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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

自分を傷つけることができる人は、自分、ただ一人と書きました。

相手の言葉や、相手の行為は、単なる引き金です。

そして、引き金を準備したのも、自分です。

全部、自分が自分を傷つける、システム通りだったのです。

過去に、人から傷つけられたとか、人を傷つけたとか、そういう思い出を持っていたら、今、終わらせることができます。

人を傷つけたら、必ず、同時存在で、自分も傷ついています。

相手から傷つけられたら、同時に、相手は傷ついています。

ミロスを知った今だからこそ、自分も、相手も、癒すことができます。

傷つけあった過去に戻って、ミロスのシステムに当てはめて、傷だと思ったものを終わらせてあげましょう。
ミロスを知る前でしたら、私の言葉で、あの人は傷ついた。これの繰り返しでした。

大切なあの人を傷つけてしまった。どうしたらいいのか。

さんざん悩み、後悔し、反省し、自分を責めたものでした。

あるいは、反対に、あの人の言葉で、私は傷ついた。

あの人が憎い。殺してやりたい。

こんな感じで、いつも他人基準しかない人生でした。

ところが、ミロスを知って、ビックリ。

私が他人を傷つけることも、相手から傷つけられることも、一切ないことを知りました。

全部、その人の世界です。

その人が、自分の世界を創っています。

だから、もし、傷つけるとしたら、それは、自分が自分を傷つけるということです。

その人も、私の言葉は単にきっかけで、自分が自分を傷つけるシステムだったのです。

私も、相手の言葉は単なるきっかけで、自分が自分を傷つけるシステムだったのです。

これを理解すれば、誰を責めることもありません。

もちろん、自分を責めることなど一切ないということです。
孫を、子供を、ミロスで教育したいと書きました。

相手を教育したいといっても、ミロスは全部自分です。

相手はいないというのが、ミロスの基本です。

相手がいないのに、相手のことを考えてしまう。

どこまで行っても、他人基準。他人本位でした。

実は、教育したいのは、自分本人でした。

自分を教育することこそ、孫を教育することになるのです。

内側は、外側。全部、自分の内面が目の前に見える。

もっと、自分を、ミロスで教育したいと思いました。