都合の良いとか悪いとか決めるから苦しい | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

自分の都合の良いように生きたいと決めたから、苦しかったんです。

自分の都合の良いことは、必ず目の前に押し付けます。子供とか、従業員とか。

押し付けられた人が、そのように動こうとします。

ところが、動き方に、都合の良い悪いでジャッジします。

都合の良いことばかりではないので、都合の悪いことが目につきます。

だから、自分が望む、自分にとって都合のいいことを更に押し付けます。

都合の良いことは、刻一刻変わっていきますので、次から次へと押し付けます。

こうして、お互いの想いに溝ができて、どんどん深まっていきます。

都合がいいを、押し付けた方も、押し付けられた方も、苦しいだけです。決して満たされることがありません。

ミロスを知らなかった時には、父と息子で苦しい想いをしました。

ミロスを知って、相対の世界のシステムを知って、「なあんだ」そういうことだったのかと、笑って、都合の良い悪いを終わらせることができました。

本当は、相手のことを思いあっていただけなんです。