釣り遠征2日目
2日目の朝は大田市の「五十猛漁港」にいきました。
漁港からすぐ地磯にいける。ポイント。
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低い地磯なので潮が上がってくると帰れなくなる可能性が高い。
山に沿って長距離磯が続いていますが、そこまで積極的に進入できない。
潮通しがよいある程度したところでキャスト開始。
波が高く普通に釣り位置に波をかぶる。
磯靴が防水でよかったですが、長靴とウェーダーのほうがいいのではないかと思ってしまうほど
波が高い。
磯靴が履けるウェーダーがあれば理想ですね。
風が強くまったく反応なし。鳥山がみえてくれればうれしいが、そんなことはなく終了。
というより波が怖いので帰還。
そこから夕マズメまでの間は
湯泉津温泉でゆっくりしつつ
立石銀山を見に行きました。
ある程度いい時間になってきたので
夕マズメ出雲に戻り「大社漁港」へ
出雲大社の近くにある大型の波止。少しだけ沖に設営された漁港。潮通しはよく湾内にベイトがたまりやすい構造になっている。
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小さいがアジベイトの接岸が最近見られているという情報を得たので、期待を高めてキャストするも全く反応なし。
18時を過ぎると地元アングラーがたまりはじめるも、あまりヒットを得られていないようだ。
地元アングラーの比率はショアジギング・エギング 大体3:1くらい。
サゴシがまわりはじめたという情報だけあってのことかショアジギングが優位みたい。
アオリイカは北上した山付近で上がり始めているとの事。
風邪じゃなかったら全然いったけどな~と残念さが残りますが、2日目は身体を休めて風邪を治すことに専念しました。
でわでわ