いつの間にか、自分にとって、都合の良い、悪いができました。
私に対して、笑顔とか、温かく接する人は、都合がいい。
私に対して、厳しい顔とか、冷たい態度を取る人は、都合が悪い。
都合がいい人には、こちらも、いい顔、優しい態度を取る。
都合が悪い人には、こちらも、嫌な顔、冷たい態度を取る。
何を持って、都合の良いのか、都合が悪いのか。
そして、都合の良い、都合が悪いも、その都度、コロコロ変わる。
これは、両親から受け継いだものでしかないのですが、改めて見てみたいと思います。
ドラマを見ていると、善だけで生きると決めている人が出てきます。
決して人に悪いことをしない、寛容な心を持つ、親切にする。
ましてや、人を殺すなんて、自分には、絶対あり得ない。
こうして生きているのに、目の前に、絶対悪と言える人が来る。
次々と危険な目に合わしたり、容赦なく縁ある人を殺したり。
相対の世界のシステムとして、善に傾くと、必ず、その相対の、悪に傾きます。
だから、絶対にしないと決めていた悪を、自分もしてしまうのです。
そして、悪をしてしまって、罪悪感に潰されてしまうという展開です。
ミロスのシステムから、善と悪は相対で、表裏一体。決して分けることができません。
このことを知ってから、どんなに楽になったことでしょう。
そして、善と悪を超えたところで生きれることが喜びです。
決して人に悪いことをしない、寛容な心を持つ、親切にする。
ましてや、人を殺すなんて、自分には、絶対あり得ない。
こうして生きているのに、目の前に、絶対悪と言える人が来る。
次々と危険な目に合わしたり、容赦なく縁ある人を殺したり。
相対の世界のシステムとして、善に傾くと、必ず、その相対の、悪に傾きます。
だから、絶対にしないと決めていた悪を、自分もしてしまうのです。
そして、悪をしてしまって、罪悪感に潰されてしまうという展開です。
ミロスのシステムから、善と悪は相対で、表裏一体。決して分けることができません。
このことを知ってから、どんなに楽になったことでしょう。
そして、善と悪を超えたところで生きれることが喜びです。
自分の内側で、都合の悪い ものを握っているから、都合がいいようにしたいんです。
自分で、自分にとって都合が悪いことは、隠して見えません。
見えないというか、見せないのです。
見せることすらも、都合が悪いのですから。
だから、目の前を見て、都合がいいなとか、都合が悪いとか、感じるだけです。
そこには、理由なんかありません。
ただ、都合が悪く感じる。これだけです。
こんなことだけで、人生が、人間関係が振り回されているんです。
目の前に、都合が悪いと感じた。「あっそうか」。都合が悪いものを隠していたのか。
ミロスを知ったら、これだけです。笑って、受入れたら終わりです。
自分で、自分にとって都合が悪いことは、隠して見えません。
見えないというか、見せないのです。
見せることすらも、都合が悪いのですから。
だから、目の前を見て、都合がいいなとか、都合が悪いとか、感じるだけです。
そこには、理由なんかありません。
ただ、都合が悪く感じる。これだけです。
こんなことだけで、人生が、人間関係が振り回されているんです。
目の前に、都合が悪いと感じた。「あっそうか」。都合が悪いものを隠していたのか。
ミロスを知ったら、これだけです。笑って、受入れたら終わりです。