釣り日誌367 賛否両論でかバス狙い ミッドスポーニング | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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そろそろ三寒四温・プリ開始が3月初旬から行われたと仮定すると、一月程度経過し、満月・つまりプリスポーン第二弾が始る頃合い。

この時期になってくると、プリだけでなくポスト・ミッドが混じり合う時期になってくる。


今回はミッドスポーニングについて焦点を当てて

考察していきたいと思います。


1・ミッドスポーンとは

2・ルアー選択

3・攻め方

4・青野ダムにおけるミッドスポーン攻略 考察


ここから記事ーーーーーーーーーーーー


ちなみにミッドスポーニングについてはバサーの間では賛否両論あり、けどあえて狙うのであればという前提で記事を書いていこうと思います。


1・ミッドスポーンとは

バスの産卵期の中期。

産卵後の産卵床でオスが卯化する稚魚を巣で守る状態を指します。

この時期のオスは卵を守るために、警戒心が強く、近付いてくるものに対して攻撃的になる。


産卵床=ネスト


2・ルアー選択

1)ルアー

攻撃性を刺激するので、アピール力が高いルアーを選ぶ傾向にある。

なので

ビックベイト


ねちねちネストを底ずるびきのようにトレースするケースから

直リグ・テキサスリグ

またはそれに伴う・スナッグレス性能が高いルアー選択する、


2)カラー

チャート系カラー

基本的に攻撃性を刺激するのでアピール系。

仮にすれているバスの際は後方からネストに接近するルアーを選択したいので、ナチュラル。


3・攻め方

ネストをみつけてアプローチするのが基本的なルール。


そんなネストポイントとは

岸から見える範囲にあるハードボトムであり、なおかつ卯化にはオスが卵に対して新鮮な水を送り続ける習性から卵が維持できつつ、水質が安定しているエリア


なおかつ外的に狙われづらいエリア対象になるのではないかと考察。


琵琶湖等では見えバスがネストを守っているところを目撃することができるらしい。


・基本的には見えバスに対し波動が強いルアー等をトレースして威嚇を促す

・すれたバスに対しては、横方向からじわじわと接近して時間をかけて攻撃性を持たせる。

・波動・チャート系がきかないすれたバスに対しては後方からトレースしてナチュラルに接近。

ある程度ネストエリアに近づいたらトリッキーなアクションでリアクションバイトを狙う。


4・青野ダムにおけるミッドスポーン攻略 考察

この記事投稿・411日時点では夜間三田

満月が少し欠けている周期だったので、仮に産卵をしている個体がいたとするなら、ここから10日程度はミッドスポーニングに入っている個体がいるのではないかと考えられる。


しかしながら今年の気温は冬・暖冬で、厳寒期と呼べるような時期は少ないように感じられたが、その反動か知りませんが、春というのに気温は以前として快適とはいえない15度以下がよく見られる。


バスの産卵シーズンの水温は15度以上と言われている。なので仮に行われていたとしても大型個体。つまりこなり警戒心の強いバスがミッドスポーニングに入っていると考えられる。


釣れたら大型しかし難しい。


状況が青野ダムで繰り広げられているのではないかと考えられます。


とりあえず自分がねらうのであれば

直リグ・テキサスリグでずるびき

シャローで目視できるのであれば、ビックベイトでネストエリアをトレースする。


場所さえわかればいいんやけど、ショアから狙えるエリアやったらそれなりにプレッシャーあるんやろうなぁ


こればっかりは気長に探していく他ないですね。


でわでわ