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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

小さい子供にミロスを教育したければ、親がミロスを深めることが必要です。

ミロスの理論を理解して、設計図の意味を理解して、実践を深めていく。

いつでもミロスの位置にいて、同時存在二重構造で俯瞰して観ていく。

目の前を、鏡として、鏡を通して、受入れていく。

いつでもどこでも、拒絶しないで、「あっそうか」と受入れることができる。

何が来ようとも、全てを、目の前を、受入れることができる。

目の前の状況に感謝することができる。

どうですか?

これを書きながら、そうだよな、これしかないよなと、自分で納得しています。
自分の都合の良いように生きたいと決めたから、苦しかったんです。

自分の都合の良いことは、必ず目の前に押し付けます。子供とか、従業員とか。

押し付けられた人が、そのように動こうとします。

ところが、動き方に、都合の良い悪いでジャッジします。

都合の良いことばかりではないので、都合の悪いことが目につきます。

だから、自分が望む、自分にとって都合のいいことを更に押し付けます。

都合の良いことは、刻一刻変わっていきますので、次から次へと押し付けます。

こうして、お互いの想いに溝ができて、どんどん深まっていきます。

都合がいいを、押し付けた方も、押し付けられた方も、苦しいだけです。決して満たされることがありません。

ミロスを知らなかった時には、父と息子で苦しい想いをしました。

ミロスを知って、相対の世界のシステムを知って、「なあんだ」そういうことだったのかと、笑って、都合の良い悪いを終わらせることができました。

本当は、相手のことを思いあっていただけなんです。
年少の時期からミロスを教育する場合は、どうしたらいいかなと思いました。

年少の時期は、お母さんと一緒に過ごしたい時期です。

寝る時には、お母さんと一緒にいたい時期です。

だったら、お母さんと一緒に教育したらいいと思いました。

昼間は、子供達は、子供達だけで教育する。

お母さん達は、お母さん達だけで教育する。

そして、夜になったら、子供とお母さんと一緒に寝る。

こんな生活が可能となる、寮生活のようなものを考えました。