広げていることが考えられる。
なのでルアー自体も表層のみのレンジでない場合が多く。
底仕様もある。
全レンジとかかなり難しいですね。
他には
・水面を見る
・鳥山を見つける
鳥が水中にもぐってバチを捕獲している場合もあるので、鳥山があることも指標のひとつになる。
・流れが少ないエリアを狙う
遊泳力が低いため、まったく目視できない場合があるため。
・潮のタイミング
こればっかりは地域によって差がでるので、断言しづらいですが、
どの記事も夕まずめが絡む上げ潮はいいと聞きます。
なんで夜7時~9時の9時満潮・で潮の流れが速くないところを狙うのがベターな気がします。
・バチ抜け前期の抜けパターン
満潮から干潮
・バチ抜け後期の抜けパターン
満潮から次の満潮
基本的にバチ抜け後期のほうが時合いは長いといわれている。
まとめ
基本的にタイムリーな釣りになるのに対して、
どこにバチがいるのかを調査しなければならなバチ抜けシーズン。
釣果情報を定期的に見て、バチが抜けているであろう場所を探すことはもちろんですが
バチの特性・生態を知ることも重要ですね。
しかしながら勉強すればするほど、釣れる気がしてきました。
次回はバチパターンのアクション・ルアー選定などを調査していきたいと思います。
でわでわ
今回記事執筆の際・参考にした内容のリンク集
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