CEO候補生の気まぐれなブログ -6ページ目

気楽なアフィリエイト「アドブログ」

副業をする方も多くなっているのではないでしょうか。
ということで気軽なアフィリエイトの紹介。ブログを更新するだけで掲載料が貰える「アドブログ」

ユーザ側は通常の成果報酬型のアフィリエイトとは違い、商品紹介や体験談・口コミを書くだけで掲載料が貰えるといった非常に敷居が低く、簡単にお小遣い稼ぎが出来るというメリットがあり、広告主側には口コミで広げていけ且つSEO効果も高く双方のメリットがあるとのことです。

総務省発表の「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」によると
・2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、 約1961億円と推計。
・分類別に見るとECが約43%(69.4億)、広告が約42%(67.1億)と高い。(ブログ利用者のアフィリエイトや口コミ広告(ブログ広告)が主体)
・2010年度のブログ市場規模は、約183億円と予測。

因みにこの記事を書くと100円貰えます。100円を多いととるか少ないと取るかはあなた次第ですが。
自分のブログのテイストに合った商材や自分の興味の対象の商材が増えればもっと普及するかもしれませんね。

今後の商材(広告主)の拡充に期待です。

twitterでの新卒採用

就活が本格化してきましたね。
僕もここ最近は新卒採用をやっており、いい人をいかに効率よく集客するかという点において頭を悩ませています。

就活といえば●●ナビが定番だと思いますが、そんな●●ナビを使わずにtwitterというサービスで新卒採用をやっている企業があります。

「Twitterのみで新卒採用! ECナビが2月2、3日に社内見学ツアー」
記事本文はこちらから

他にもライブレボリューションとかITmedia、RSS広告社等々がtwitterを使ってリクルーティングしているみたいです。

因みにtwitterは昨年夏くらいから流行っているミニブログ。
最近は首相の鳩山さんが始めたとかいって話題になってましたね。

費用もかからないし、twitterやっている学生(就活生)って結構ITリテラシー高い人だと思うから、結構マッチするんじゃないかなと思ってます。
おそらく来年位にはネット系企業では定番になっているんじゃないかなと勝手に予想してます。

採用側にとってのメリットは
・バカ高い採用広告費をかけずに済む
・応募してくる人の過去のtwitterを見ることで、趣味・志向・興味の対象・友人関係等々が垣間見れる

就活生のメリットは
・リアルタイム且つ気軽にコミュニケーションが取れる
・上記と一緒でつぶやく対象の人(社長であればベスト)の行動や志向性が垣間見れる

といったところが挙げられるのかなと。
twitterで採用した企業のインタビュー記事を見ると概ねうまくいっているみたいなので、やっぱいいんじゃないかなこの採用方式。僕も事前情報として学生のtwitterを見て、参考にしてたし。

海外では昨年夏位から既にtwitterでの採用が定着?しており、一部ではtwitterのフォロワー数を採用条件にしているところもあるみたい。

因みに転職版twitterは僕の知人(知人って言える程かなと正直不安です・・・僕が勝手に知っている程度にしておこう)が運営してます。
「twitjob」http://twitter.com/twit_job
アルバイトの方が親和性高そうだけど、もうあるのかな?そのようなサービス。

いずれにしても既存媒体はどんどん追いやられそうですね・・・。

日本の広告費 刊行前の「情報メディア白書2010年」より

1/28発売らしいですが、セミナーにて情報を入手した方がブログにupしてました。

結果は以下の通り。

       2008年/2009年
テレビ 19,000億円/16,000億円(△17%)
新聞  8,200億円/6,500億円(△30%)
ネット 7,000億円/7,000億円(現状維持)
雑誌  4,000億円/3,000億円(△25%)

昨年まで12年連続増加だったネット広告まで伸び悩むとは・・・因みにモバイルコンテンツは微増、通信販売メディアは10%の伸びらしいです。

まあ正式に発表が出た時にもう少し詳しく見ましょう。