本編レポでつ。かなり削ったり、文を略化してますが、がっつりネタバレなので、未プレイの人はご注意をー!!
木村 涼平
本編 14日目
木村「失礼します」
大里「どうしたんだ?涼平」
木村「……大里さん」
大里「どうした、そんな神妙な顔をして」
木村「大里さん…なぜですか?」
大里「……」
取り調べを受けている田嶋の口座に、事件の後、多額の振り込みが確認された。
田嶋は何者かに殺人を依頼されていたのだ。
木村「どうして…」
大里「……さすがだな。涼平。優秀だ」
諦めたような笑顔を浮かべて、大里さんは背もたれに寄りかかった。
大里「もう少し時間が稼げると思ったんだが…」
殺人依頼をしていたのは大里さんだった。
大沢常務が川澄会と繋がっていたことを、マンデーの秋村さんに知られてしまった。
リークしたのは竹下さんだった。
身寄りがいない大里さんには、ブラスト・プロモーションがすべてだった。
なんとしても、この会社を失いたくなかったのだと自嘲するように大里さんは笑った。
大里「涼平」
木村「…風花の事件の真相を、祐一に話したのか?」
木村「いいえ」
大里「そうか…、涼平、あの時祐一のスキャンダルを仕掛けたのも竹下なんだよ」
■選択肢
A.席を外す←選択
B.何もしない
木村「…!!」
○○「あの…私、席を外しましょうか?」
木村「○○さん…」
木村さんは迷うようなそぶりを見せた後、静かに首を振った。
木村「…いえ」
大里「…お前、○○さんにも話してなかったのか?」
木村「…誰にも話したことはありません」
大里「聞かせて構わないか?」
木村「…はい。僕から話します」
木村さんは、大里さんに静かにそう告げてから、私を見下ろした。
木村「…○○さん」
○○「は、はい」
木村「10年前、ある暴力団の金沢という男が、当時広報課長だった大里さんに会いに来たんです。祐一の出自に関するスキャンダルを出版社に流す。嫌なら金を出せ、と…」
黒峰さんの父親は覚せい剤取締法違反で服役経験がある暴力団の構成員で、母親はその元愛人。
父親は黒峰さんを可愛がっていたらしいが、もちろん一緒に暮らすことはできず、たまに親子そろって食事する程度の関係だったという。
金沢というのは、そんな黒峰さんの父親と敵対する暴力団の幹部。
ドラマの打ち合わせでこの本社に来ていた風花さんは、ちょうどその話を立ち聞きしてしまったらしい。
風花さんがタクシーで金沢の車を尾行し、木村さんは風花さんからの電話で合流しようと向かったのだが…
木村「…金沢が風花を連れ去る現場に居合わせたんです。僕は、何もできなかった。…そして、風花は三日後に遺体で発見されました」
○○「そう…だったんですか…」
(風花さんが黒峰さんのスキャンダルをなんとかしようとして、事件に巻き込まれたから…だから、木村さんは言えないんだ)
黒峰さんが、風花さんの死を自分のせいだと思ってしまうから。
大里「涼平は、風花が連れ去られそうになっているのを発見した時、止めようとしたんです。しかし、風花を乗せた犯人の車に撥ねられて、涼平自身も丸2日意識不明だった」
木村「つまり、何もできなかった、ということですよ…」
大里「お前に責任はないと、何度言えば分かる?いい加減、自分を責めるのはよせ」
木村「……」
つーか、ヤッパ大里が犯人だった件wwwwwwwwwwwwwww
やっぱなー!!!(´∀`)
コイツが怪しいと、ァタスは最初から思ってたんだよ!!(°∀°)b ←嘘くせえwwww
目のキラキラ加減がパネェもん!!直視できねえもん!!←カンケーねえwwwwwwwww
夜、警視庁の屋上。
○○「木村さん発見」
木村「○○さん…どうしてここに?」
■選択肢
A.なんとなく
B.木村さんが星を見てる気がした←選択
○○「もしかしたら、木村さんが星をみてるんじゃないかなーと思って」
木村「…エスパーみたいですね」
○○「アハハ、だったりして」
木村「ハハ」
木村さんは笑って、また空を見上げた。
○○「…木村さん…大切な人を作らない生き方って、本当に生き易いですか?」
木村「……」
○○「…前から不思議でした。木村さんは、どうしてこんなに自分のことを認めてあげないんだろうって」
木村「別に…そういうわけではありません」
○○「そうですか?…でも、私は、今日分かった気がします。木村さんは自分を罰してるんでしょう?自分は許されるべきじゃないって思ってませんか?」
木村「…そ、そんなことは…」
○○「私には…木村さんが風花さんの死に責任を感じて…自分が幸せになることを拒んでるように見えます。黒峰さんに責められていたいって、心のどこかで思ってる。…自分を罰するために。…違いますか?」
木村「……」
○○「もう、前に進んでもいいんじゃないでしょうか?黒峰さんも木村さんも」
木村「……」
木村さんは、苦しげに眉を寄せてから、顔を隠すように俯いた。
○○「…大切な人と一緒に笑って過ごす時間がないなんて…ちっとも生き易いと思わない。辛い思い出だって、1人よりは大事な人と一緒の方が、乗り越えられるものでしょう?」
木村「……」
○○「遠からず、風花さんの事件も報道されることになりますよね?」
木村「…そうでしょうね」
○○「黒峰さんは、木村さんの口から聞きたいんじゃないでしょうか。ワイドショーとか、週刊誌とか、裁判所の傍聴席で知らされるより」
木村「……」
○○「そのーつまり…何が言いたいのかって言うと…」
私は、木村さんの横顔を見上げた。
○○「解放されて欲しい、ってことです。二人とも」
木村「○○さん…」
木村さんはなんとも言えない表情で、私を見つめた。
木村「4年前、一度本当のことを話そうかと思ったことがあるんです」
○○「4年前?」
木村「はい。風花の命日に墓参りに行ったら、たまたま祐一も来てたんです。その時、風花が祐一を守ろうとしたことを、もういい加減話すべきだと思う気持ちと、自分が罪から逃れているような嫌悪感が同居していて、迷っているうちに一発殴られて、祐一は帰っていきました。その後ろ姿を見た時、僕はホッとしたんです」
木村さんってドMなのッ!??(・∀・)←違wwwwwwwww
○○「……」
木村「なぜなのか、わからなかったけど。…多分、○○さんの言うとおりですね。僕は祐一に責められることで安心していたんです。自分が罪を償っているような気分になれるから。そっちの方が楽だから。10年、か…」
独り言みたいに囁くと、木村さんは目を細めて再び空を仰いだ。
to be continued.................
さあ、明日最終日ですわよー!!!!ヘ(゚∀゚*)ノ
どうなんの??
ねえ、どうなんのよ???
ああ、楽しみ過ぎる―wwwwwwwwwwwwwwwww
つーか、ァタス、ハピエンとれんの????
まじでさー、ノマエンだったら、慰めてくださいwwwwwwww(iДi)
あ、今、ボルのグッズショップで特捜とかSPグッズ半額セールしてるよね!
やべー勢いで買いそうwwww
浅野さんのシャツがちょっと欲しい今日この頃wwwwwww