■特別捜査密着24時■木村涼平(本編)13日目 | リィノスキナモノ

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何歳になっても、ときめいていたい♪乙ゲー大好きリィの妄想小説と、妄想の日々、アプリレポなど綴ります。

本編レポでつ。かなり削ったり、文を略化してますが、がっつりネタバレなので、未プレイの人はご注意をー!!








木村 涼平


本編 13日目












ゆっくりと唇が離れて…目を合わせる暇もなく抱きすくめられる。


(木村さん…)


背中にしがみついてかけて、ふと止まる。


『近づかないでください』


その言葉を思い出して、私は宙をさまよっていた手をおずおずと降ろした。


私はどうすればいいのだろう。


分からないけれど…


すっぽりと包まれて、守られているような安堵感が全身に広がっていく。


随分久しぶりに味わうその感覚は、ことのほか心地よかった。


(もう…なんでもいいや…)


もう一度目を閉じて、その胸に頬を預ける。


私も爆発するんじゃないかってほど、ドキドキしてるけど…


木村さんだって私に負けないくらいドキドキしていた。















木村さんが送ってくれると言うので、一旦警視庁へ。


帰り仕度を済ませ、エントランスに降りると、木村さんは柱に背中を預けるようにもたれて立っていた。


瓶底メガネだし、服も地味なのに、遠目か見るとスタイルの良さが際立って、どこか洗練された印象さえ受ける。


思案に暮れているような、俯き加減の横顔。


彼は今、一体何を思っているのだろう。


(私、どうすればいいかな?)


好意にあまえてもいいの?


近付いちゃいけないんじゃないの?


さっぱりわからない。


木村さんの気持ちが分からない。














○○「あ…ここです」


アパートにたどり着いて、木村さんに向きなおる。


木村「…あ、の…」


○○「は、はい」


木村「……」


○○「……」


木村さんは言葉が喉に詰まったような顔をして、ゆっくり俯いた。


木村「…いえ」


押し殺したような声でそうつぶやく。


○○「木村さん、わざわざありがとうございました」


私は小さく頭を下げた。






■選択肢


A.今度また差し入れします←選択

B.部屋でコーヒーでも








○○「お礼に今度また差し入れしますね」


木村「…残り物?」


○○「…そう、残り物」


木村さんはハハッと軽く笑って、


木村「あまり気を遣わないでください」


○○「だから、残り物なんでしょ」


木村「なるほど」


木村さんはハハっと軽く笑って、優しい目で私を見下ろした。


木村「気持ちだけありがたく受け取っておきます…それじゃあ…」


○○「また、明日」


















桐沢「田嶋和也、犯行当時の行動、動機、洗いざらい話してもらおうか?」


田嶋「いや、俺じゃねーし」






犯人アノ人じゃなかったwwwwwww


誰だよこの人wwwwwwwwwwwwww



朝、登庁すると、二課には誰もいなくて…。


二課にやってきた木村さんに、容疑者が逮捕されたことを聞かされた。



しかも、その取調べを二課6人全員でやっているから見に行こうと誘われ、見学に来たのだけれど…。


天王寺「ああ!?何寝言ぬかしとんねん、お前、うちの○○の名刺どこで手に入れたんや!?」


花井「天王寺、落ち着け。おい、田嶋和也、お前、やってないとでも言うつもりか?」


田嶋「たりめーだろ」


花井「そうか。だったら、事件現場にお前の足跡が残っていた理由を言え」


田嶋「しらねーし」


八千草「同じ靴でも、歩き方で靴底の減り方は違うんですよ。現場に残されていた足跡と、あなたの靴の減り方は全く同じ。だから別人なんかありえないんですよ~」


京橋「加えて、あなたが現場から盗んで縛ったロープ、あれはセラミックヤーンといって、燃えない素材のロープなのですよ。春日島のふれあい農園の焼却炉から見つかりました。ロープは火に晒されていたので、付着したDNAの採取には大変骨が折れたそうですよ。科警研の最先端の科学技術を駆使して、ようやく抽出できました。あなたと全く同じ型のDNAが」


田嶋「……」


浅野「その焼却炉から、5代目森田組の代紋バッジのレプリカも出てきた。あんたが去年の5月にネットショップで買った奴。シリアルナンバーが一致した」


田嶋「あ、あれは、どっかで落したんだ!俺は春日島なんかに…」


天王寺「ちなみに、お前が事件の次の日の13時6分のフェリーで女と一緒に春日島に行って、観光ホテルに一泊して、次の日の16時22分の便で返ってきたことは、もう調べがついとる」


桐沢「話してもらうぞ。こっちものんびりしてる暇はねーんだ!お前と無能なお隣さんのおかげでウチの○○が疑われてるんでね」


(みんな…)


桐沢「いいか、手加減するのはここまでだぞ」


桐沢さんが静かにすごむ。


ここから見ていても怖い。


桐沢「…話せ」


田嶋「…は、はい」


田嶋は、青くなって蚊の鳴くような声を出した。


木村「…すごいですね」


木村さんが呟いた。


木村「みんな、顔がマジというか相当本気ですね」


○○「…はい」


木村「もしかしなくても、結構感動してます?」


○○「…はい」


なんだかもう、胸がいっぱいだ。


もちろん、私の為だけにこんなにも真剣なのだとは思わない。


みんなプライドを持ったプロの刑事だ。


でも…


(ありがとう…)









二課好きすぎるwwwwwwww


みんなサイコーwwwwwwwww


なんか、もう、たとえ、ノマエンでも頑張れる気がしてきたッ!!!!(/ω\)←ナニヲwwwwww



■後半の選択肢↓

A.何も言わない

B.一緒に取り調べを見に行く←選択







to be continued..................







レポでは削ったけども、天王寺さん、すげえいい仕事してるよねwwwww



天王寺さん、イイ奴だ!!!←詳しくは木村さん13日プレイwww








つーか、なんか、ァタス、ノマエンフラグが立ってんですけどー…。(´д`lll)



ノマエンだったら…慰めてください←