ジャークベイト
色々しらべる中でたかが、ワカサギパターンのミノーだろ。と安易に感がえていた自分に後悔しつつ、調査の中で見えてきた事を紹介していこうと思います。
・ルアーで重視するポイント
・アクション
・現時点で推奨ルアー
・青野ダムで攻めるポイント
・総論
ここから記事ーーーーーーーーーーーー
前回記事にてざっくりしたジャークベイトの魅力について紹介しました。
基本的にワカサギパターンのイメージが個人的に強いジャークベイトですが、情報を得ていく中でメーカーごとの差別化点。
・重視するポイント
基本的な操作性・正確なキャストができる重心バランス・設計
リップ・ボディ形状による水かみ性能。
・特価しているポイントは何か?
アクションによるところですが、ジャークベイトは
リーリング時のウォブリングアクション
ストップアンドゴー時の動作
フローティング
潜行幅
サスペンド性能
ダート性能
ご自身の通われているフィールドではどういった性能が求められているかで、ルアー選択が分かれてきます。
「ほな結論としてどれを選べばいい!ってことにならんやん!」ってなるのですが、青野ダムで使用するとなるのであれば
⬇︎
・推奨ルアー
ワカサギのスクール中の個体が50−70mm程度だったという情報があるので、ルアーとしてもそれくらい。
その中で理想なのは
ベーシックですが、やはり基本性能が高い
ASURA O.S.P VARUNA 110 SP | O.S.P,Inc.
も外せない
共にワカサギカラー。
完全に冬パターンみたいですね。
・攻めるポイント
三寒四温特有の早春のワカサギ産卵によるスクール狙いのバス想定。
これらがキモなのではないかと考えています。
スクールの接岸ポイントを想定することは大事ですが、基本的に水温により群れはシャローにも、ディープにも回遊するとされています。
なのでフィールド条件としては
シャローエリアでなおかつバックウォーター。
が理想なのではないでしょうか?
・青野ダムで攻めるとするのであれば、
清水大橋付近
下青野公園付近
・総論
紹介したプロダクトの中以外でも、魅力的な製品はたくさんあります。なかでも気になっているのはジャッカル・スカッドミノーの後継 リレンジ。ジャークベイトの奥深さをさらに紹介できるよう頑張ります!
でわでわ