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魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。


そろそろ三寒四温・プリ開始が3月初旬から行われたと仮定すると、一月程度経過し、満月・つまりプリスポーン第二弾が始る頃合い。

この時期になってくると、プリだけでなくポスト・ミッドが混じり合う時期になってくる。


今回はミッドスポーニングについて焦点を当てて

考察していきたいと思います。


1・ミッドスポーンとは

2・ルアー選択

3・攻め方

4・青野ダムにおけるミッドスポーン攻略 考察


ここから記事ーーーーーーーーーーーー


ちなみにミッドスポーニングについてはバサーの間では賛否両論あり、けどあえて狙うのであればという前提で記事を書いていこうと思います。


1・ミッドスポーンとは

バスの産卵期の中期。

産卵後の産卵床でオスが卯化する稚魚を巣で守る状態を指します。

この時期のオスは卵を守るために、警戒心が強く、近付いてくるものに対して攻撃的になる。


産卵床=ネスト


2・ルアー選択

1)ルアー

攻撃性を刺激するので、アピール力が高いルアーを選ぶ傾向にある。

なので

ビックベイト


ねちねちネストを底ずるびきのようにトレースするケースから

直リグ・テキサスリグ

またはそれに伴う・スナッグレス性能が高いルアー選択する、


2)カラー

チャート系カラー

基本的に攻撃性を刺激するのでアピール系。

仮にすれているバスの際は後方からネストに接近するルアーを選択したいので、ナチュラル。


3・攻め方

ネストをみつけてアプローチするのが基本的なルール。


そんなネストポイントとは

岸から見える範囲にあるハードボトムであり、なおかつ卯化にはオスが卵に対して新鮮な水を送り続ける習性から卵が維持できつつ、水質が安定しているエリア


なおかつ外的に狙われづらいエリア対象になるのではないかと考察。


琵琶湖等では見えバスがネストを守っているところを目撃することができるらしい。


・基本的には見えバスに対し波動が強いルアー等をトレースして威嚇を促す

・すれたバスに対しては、横方向からじわじわと接近して時間をかけて攻撃性を持たせる。

・波動・チャート系がきかないすれたバスに対しては後方からトレースしてナチュラルに接近。

ある程度ネストエリアに近づいたらトリッキーなアクションでリアクションバイトを狙う。


4・青野ダムにおけるミッドスポーン攻略 考察

この記事投稿・411日時点では夜間三田

満月が少し欠けている周期だったので、仮に産卵をしている個体がいたとするなら、ここから10日程度はミッドスポーニングに入っている個体がいるのではないかと考えられる。


しかしながら今年の気温は冬・暖冬で、厳寒期と呼べるような時期は少ないように感じられたが、その反動か知りませんが、春というのに気温は以前として快適とはいえない15度以下がよく見られる。


バスの産卵シーズンの水温は15度以上と言われている。なので仮に行われていたとしても大型個体。つまりこなり警戒心の強いバスがミッドスポーニングに入っていると考えられる。


釣れたら大型しかし難しい。


状況が青野ダムで繰り広げられているのではないかと考えられます。


とりあえず自分がねらうのであれば

直リグ・テキサスリグでずるびき

シャローで目視できるのであれば、ビックベイトでネストエリアをトレースする。


場所さえわかればいいんやけど、ショアから狙えるエリアやったらそれなりにプレッシャーあるんやろうなぁ


こればっかりは気長に探していく他ないですね。


でわでわ




ジャークベイトについて調べています。

色々しらべる中で、アクションを理想的にするには、タックルバランスが重要なのではないかと考え調査中。こういったタックルバランスについては、一概には言えないところなので、調査の中でわかってきたことについてシェアしたいと思います。


ジャークベイト特化ロッド

・製品情報

・特徴整理

プロアングラー タックル


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ジャークベイトタックルとはなんぞや?

ジャーキング・ただ巻き・トゥイッチが理想的な動作が行えてなおかつロッドとバランスが均等になるリール。


今回はロッドに焦点を当てて記事にしたいと思う。


ジャークベイト特化ロッド

シマノ エクスプライド165ML+ (2017モデル)

エクスプライド[EXPRIDE]|バスロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-


F4-65K | Megabass-メガバス

ワンテンスティック


ジャークベイトロッドの理想は

アクション主体の釣りになるので、それをメインに釣りするのであれば疲労感の戦いになる。

ジャーキングさえできれば正直それ相応のロッドでいいのかもしれないが、ジャークベイト使用をメインに調整されているロッドはアクションが半自動化してくれるらしい。


価格帯は軽量化に伴い価格は高くなるが、それだけ粘りは強くなる。

しかし、カーボンを使用している分の衝撃に破損率が高くなる。

個人的にはF4-65K | Megabass-メガバス

が練習用としてはいいのかなと考える。


・特徴整理

ジャークベイトロッドの要素を抽出してみた。

軽量性

ジャーク時ロッドの慣性により、半自動的なアクションを可能にする。

手首の疲労感の軽減


手首の負担にかかるので一概にはいえないが

感度・操作性をとるのであれば高弾性カーボン・ファストテーパーで

なおかつショートレングス・66.5ft前後のロッド

下向きにジャーキングする際に水面を叩く可能性があるので、短ければ短いほど優位

しかし飛距離等に影響がでる。



・プロアングラー タックル

基本的に引用になるのだが、プロアングラーが使用しているタックルを見ていこう。


・杉村和哉

 杉村先生のジャークベイトタックル※2017年現在の情報です ワンテン、ワンテン・プラスワン用ロッド : NewデストロイヤーF4-66Xサイクロン(メガバス)リール : ラウダ72(メガバス)

引用元・杉村和哉のジャークベイト道場in琵琶湖 :3 | ARCHIVE | siteB バス釣り専門誌BASSER オフィシャルウェブサイト


・清水盛三

ヘラクレス・マニピュレーター

同メーカー・ジャークベイト フェイスを使用するために作られたロッド。


ジャーキングに伴う動作をロッドが軽い力で自動的に行なってくれて、なおかつ疲労感軽減の要素の軽量化を図ったロッド。

軽量化してっもロッドブランクスの強度はもちろん随伴している。


EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル) - HCSC-64M マニピュレーター


EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル)清水盛三が語る 低水温期の切り札、フェイス


・村田晴彦 タックルデータ

 動画投稿時


https://youtu.be/f4w2_Wb7okk


ハートランド741MHRB

DAIWA ハートランド AGS (ベイトキャスティングモデル) - Web site

スティーズA TW1016HL

DAIWA スティーズ A TW - Web site


・その他情報

ジャークベイトのロッド選びはロングディンスタンスなら長め、近距離なら短め

https://basser.tsuribito.co.jp/archive/mattsun-jerk03


いかがですか?

前述すると理想的なジャークベイトロッドを言及するのであれば、それなりにあるのでなんとも言えませんが、本質に近づける内容なのではないかと自負しています。


個人的には初心者であれば高弾性を推奨しますが、正直取り扱いが面倒なので僕はレギュラーテーパー・低弾性でそれ相応のロッドでええんちゃうんかな?と思ったりします。


結局個人の好みですねw


この記事がご自身の竿選びの御参考に役立てれば幸いです。


でわでわ





皆さまは釣りにおいて気圧というものに注目したことはありますか?

私はショアジギング の際に釣行予定の釣り場に回遊するか否かの推察をする際に、水温と主に確認するようにしています。


気圧が変動するとバスの動きが変わる


まぁそれは海釣りにおいても同じようなもので、基本的に釣りにおいて気圧変動と釣果の結びつきは諸々の説があります。。


例えば海釣りの場合台風の直前はベイトが浮上する事から青物の接岸が多くなり、青物が爆釣する 等。


関連性を証明している科学者がいないので、

それが本当かと証明できませんが、実際僕自身も同じような体験をしているので、主観的には真実味を感じています。


台風・大雨の際に釣り人がよく流されているNEWSをよくみますが、それらもそういった事情からでしょう。


さて今日の本題は

ジャークベイトを調べていく過程で

気になった


気圧とバスの浮上の関連性。


について


春バス・プリスポーンは皆さんご存知の通り

三寒四温の気温変動でその活動範囲を変えます。

日照の程度であったり、状況は各シチュエーションによって様々ですが、


なぜにシャローにワカサギスクールが沸いたり

バスが浮上したりするの?


それは単にプリスポーンだから


なぜ疑問に感じたかは

3月の雨量の多さ。気圧の関連

最初は雨が多かった事・風が強いからプレッシャーが低くなり、浮いているのかな?と推察していましたが、雨が多いということは必然的に気圧も低くなる。


それがバス浮上の要因か?と考えはじました


*天気気圧の変動

985h pa 331日 曇 気温


三田市の気温・湿度・気圧 | お天気ナビゲータ


3月ー330日 の三田の気温の推移は夜間が18.℃ 日中は1322.とばらつきがありますね


https://www.accuweather.com/ja/jp/sanda-shi/218150/march-weather/218150


気圧変動は会員にならなければみる事ができないようです。


一般的に気圧が低いとバスは浮くと言われていますが、その相関については証明がつかないとされています。



しかしながらプリスポーン・三寒四温・雨量の増加 から青野ダムでは気圧変動がバスになんらかの影響があり、それがシャロー浮上・ジャークベイトが釣果に結びついている可能性がある。


・結論

青野ダムでは

2月後半から3月初期・プリスポーン開始の大型バスが釣れる条件として

気圧990hpa 気温13度以上であれば

シャロー狙い・ジャークベイトはありの可能性がある。


・カラー ナチュラル・チャート系


気圧とバス・釣果に結びつく条件の証明は面白いですね。もっと釣果情報がでて、それを分析できるようになればバスの行動パターンが確定できるのにな。


でわでわ


参考資料


気圧とバスの関係


https://nojiriko-fishing.net/%e6%b0%97%e5%9c%a7%e3%81%a8%e3%83%90%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/


”Barometric Pressure and Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:in-fisherman.com”Barometric Pressure and Bass”by Ralph Manns January 24th, 2017(海外サイトです)