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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

いつの間にか、自分にとって、都合の良い、悪いができました。

私に対して、笑顔とか、温かく接する人は、都合がいい。

私に対して、厳しい顔とか、冷たい態度を取る人は、都合が悪い。

都合がいい人には、こちらも、いい顔、優しい態度を取る。

都合が悪い人には、こちらも、嫌な顔、冷たい態度を取る。

何を持って、都合の良いのか、都合が悪いのか。

そして、都合の良い、都合が悪いも、その都度、コロコロ変わる。

これは、両親から受け継いだものでしかないのですが、改めて見てみたいと思います。
ドラマを見ていると、善だけで生きると決めている人が出てきます。

決して人に悪いことをしない、寛容な心を持つ、親切にする。

ましてや、人を殺すなんて、自分には、絶対あり得ない。

こうして生きているのに、目の前に、絶対悪と言える人が来る。

次々と危険な目に合わしたり、容赦なく縁ある人を殺したり。

相対の世界のシステムとして、善に傾くと、必ず、その相対の、悪に傾きます。

だから、絶対にしないと決めていた悪を、自分もしてしまうのです。

そして、悪をしてしまって、罪悪感に潰されてしまうという展開です。

ミロスのシステムから、善と悪は相対で、表裏一体。決して分けることができません。

このことを知ってから、どんなに楽になったことでしょう。

そして、善と悪を超えたところで生きれることが喜びです。
自分の内側で、都合の悪いものを握っているから、都合がいいようにしたいんです。

自分で、自分にとって都合が悪いことは、隠して見えません。

見えないというか、見せないのです。

見せることすらも、都合が悪いのですから。

だから、目の前を見て、都合がいいなとか、都合が悪いとか、感じるだけです。

そこには、理由なんかありません。

ただ、都合が悪く感じる。これだけです。

こんなことだけで、人生が、人間関係が振り回されているんです。

目の前に、都合が悪いと感じた。「あっそうか」。都合が悪いものを隠していたのか。

ミロスを知ったら、これだけです。笑って、受入れたら終わりです。