魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~ -13ページ目

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。



アミパターンについて

主にシーバス・チニングの釣り方の一種ですが、メバリング でももちろんそのパターンは存在しており、ライトゲーマーにとって一番頭を悩ませるシーズンではないでしょうか?


今回はそんなアミパターンに焦点を当てて記事を書きたいと思います。


・そもそもアミとは?

・アミパターンの基本的なルアー 種類

・狙い目になるポイントはどこか

・ルアーアクション等は

・総論

ーーーーーーーーーーーー

パターンにおけるアミとは、汽水域等に生息されるイサザアミやヨコエビ

が有名。


海老に似ていますが、甲殻類ではなくプランクトンの一種であり、食物連鎖の底辺を支えている一種でもあります


横海老は甲殻亜門 しかし海老ではない


4 ヨコエビの世界 〜エビじゃない! どこにでもいる? 不思議生物|あなたの知らない○○ワールド|連載記事|BuNa - Bun-ichi Nature Web Magazine |文一総合出版


イサザアミは海水魚飼育の餌にも使える


世界のとれたて海水魚(通信販売)の日海-web.com<日海センター> / 生イサザアミ(海水魚・熱帯魚繁殖用品)


大体1センチ程度?


・アミパターンの基本的なルアー 種類

アミ自体がベイトとして小さい為 アミ自体をイミテーとしてマッチザベイトするのは難しいとされています。


メバリングの「アミパターン」を攻略する!プランクトンに付いたメバルを難なく釣り上げよう! | ツリネタ

基本的なテクニックはこのサイト詳しい


◎プラグを使う

半透明 アミを模したカラーリング

大体のルアー製品にカラーリング アミ〜と記載があります。

特にラメが入っているとアミの集合体として演出できる。


フローティングタイプ、スローシンキングタイプどちらでもかまわないが、あまり沈みすぎずじわっと落ちるタイプが理想。


◎フロートリグを使う

単体のマッチザベイトを狙うのは難しいですが、同じレンジを引いてくるには

アミパターン時期は特に兵庫の場合、バチパターンも絡むので、両方のマッチザベイトを狙うことができる可能性がある。


・狙い目になるポイントはどこか

基本的には汽水域付近の漁港

常夜灯の下

潮目


・ルアーアクション等は

デッドスロー、潮にドリフトさせてアミがたまっていそうな場所へ接近させる。

常夜灯なら明暗付近で食いついてくるか、活性が高いと溜まっている場所で食いついてくる。

ただし魚自体が餌を選定しがちなので、効率性を重視するが故にバイトは非常に繊細。


・総論

アミパターンかどうかの判断はコロナ自粛中の段階なので現在の海の状況がどうなのかは判断がつかない状況ですが、例年通りなら5月くらいから

アミパターンに突入すると思われる。


スポーニングが終了し、体力回復の個体が多いので、活性が上がると思いきやのアミパターン。

非常に繊細な釣りになりつつ、なおかつバチパターンと被るので僕は基本的にはプラグでデッドスローに引いてアピールしたい。

潮がはやい場所ではかなり難しいですけどね。


ルアー選定等の記事についてはまた次回にしたいと思います。

でわでわ

今回はまとめ的記事


4月 メバリング アフターシーズン

産卵を終えた個体が体力を回復して餌を追い求めるシーズンになります。


一般的にはかなり釣りやすい季節とされますが、同時にベイトパターンが変わるため、厳寒期の渋いシーズンと釣り方に変化を持つ必要がある季節でもあります。


ベイトは アミ・シラス・ホタルイカ

とそれと前回も記事にしたバチパターン


今回の記事はまとめ記事のような構成

色々な記事をまとめつつ・自分なりの釣りを考察した記事は次回以降に記述していきたいと考えています。


まとめる記事

ルアー選定・基礎知識系の記事


ここから記事ーーーーーーーーーーーー


・アミパターン

海老に似ていることから甲殻類と誤解することも多いですが、立派なプランクトン

栄養価が豊富で、人間も食用として消化する事でも有名。


メバリングでの「アミパターン」を攻略!時期や釣り方を知り、アミを食べてるメバルをゲットしよう! | ツリイコ


・ホタルイカパターン

通常は深海に生息しているが、富山では4月頃から接岸。身投げによるベイトパターンが有名。

主にシーバス・チニングで使うテクニックではあるようですが、バチ同様使えなくもないと思われる。

シーバスから根魚まで爆釣!? ホタルイカパターン攻略におすすめな5つのルアー|TSURI HACK[釣りハック]


・シラスパターン

基本的にイワシの稚魚。しかしながら分類は曖昧であったり様々な記事があるので調べ切れていない状況。カタクチイワシの稚魚は水温15度以上で接岸する等 色々情報はあるが、これも4月くらいからのパターンの一つ。アジングで主に使うことが多い。

アジングのシラスパターンの攻略法


シラス・アミパターンに!シラスミノーのラインナップ・使い方とは|TSURI HACK[釣りハック]



・バチパターン

3月くらいにした記事参照。

今回は自分の記事を取り上げます。

バチ抜け 条件等について

https://ameblo.jp/ryo1989220/entry-12581136250.html

ルアー戦略等について

https://ameblo.jp/ryo1989220/entry-12581474187.html



兵庫県では4月ー5月までバチパターンは継続するそう。気温も例年と比較してそこまで高くないので、まだまだバチ抜けは継続の見込みあり。


・自分なりの考察

前述した通り、ベイトも変化するので、釣り方を変えていく必要性がでてくるシーズン。

特筆するのが、アミが接岸するシーズンでもあるということ。

アミパターンのバイトは繊細と言われています。

またバチ同様浮遊させるようにして、流していく釣りになるので、アタリを取りづらい釣りでもあります。


釣果が技術によって左右されるシーズン。

そんなシーズンに爆釣できるような考察記事を書けるよう頑張りたいと思います。


でわでわ



今回はプリスポーニングにおけるクランクベイトの活用についての考察記事です。

・クランクベイトのディティールと

ベイトの関連性

春 ベイトといえば

・クランクベイトの利点

・プリスポーニングで使用するとして

カラーリングは


・考察する上で推奨できるルアー


ーーーーーーーーーーーーここから記事

・クランクベイトのディティールと

ベイトの関連性

クランクベイトは一般的に56mm程度の大きさのルアーが主流。


早春や4月のベイトは、フナやワカサギ・甲殻類・モロコ等、ジャークベイトのシルエットがマッチする時期でもある。


しかしながらワカサギを軸に考えると、釣れているサイズは見る限り50mm70mm程度。


つまりこれらはクランクベイトのサイズに合致しており、アクションも、潜行・アクション・浮上と類似点が多い事からクランクベイトが適切ではないか?という結論に至りました。


・レンジ調整時のルアー変更の必要性について

プリスポーニングのコンタクトポイントとは一般的に、砂地でディープエリア隣接しているシャロー・そこから気温変動や天候に左右される形でバスのレンジが変わる。


ジャークベイト同様・レンジの調整で適切に潜行するルアーを変える必要性はあります。


クランクベイト 利点は

・自動的にアピールできるアクション

・ストラクチャーに衝突した際のイレギュラーアクション

・何よりジャークベイトと比較して操作が楽

・ボトムノック時のスナッグレス性能がジャークベイト同様に高い。


で釣れる可能性がでてくるのではないか?

と考えています。

特に3月よりプリ開始されているとはいえ、大潮2周期目・依然として気温が上昇しないなか、プリスポーン


爆風の春一番時期なので、そもそもプレッシャーが低い。それならシャッドテール装着したスピナーベイトでワカサギのスクール演出したほうがええのでは?とも思いますが・・・


その考えはあえて割愛します。


・プリスポーニングで使用するとして

カラーリングは

現段階 青野ダム状況を見るに、緑がかっている。また増水気味なので、


を考慮すると

ナチュラル

青 緑の水質に対して、色相関近い青系

プリスポーンの反応もよいとされている、

赤 補色でもある色。冬眠明けの甲殻類をイミテーとできる可能性からありかと思われる。


・クランクベイトの選定

意識するベイトはワカサギ・甲殻類等ということから、ラウンドタイプよりはフラットサイドのルアーでなおかつ潜行深度は1.5m3m程度とディープより。

ディープよりで設定する理由はコンタクトポイントに差すバスが状況によりレンジが左右されるのでレンジコントロールができるものが理想という理由だ。


・考察の上 今の段階でのルアー選択として

バンタム マクベス フラット AR-C Bantam Macbeth Flat AR-C]|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

コンセプトとして障害物に当ててアピールするルアーではないですが、そのアクションとスローのフローティングはジャークベイと同様のアピールが期待できる。表層から中層メインに


Rodio Drive TypeC | mibro[ミブロ]

1.21.5m シャローにさした

フラットボディであり。スローに引いてもアクションしてくれるルアー。ゆっくりじっくり狙いたい時に効果を発揮してくれそうなルアーです。


DEEP-X100 LBO | Megabass-メガバス

ラウンドタイプだが、その名の通りディープを攻略できなおかつシルエットがワカサギ

コンパクトなボディではあるが、飛距離と泳ぎ出しの良さを両立させたルアー。


どうでしたか?

クランクベイトは様々な種類に細分化されており

奥深さはジャークベイト並ですが、ルアーローテーションが合致すれば効果は絶大。アメリカのプロバスアングラーも多用するとされるクランクベイトの選択肢の御参考になれば幸いです。