CEO候補生の気まぐれなブログ -8ページ目

映画アバター

何かと話題のアバターを見た。

実は1カ月前位から見ようかと思っていたが、毎週のようにチケットが売り切れで見れなかったので
前日からvitで予約して見ました。

席も選べるし、発券もスムーズであれは便利。事前に長蛇の列に並んで、並んだ割にいい席が埋まるという余計なフラストレーションを感じることなく、映画を楽しめます。

肝心な映画の感想は・・・ストーリー自体は至って普通。だが、今までのSFXやCGとは比べものにならない程の迫力や表現力にはかなり興奮。だいぶあの世界観にのめり込んじゃいました。久しぶりにまた見たいと思える映画かな。

今までの映画がリメイク版で3D化したり、一説によるとハリーポッターは次回以降3Dで上映するとかしないとか。どんどん普及して欲しいです。

監督はタイタニックの監督でもあるジェームスキャメロン。なんと本作は10年間制作し続けたとか。すごい情熱ですね。

因みに全世界の興行収入ランキングは、以下の通り。(出所はAmazonのランキングにアバター最新の興行収入を加味したもの)

1位 タイタニック 18億4,287万ドル 1997年
2位 アバター   16億2,049万ドル 2009年
3位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 11億1,911万ドル 2003年
4位 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 10億6,617万ドル 2006年
5位 ダークナイト 10億0,192万ドル 2008年
6位 ハリー・ポッターと賢者の石 9億7,473万ドル 2001年
7位 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 9億6,099万ドル 2007年
8位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 9億3,821万ドル 2007年
9位 ハリー・ポッターと謎のプリンス 9億2,935万ドル 2009年
10位 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 9億2,528万ドル 2002年

タイタニックを抜き、全世界歴代興行収入1位になることはそう時間はかからなそうですね。
(因みに邦画歴代1位の「千と千尋の神隠し」は3億ドルといったところです)

映画観た人は、これが気になるかと。

$yanakaのブログ あっ、ブログ始めました
映画では素顔での出演が一切無かったネイティリを演じてたーイ・サルダナはこんな方でした。
やっぱり綺麗。

見てない人、あれは見る価値ありです。

Sky High!

今週はだいぶ充実した土日でした。

昨日は御殿場アウトレットに行ってきました。靴とか色々欲しいものはあったんですが、なかなかいいのがなく、靴下とか下着とか別にこっちでも買えるものに結局落ち着きました。
帰ろうかと思ったのですが、突然雪が降り出した(今年僕の中で初雪でした)のでGAPでダウンを買っちゃいました。落ち着いた紫で結構渋いです。多分ヘビロテの1着になります。

因みに来週からセールです!アウトレットでセールって・・・どんだけ安くなるんだという感じですが、多分すごい混みます。おそらく駐車場入るのに2時間以上待たされるかと思いますが、それでもいいという方は是非。

アウトレットに行った後は、河口湖の旅館へ。
花火あり、露天風呂ありとなかなか良かったですね。
冬の花火は見ごたえありますよ。今週から土日は毎週打ち上げるらしいのでこちらも是非。
(花火の動画をアップしたいんですが、メディアプレイヤーでは動画の加工(回転?)が出来ないみたいなので、諦めます。。)


そして今日は朝から朝霧高原に行ってタンデムフライトに挑戦してきました!いっても、インストラクターと一緒に飛ぶんですけどね。10分位のフライトでしたが、言葉では表せない位、非日常な体験でした。
雲の下に行くと上昇気流に乗って相当高く上がるらしく、ひと山ふた山超えることもそう珍しくないみたいです。実際に僕と一緒に飛んだ人は10組以上いましたが、半数以上は30分以上飛行遊泳してました。
50半ばの方もバンバン飛んでて、こういう老後?(失礼か・・)もありだなと少し感じました。
そこまで費用もかからないので、是非皆さんもやってみて下さい。これは本当におススメです。

アサギリ高原パラグライダースクール
http://www.asagiri-para.com/index.html

今年は少しアウトドアで攻めてみようかなと。



JALのマイレージはどうなるか?

先日のJALの法的整理でマイレージがどうなるか気になったので、ちょっと調べてみました。

JALの支援機構(官民ファンド「企業再生支援機構」)は、法的整理してもマイレージは全額保護し、上場維持も目指すみたいですが、正直どうなんでしょうか。

一部の利用者や株主は既に優待券等を投げ売りしているみたいです。
投げ売りする方が増えればもっと価格は下がるんだけどね。まあ現金化出来ないよりマシだという方が多いんでしょう。

某経済ジャーナリストの見解を引用します。
「マイレージ全額保護といっても百パーセント安心はできません。単位の切り替え、いわゆる『デノミネーション』が行われ、10マイルが1マイルに切り下げられるなど、保有マイル数が目減りしないとも限らない。税金で救済されるだけに、マイルをそのまま認めていいのか、という声も出てくるでしょう。また、重複路線の多い米デルタ航空と組む話が出ているが、そうなればJALの海外路線は大幅に縮小されます。デルタ便にJALマイルで乗るときは、JAL便よりも必要マイル数が増えるとみられ、使い勝手は悪くなるでしょう」


一方で読売新聞は、マイレージを「原則保護対象」としたことを掲載してます。
「さらに、運航に不可欠な商取引で生じる債権は保護する方向で裁判所と事前調整している。マイレージ・プログラムも、原則として保護の対象とする。」

まあでも気になったのでもう少し調べてみます。

こういう時は先進事例ということで海外のケースを調べてみました。
・破綻後にマイルが無効になったケース
アンセット・オーストラリア航空、遠東航空

・破綻後にマイルが保護されたケース
ユナイテッド航空、ノースウエスト航空、デルタ航空、サベナ・ベルギー航空、スイス航空

保護されているケースの際、特徴は以下の2つみたいです。
①引き継いだ会社とのマイレージプログラム統合
①マイレージサービスは基本継続だが、ポイント交換比率等は悪化

以外に保護されているケースは多いですね。
マイレージサービスの改悪や廃止は、顧客の喪失に繋がるので、継続されるケースは多いですが、いずれにしても、レートの変更等で条件が悪くなるのは必至かなと。
どうなるかは分からないですし、今の内に何らかの形で交換・現金化しておくことをおススメしておきます。

マイレージ交換サイト
http://www.jal.co.jp/jmb/index03.html