CEO候補生の気まぐれなブログ -4ページ目

カロリーゼロ?、甘さの秘密

炭酸飲むときは基本、カロリーゼロにしてますが、
普通に甘いなと感じたので、気になって調べてみました。

健康増進法に基づく栄養表示基準によると・・・


《糖質オフ》

糖質を一部除去したものに表示。
糖質オフとは、ビール・発泡酒に100ml中3g(3%)以上含まれる糖質を減らすこと。糖質は味わいやコクに大きく寄与しているので90%カットすることが出来ても、味が水っぽくなってしまうといいます。


《糖質ゼロ》

糖質が0.5%未満の場合に表示。
カロリーは1gで糖質・タンパク質なら4kcal、脂質で9kcal、アルコールは7kcalの熱量があります。したがって、いくら糖質が少なくても、アルコールのカロリーは存在することになります。糖質「ゼロ」をうたった発泡酒は、従来の発泡酒よりも約20%程度、カロリーが低いだけです。


《カロリーオフ》

清涼飲料水の場合、飲用に供する食品100ml当りのエネルギーが20kcal以下の場合に表示。


《カロリーゼロ》・《カロリーなし》

清涼飲料水の場合、飲用に供する食品100ml当りのエネルギーが5kcal未満の場合に表示。


《0kcal》

水など全くカロリーがないものに表示。


うーん、紛らわしいですね。
ゼロカロリーを気にするのであれば、水が一番ということですかね。





電子化!電子化!

個人的に大好きな市場規模のネタ。

今日はこの数字!

2015年のデジタル新聞市場は130億円、デジタル雑誌市場は105億円に(シード・プランニング調べ)

日経新聞が今年春から電子化するという点も大いに期待です!全てデジタル化されれば毎朝5~10紙読むこともそう難しいことじゃないかな?!と勝手に思ってます。

以下、引用

シード・プランニングは2月3日、デジタル新聞とデジタル雑誌市場に関する調査レポート「新聞・雑誌デジタル化の現状と今後の方向性」を発表した。調査によると、2015年にデジタル新聞市場は130億円、デジタル雑誌市場は105億円に拡大するという。


今後はサービス数の増加とスマートフォンなどの電子閲覧端末の普及によって、2015年にはデジタル新聞市場は130億円となり、新聞デジタル化の全体市場は1125億円に拡大するという。

デジタル雑誌の有料サービスは2010年以降に出版社で雑誌データベースが構築、整備されることでデジタル雑誌数が増加すると予想している。

 さらにデジタル雑誌数の増加と電子閲覧端末の普及が期待され、2015年にはデジタル雑誌市場は105億円となり、雑誌デジタル化の全体市場は350億円に拡大するとシード・プランニングは見ている。


ネーミングセンスはさておき、日本雑誌協会が中心となっている雑誌のデジタル配信に向けた実証実験サイト「parara」にも注目です。


因みに新聞業界の市場規模の推移は下記の通りです。

新聞の総売上高の推移(単位:億円)
 年   新聞業計/構成比% 販売収入/構成比% 広告収入/構成比% その他収入/構成比%
1998   24,848/100.0    12,927/52.0     8,584/34.6      3,337/13.4
1999   24,688/100.0    12,876/52.2     8,448/34.2      3,365/13.6
2000   25,223/100.0    12,839/50.9     9,012/35.7      3,372/13.4
2001   24,890/100.0    12,858/51.7     8,687/34.9      3,345/13.4
2002   23,721/100.0    12,747/53.7     7,709/32.5      3,265/13.8
2003  23,576/100.0    12,640/53.6     7,544/32.0      3,392/14.4
2004  23,797/100.0    12,573/52.8     7,550/31.7       3,674/15.4
2005  24,188/100.0    12,560/51.9     7,438/30.8       4,191/17.3
2006  23,323/100.0    12,521/53.7     7,082/30.4      3,720/15.9
2007   22,490/100.0    12,428/55.3     6,646/29.6      3,416/15.2
2008   21,400/100.0    12,308/57.5     5,655/26.4      3,437/16.1
※2002年度以降、調査期間を暦年から年度に変更


こう見るとまだまだデジタル化の市場規模は小さいですが、逆転する日もそう遠くないと思ってます。










羽根の無い扇風機?!

昨日のウェブメディアではapple社のipad関連ニュース一色でしたね。
まああれはあれでものすごいイノベーションだと思いますが。
appleの凄いところは製品は勿論だが、もっとすごいのはその周辺の経済圏を創造する、活性化させることにあるかと思います。

まあそんなことはさておき、さっき王様のブランチ見てすごって思ったもの。


羽根のないダイソン製の新型扇風機「Dyson Air Multiplier」
羽根のない扇風機?なんじゃそりゃっという感じですね。信じられません。

どういう構造化というと

土台から吸い込んだ空気をリング状の部分から15倍の勢いで吹き出させることによって、通常の扇風機より効率がよく、羽根がないので安全、しかも掃除もしやすいというスグレモノです。

う~ん、テキストだと分かりづらいですね~。
ということで動画貼り付けておきます。

なぜ15倍の威力になり、羽根が不要なのかを説明する良くできたムービー。


その他にも動画がいっぱいある見たいです。
見たい人はこちらの記事からどうぞ。