リィノスキナモノ -9ページ目

リィノスキナモノ

何歳になっても、ときめいていたい♪乙ゲー大好きリィの妄想小説と、妄想の日々、アプリレポなど綴ります。






乙女ゲーム『幕末志士の恋愛事情』がドラマCDに ! !



メイン六人 (坂本 ・ 武市 ・ 岡田 ・ 中岡 ・ 高杉 ・ 桂) それぞれのパートがあり、
オープニングとエピローグ、おまけをあわせた超豪華二枚組 ! !

■物語■
坂本、武市、以蔵、中岡、高杉、桂の6人が、
主人公が就寝前の数時間に、源氏物語の甘い物語を語って聞かせる、夜伽話にチャレンジ。
それぞれの志士の口からは、志と主人公への思いを込めた、甘く淡い恋の想いが綴られ――。

■出演■

坂本龍馬・   関智一
武市半平太 ・ 置鮎龍太郎
岡田以蔵・   三木眞一郎
中岡慎太郎・ 鈴村健一
高杉晋作・   関俊彦
桂小五郎・   櫻井孝宏
大久保利通・ 子安武人




2012年1月24日発売(アニメイト1月18日先行発売)








予約完了(´∀`)






このゲーム好きなんだよー!!!(´∀`)


桂さんと大久保さんが好きなんだよー!!!!




櫻井さんが好きなんだよー!!!!!!(/ω\)←



子安さんも好き―!!!!!





買うしかねえwwwwwww



ああ、楽しみ過ぎるwwwwwwwwwww











■西日本腐女子忘年会レポ■







―12月11日


福岡 某所にて、今回も西日本腐女子会が行われました。





6時の電車に乗る予定なのに、起きたのが5時半wwwwwww


うん…


焦るよね(´∀`)



焦って何からしたらいいか、わかんなくて、とりあえず、パジャマのままリビングをグルグル回ってた←タイムロスwwwwwwwww


で、まぁ、とりあえず、歯を磨いて、着替えて、適当にメイクして、旦那に駅まで送ってもらいました(°∀°)b




電車に乗ってから、いろいろな忘れものに気が付いたのは言う間でもないよねwwwwwwww←





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博多に無事到着し、時間があったので、とりあえずトイレへ。


鏡見て、自分の姿にビックリwwwww



朝、慌ててたから、寝ぐせがパネェwwwwwwwwwwwwwwww



仕方ないから、とりあえず水で濡らすよね(´∀`)←ちょww




髪がうまくごまかせたとこで、クリスピークリームドーナツへ。


モーニングセットを頼んで、ホットコーヒー飲んでたら、咲羽氏到着。


そのあと、すぐ、るーさん到着。





この時、まだ、午前9時前wwwwwwwwwwwwwwwwwww


うちら、どんだけwwwwwwwwwwwwwwwwww





その後、おなじみ第一回目のお土産タイム。


博多駅のお土産屋さんで、チビに新幹線はやぶさのひも付きお財布と、スタンプセットを購入。


るーさんもお子さんに、咲羽氏は甥っ子ちゃんに、新幹線グッズを購入。



そして、博多駅ビル内のポケモンセンターへ。


上の子に頼まれてたお土産を買いに行きました。


チビ2人のお土産代だけで、4千円超え…



勘弁して・°・(ノД`)・°・





それから、メイトへ。


うん…



2カ月に1回のペースで来てるから、買うものがねえwwwwwwwwwwwwwwwwww



とりあえず、スタスカのシャープペンを2本購入。


その後、まんだらけへ。


たまたま、ソフトバンクの優勝パレードと被って、すげえ人ごみだったYO!!!


スタスカくじと、スタスカの本を購入。


ブランケットが当たると信じて引いた、スタスカくじは、クリアポスターだった…。(´д`lll)





それから、予約してたシダックスへ。


シダックスは、誕生日月にケーキとシャンメリーorワインを無料サービスしてくれるらしく、


ァタス、12月誕生日(/ω\)←




…もらうよね?



無料って言われたら、もらうしかないよね?←





なので…予約してたら~~~



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ルームが豪華仕様wwwwwwwwwwwwwwwwww




若干ビビる一同wwwwww


何事wwwwwwwwwwww


そこで、ハルさん合流!



みんな揃ったので、食べ物&飲みモノ注文♪



カンパーイ♪



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なんか、オサレwwwwwww



なんか、いつもよりオサレwwwwwwwww




…で、運ばれてきたケーキがコチラwwwwwwwwwwww





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Happy Birthday To …忘年会





ちょwww



一同大爆笑wwwwwwwwwwww


誰だよソレwwwwwwwwwwwww




ケーキ運んできたシダのねーちゃんも笑いを必死でがまんしてたよね←



いや~(´∀`)


電話で予約する時に、ケーキのあて名をどうするかきかれたんだけど、


別にァタスの誕生日を祝う会でもないし、ァタスの誕生日まだ先だし、


今回は忘年会って名目だから、忘年会にしてくださいって言ったのはァタスなんだけどもね…




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でも、ケーキ1ホール無料ってなかなかですぜ?


シダックスさん、太っ腹ッ!!


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ベリーソースがすっぱくて、クリームがあんま甘くなくて、うまかったwwwww




“こんなに食べれなーい”とかいいながら、


結局みんなぺロリだった件wwwwwwwwwwwwww



前半はゲームと声優話しで盛り上がり、


後半はカラオケタイム♪


ァタス、覚えたてのGRANRODEOを披露しようと歌うも、グダグダwwwwwwwwwwwwww


サビしか覚えてなかった件wwwwwwwwwwww


車では熱唱してんのに…おっかしいなぁ(´∀`)


あとは、るーさんにお任せしましたwwwwww


咲羽氏は、前回歌えなかった鬼畜眼鏡が歌えてご満悦(●´ω`●)ゞ



平川さんに酔いしれてました←


ぜってー咲羽氏のナンバー1は平川さんで間違いないと思うwwww



最後はうたプリで締めくくったよね!!


やっぱ、



1000%LOVEだよね?←



櫻井さん1000%LOVEだよね?←ちょw



(あ、井上さんのブログに櫻井さんが出てた!!ステキすぎるwww)





そんなこんなで、夕方、予約してあった、居酒屋に移動。


移動中、博多駅で八天堂発見ッ!!


ここのクリームパン、すげえ食べてみたかったんだよー!!!(≧▽≦)



っつーわけで、並ぶよねwwwwww(°∀°)b



ハルさんと並んで、クリームパンゲットん♪


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そして、居酒屋に到着♪


テムジンではございませんよwwwwwww


忘年会だからね!!←



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とりあえず、カンパーイ♪



今日だけで、何回乾杯してんのwwwwwwwwwwwwwwwwwww



ココ、食べ飲み放題2980円♪(´∀`)



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鉄板羽つき餃子♪


枝豆


サラダ


からあげ


ポテト


焼きラーメン


ソーセージ


豚キムチ


チャーハン


つけもの


たこわさび


メンタイマヨオムレツ


etc…


あと、なに頼んだか覚えてねーwwww



食べ飲み放題だから、とにかく食いまくったwwwww



とにかく、博多は食いもんがうめえwwwwww


なんでもうめえwwwwwwwww


ウインナーは小さかったけどな(°∀°)b ←何の話wwwwwwwwww




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咲羽氏の飲むペースがパネェwwwwww


2、3杯は一気飲みだったと思われるwwwwww



咲羽氏が酔っ払ったら、隣の団体にあずけて帰ろうとか言ってたのはナイショwww(°∀°)b ←ちょw



みんなで、今年1年を振り返って…


ここでもゲームや声優話しで盛り上がり…


ァタスも櫻井さんについて熱く語ったよ!!


みんな、右から左に聞き流してた気がしないでもないけども気にしねえ(´∀`)





…そんなこんなで、3時間。


居酒屋をあとにして、ハルさんをお見送りにバス停へ。



博多駅のライトアップがステキすぎたので、はしゃぐ、腐った乙女たちwwwwwww



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スターロ―ド(←スタスカやってる人は知ってるよね?)的なものを見つけ、


ぬいぬいを探す、ァタスwwwwwww


ぬいぬいも克之もヒデキもいなかったYO!!!(ノДT)←バカスwwwwwwww



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まじ、綺麗でそ?←


ここで、ハルさんとバイバイ…


年末のご挨拶と、来年の再開を約束しました!!


そして、第二回お土産タイムwwwwww


クリスピークリームドーナツでオリジナルグレーズド12個入り1箱を購入。


咲羽ちんは2箱購入。



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その後、咲羽氏が、ハラダのラスクとめんたいと柚子胡椒を買うっていうので同行し、


ァタスと咲羽氏のおみやげの量がとんでもないことに。


でも、前回より少ないんだよ(´∀`)←



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土産、両手に持ってるから、いつも改札で引っかかるんだよねwwwwwwwwwwwwwwwwww





そして、改札前へ。


ここで、バスの時刻となった、るーさんとバイバイ(ノДT)

荷物が多くて身動きとれないァタスと咲羽氏は、立ち話をして、


電車の時間になったので、ここで、咲羽ちんともバイバイ…


何度会ってても、別れは切ないよね!!・°・(ノД`)・°・




そして、ァタス、駅のホームへ…


ホームへ…


ホーム…


何番ホームだったか見てない件wwwwwwwwwwwwww



大荷物抱えて、必死で改札まで戻ったからねwwwwwww


そのタイムロスのせいで、発車ギリギリで電車に飛び乗ったからね←


飛び乗ったのが電車の最後尾だったからね(´∀`)


ァタスの席、一番先頭車両だからね(´∀`)



うん…


狭い電車の通路、両手に抱えた土産をあちこちぶつけながら、先頭車両まで移動したのは言う間でもないよね(´∀`)←





先頭車両…


そう…ァタス…



帰り、グリーン車ヘ(゚∀゚*)ノ




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遊んで呑んでグリーン車で帰る…



サイコーですなwwwwwwwwwwwwwヘ(゚∀゚*)ノ



いや、アレなんだよ?


ソフトバンクの優勝パレードの関係とかで指定席が空いてなかったから、


旦那がグリーン車で切符買ってきてくれたんだよwwwww


ァタスのせいじゃないんだよ?(・∀・)←



グリーン車のゆったりシートで、るーさんからもらった添い寝CD(黒田さん)を聴きながら…



胃痛と戦ってますた(´∀`)←


…うん、食い過ぎたなwwwwww





とにかく、今回もすっげー楽しかった!!!


毎回楽し過ぎて、現実に戻るのがツライwwwww


次はいつにするー???←


湯けむりはいつにするー??←


今年、いっぱい語って、歌って、呑んで、すげー楽しかった!


来年も沢山会って、語って、歌って呑もうねー!!!



そして、腐ろうwwwwwwww


お疲れさまでした!!!


次回は、みんなも来ちゃいなYO!!!!ヘ(゚∀゚*)ノ






では…最後に宿題を…



■好きな声優さんランキング■


1位 櫻井孝宏さん

2位 福山潤さん・岸尾だいすけさん

3位 日野聡さん

4位 宮野真守さん

5位 中村悠一さん

6位 子安武人さん


一応、ランキングしてますが、櫻井さん以外は、ほぼ差はありまてんww



■好きなスタスカキャラランキング■


1位 ぬいぬい

2位 犬飼君・梓

3位 誉部長

4位 錫也

5位 おーしろー






ヨシッ!ハルさんに借りたアルカナやるかな(・∀・)←さみいwwwwwwwww













本編レポでつ。かなり削ったり、文を略化してますが、がっつりネタバレなので、未プレイの人はご注意をー!!










木村 涼平


本編 15日目 最終日











○○「おは…」


朝、課に入ると、デスクに山盛りお菓子やケーキや花束が置かれていた。


(え…何これ…)


浅野「おはよ」


○○「おはようございます。あの…コレ…?」


浅野「一課のトリオが順番に来て積み上げてった」


○○「え…」


浅野「ほんのちょっと申し訳ないと思ってるとかなんとか…」


○○「…デスクに花って、私、死んでないけど!」


そう言いつつ、なんだか嬉しくなって、笑ってしまう。







ヤッパ、憎めねえ3バカトリオwwwwwwwww


つーか、浦田の本編とか少し見てみたいのは、ァタスだけ???



あ、園田が、実はメガネはずしたらイケメソだったらどーする??wwwwww



ァタスはどーもしないけどね!!(°∀°)b ←そりゃそうwwww









木村「やっと終わりましたね」


○○「そうですね~」


捜査資料のまとめや送検等、一連の事件の事後処理がようやく終わった。


と、同時に、昼休みの鐘が鳴る。


木村「…お昼にでもいきませんか?この間の差し入れのお礼におごりますよ。牛丼の特盛り」


○○「アハハ、それじゃあ、ご馳走になります」

















○○「はぁ、お腹すいた…」


牛丼の代わりにオムライスを頼んで呟く。


木村さんはクスクスと笑って顔を上げた。


木村「…○○さん」


○○「はい?」


木村「明日、祐一に会ってこようと思います」


○○「え…」


木村「僕の口から本当のことを話して…できれば、和解してくるつもりです」


○○「木村さん…」


(ほ、本当に…?)


木村「本当はもう少し早くそうしたかったんですが…なかなかオフと公休が合わなくて。まぁ、忙しいですからね。お互いに」


顔をあげてそう言った木村さんは、どこかすっきりしたような雰囲気だった。




















翌日。


警視庁を出て、帰路につく。


昼間降っていた雨は、やんでいたらしい。


私は雨に洗い流された空気を胸一杯に吸い込んだ。


(…お、綺麗な星)


立ち止まって、空を仰ぐ。


(木村さんも見てるかな…なんつって)


何でもかんでも木村さんに結び付けてしまう自分を笑いながら、前に視線を戻す。


○○「…え…」


ほんの5メートルばかり先に、空を見上げる横顔が見えた。


○○「…木村さん?」


木村「?」


木村さんは驚いたように振り返った。


木村「○○さん…」


○○「どうしたんですか?今日って公休日なんじゃ…」


木村「…祐一と和解してきました」


○○「え!ホントですか?」


木村「…そしたら、無性に○○さんの顔を見たくなって」


○○「え…」


木村「それで、ここに来て庁舎を見上げてたんです。来てみたはいいけど、ここからどうしようかと考えてたら…会えました」


○○「…てっきり、また星を見てたのかと思いました」


木村「今は…二課の窓を見てました」


○○「……」



木村「…送ります」


○○「あ、ありがとうございます」















通信―――――――――――――




*最終日ネタバレ注意↓



























○○「黒峰さん、大丈夫そうですか…?」


道すがら尋ねる。


木村「とてもショックを受けていましたが、本当のことを聞けてよかったと言ってくれました。これでやっと道が分かった。今までは何を乗り越えればいいのかすら分からなかったからって…言ってました」


○○「そう、ですよね…」


木村「僕は、自分だけじゃなく祐一のことも縛りつけてたみたいです」


○○「木村さんは、黒峰さんのことを考えてそうしたんでしょ?もし、当時全部話してたら…黒峰さんはもっと早く乗り越えられたかもしれないし、逆にダメージに耐えきれなかったかもしれない。どっちが正解かなんて、分かんないですよ」


木村「…そう、でしょうか」


○○「大事なのって、気持ちじゃないですか?和解できたのって、木村さんが悪意あって本当のことを隠してたわけじゃないって黒峰さんに伝わったからだと思います。でも、気になるなら…支えてあげたらいいじゃないですか。黒峰さんが乗り越えられるまで」


木村「…そうですね」


木村さんはうつむくように頷いた。


木村「どうもありがとう。○○さんのおかげです」


○○「ええ…私、ただ強引に暴論を聞かせただけですけど」


木村「それを、ありがとうと言ってるんですよ」


○○「…じゃあ、ありがたく受け取っておきます」

















アパートにたどりついて…木村さんに向き合う。


○○「……」


木村「……」


(もう少し一緒にいたい、なんて…言っちゃいけないよね)


木村「…あの」


車のライトが木村さんの顔を映し出す。


木村さんは何か言いたげに少し唇を開いて…







キタか!?( ´艸`)








ポツ、とその瞼に雫が落ちた。


○○「…え」


空を見上げる。


止んでいた雨がまた、振り出した。







ん!?(´∀`)




木村「また降ってきましたね。それじゃあ、また明日」







ええええええええええええええええええええええ(゚д゚;)








○○「…待って!!」


駆け足で帰ろうとする木村さんの背中に、咄嗟に声をかける。


○○「あ、あの…雨宿り、していきませんか?」








ヒロイン、ナ――イス!!!(/ω\)




よ、よかった…まじで、ココで終わるかと思った…。(´д`lll)













…我ながら、大胆な提案をしてしまった。


今更のように心臓が暴れまわる。


(でも、わざわざ家まで送ってくれたのに、雨の中帰すなんて失礼だし…)


後付けの言い訳を考えながら、ドアの前に付く。


木村「……」


木村さんはメガネを外して、胸ポケットに滑り込ませた。


○○「…?」


木村「○○さん」


改まった口調で言うと、木村さんはおもむろに私に向き直った。


○○「は、はい」


木村「前に、これ以上近付かないでくださいと言ったけど」






けど???(/ω\)







○○「…はい」


木村「今更取り消したらいけませんか?」







全然イイ―――――ッ!!!!(/ω\)






○○「え…」


木村「僕は大切な人を作らない主義だったけど、もう、勝手に出来てしまいました」


○○「……」


木村「勝手に…○○さんが大切になってしまった」








ギャ―――――――――ッ!!!!(/ω\)





○○「……う、嘘」


木村「嘘にしようとして、随分と必死になって思いとどまろうとしたつもりだったんですが、ダメですね。どうにもならなかった…」


○○「……」


木村「○○さん…貴女が好きです。どうしようもないくらい」











ゲフンゲフン(*´Д`)=з



は、ハゲるwwwwwwwwwww




ツルッツルじゃ――――――!!!!!!!!!!ヘ(゚∀゚*)ノ




ツルッツル祭りじゃーーーーーーーーーヘ(゚∀゚*)ノ




わっしょいわっしょいヘ(゚∀゚*)ノ







ツルッツル祭りって…



何?(・∀・)←知らねえwwwwwwwwww










○○「……」


心臓が止まったかと思った。


時間も、呼吸も、心臓も、何もかもが止まったような気がした。


木村「もっと近くにいてくれませんか?」


○○「…木村さん」


木村「僕は、もう大切な人を失うのは嫌なんです。だから…ずっと…ずっと、僕の隣にいてほしい」


○○「……」


胸がいっぱいで、気持ちを表す言葉が見つからない。


声にならない。


私は言葉の代わりに、必死に何度も頷いた。









○○「どうぞ」


木村「いただきます」


コーヒーを出して、木村さんの隣に座る。

木村「…○○さん」


○○「!」


木村「って…呼んでもいいですか?」


○○「…できれば呼び捨ての方が」


木村「え…」


○○「木村さん、黒峰さんのこと祐一って呼んでタメ口で話すでしょ?風花さんのことも、名前を呼び捨ててるし」


木村「…まぁ、10年前のままなので」


○○「実は、密かにうらやましいなーって思ってました」


木村「え」


○○「敬語で話されてると、お前は他人だって言われてるような気がして、ちょっと淋しいです。だから、できれば私にも素で話してほしいな~なんて…」


木村「……」


木村さんは顔を隠すように俯いた。


○○「…木村さん?」


木村「…あまり、可愛い事言わないでください」


○○「…は!?」


木村「照れます」


○○「な、な…!!照れないでください!!うつります!!」


木村「僕が口調を改めたら…○○さんもそうしてくれますか?」


○○「え……は、はい」


木村「…やっぱり、照れくさいですね」


○○「…そうですよね」


クスクスと笑いながら顔をあげて、木村さんは優しい瞳で私を見つめた。


木村「…○○」


○○「!」


木村「○○…」


囁くような呼びかけとともに、木村さんの手が優しく髪に絡む。


近づいてくる微笑み。


愛おしむように、首筋をなぞる指。


木村「愛してる」


○○「…私も」


私は、ゆっくり目を閉じた。











ヤベー、どーしよwww


キュンキュンが止まらねえー!!!!



今なら、マラソン大会で入賞しそうな勢いなんだけどッ!!!!!(/ω\)←優勝ではないらしいwwww







木村「…あ、そうだ」


木村さんは思い出したように立ち上がって、バッグを置いた場所へと向かった。


持っていた紙袋を漁って、何かを持ってくる。


木村「これ」


○○「…?あ!ル・スブランのチーズスフレ!?」


例の芸能人御用達のチーズスフレだ。


木村「…本当は『可愛いピアス』にしたかったけど、ぼ…俺は、店も現物も知らないから…」


○○「!!」


(『俺』…だって)


嬉しくて、ついつい思いっきりニヤけてしまう。


木村「だけど…相当喜んでるみたいだから、まぁいいか」


○○「へへ、ありがとうございます」


本当は、チーズスフレにここまで喜んでるわけじゃないんだけど。


木村「ございます?」


○○「あ!き、木村さんだって間違うこともあるでしょ!」


木村「あれ、おかしいな。名前で呼ぶはずじゃあ?」


○○「あ…そうでし…じゃない、そうだった!」


木村「じゃあ、どうぞ?」


○○「…りょ、りょ…どうしよう!」


木村「……」


木村さんはいかにも楽しそうに笑った。











木村さんがSだった件wwwwwwwwwwwwwwwwww


やべえwwww


どうしようwwwww


超タイプwwwww(/ω\)←










木村「ほら」


○○「りょ、涼平っ!」


思い切って一気に言うと、木村さん…訂正、涼平は、からかうように笑って私の顔を覗きこんだ。


木村「なんだか呼ばれた気がしないな」


○○「うう」


(この綺麗な顔がこんなに間近にあるって、なんだか落ち着かない!…ん?)


○○「あれ?こんなに長い時間メガネ外してて大丈夫?」


木村「ああ、どうせダテだから関係ないよ」


○○「え!?だ、ダテ?なんで…?」


木村「顔を隠したかったのと、目を見られると、感情を読み取られそうで嫌だったから…」


○○「そうなん……んっ!!!?」


とんでもないことに気づいて、驚愕する。


○○「え…そ、それじゃあ、あの時…あの、春日島で…」


木村「あの日は本当にどうしようかと理性が試された夜だったな…本当に近視だったらよかったのにって思ったくらい」


○○「え…じゃ、じゃあ…やっぱり、メガネをかけてないから見えなかったっていうのは…」


彼はニヤッと意地悪に笑う。


木村「…実は、大ウソ」


○○「…!!!」


恥ずかしくて目が回りそう。


木村「まさか、風呂からあがるなりあんな光景を拝めるなんて」


○○「うう…」


木村「いいものを見せてもらったというか目に毒というか」


○○「ううう…なんか、木…りょ、涼平、意地悪だ」


木村「優しくないことは、自己申告済みです」


○○「あ!敬語使った!!」


木村「…あ」


顔を見合わせて、私たちは小さく笑った。


見つめあって、微笑みをかわす。


腰を抱き寄せられて唇が重なると、微かに優しいフレグランスの香りがした。


木村「ゆっくり慣れていけばいい…ですよね?」


○○「…ですね」




HAPPY END――――――――――…









ゲフンゲフン(*´Д`)=з



ヤベー!!!





ロマンティックが止まらね―――――――――――ッ!!!!!!(/ω\)



キュンキュン祭りじゃーヘ(゚∀゚*)ノワッショイワッショイ



どーしよ!!!


どーしたらいい!!?


今ならこのテンソンでお風呂沸かせそうよ!!!(°∀°)b ←無理wwwww



京橋さんも、木村さんも、メガネキャラはステキすぎるwwwwwwwww


ドSメガネステキすぎるwwwww





ハピエンあざーっす!!!!!!!о(ж>▽<)y ☆


お付き合いいただき、ありがとうございました!!


エピはいつだ!???来月かな?