善だけで生きる | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

ドラマを見ていると、善だけで生きると決めている人が出てきます。

決して人に悪いことをしない、寛容な心を持つ、親切にする。

ましてや、人を殺すなんて、自分には、絶対あり得ない。

こうして生きているのに、目の前に、絶対悪と言える人が来る。

次々と危険な目に合わしたり、容赦なく縁ある人を殺したり。

相対の世界のシステムとして、善に傾くと、必ず、その相対の、悪に傾きます。

だから、絶対にしないと決めていた悪を、自分もしてしまうのです。

そして、悪をしてしまって、罪悪感に潰されてしまうという展開です。

ミロスのシステムから、善と悪は相対で、表裏一体。決して分けることができません。

このことを知ってから、どんなに楽になったことでしょう。

そして、善と悪を超えたところで生きれることが喜びです。