CEO候補生の気まぐれなブログ -2ページ目

「この本、丸ごと無料です」

最近こういった戦略よく目にする。
freeのおかげかな?あの本はすごい勉強になった。

freeもウェブ書籍として全編PDF化し、無料配布した。2日間弱で確か1万人DLしたのかな?
その後、書籍を発売して12万部位売り上げている。

書店でこんなカバー見たことある人も多いかと思う。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

¥1,890
Amazon.co.jp


本で書いてあることを実際に証明して見せた。
まあ気になる人はこの記事でも見てみて下さい。

さて本題に戻って、そろそろ生命保険とかきちんと考えようと思っている今日この頃。生保の知識はほとんどないので、これでも見て勉強しようかと思う。


保険(業界)といえば、窓口とか生保レディ(なにがレディだ、おばさんだ)とか、古い業界といった勝手なイメージを持っているが、そんな古い業界体質にメスを入れたのが、現ライフネット代表の出口氏である。


まあ記事も色々出ているし、興味ある人は検索して見てみて下さい。
簡単に言えば、従来の無駄な手数料、複雑な商品設計をウェブ直販にすることで無くしていきましょうという話。
一例だが、30歳男性の死亡保険金3000万円の定期保険(期間10年)に支払う年間の保険料で比較すると、、大手生保の付加保険料はライフネット生命の約5倍に相当する。ライフネットは他の生命保険の1/5で同サービスを受けられるってこと。なぜこんなことが出来るのか?詳しくは下記PDFをDLして見てみて下さい。

PDFのダウンロードはこちらから行える。

因みに僕の友達が実際にお会いして話を聞いた感想や本を読んで端的にまとめている。
参考になるかと思うので、勝手にこっちのブログにも貼っちゃいます。すまんね、●下君。
「ライフネット生命副社長岩瀬氏のお話を聞いてきた。」
「生命保険のカラクリ (文春新書)/岩瀬 大輔 を読んだ。」

起業家志向の方は必見!「起業家を育てることはできるか?」(Tech Crunchの記事より)

これは読んでおいた方がいいと思ったので投稿。


起業家を育てることはできるか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20100227can-entrepreneurs-be-made/


僕の今やっているプロジェクトも決して間違っていないと改めて思う。
1年間VCとして色んなことを体験してきた。本当に色んなことを学んだ。


是非こんな経験をみんなにもしてもらいたい。

マネタイゼーション担当ヴァイスプレジデント

最近ブログさぼっていたので、連発を。というかきちんと書いていきます。
自分のメモとしても使えるように。記録。記録。


さて、今回は「マネタイゼーション担当ヴァイスプレジデント」、なんじゃそれと思うかもしれないが、実はこれfacebook日本支社ダン・ローズ氏の役職名なんです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100226/1031111/


なんでこれにピンと来たかと思うと、日本にはそんな役職名がないから。本当はあるのかもしれないけど、あまり聞いたことがない。
ビジネス用語、資本市場での用語として「マネタイゼーション」というフレーズを活用することはあるが、承知の通り、ここで用いられている「マネタイゼーション」は「収益化」を意味する。


売上を立てること、収益化を図ることは企業にとってごく当然のように思いますが、ここまで明確に収益化担当と命名づけられ、収益化に対しコミットメントをする。この辺のマネジメントはさすがアメリカの企業だなと思う。気持ちいいですね。


日本の大手によく見られる?(勝手な見解ですが)責任逃れな企業文化体質だとこういった命名の発想はないんだろなと思う。ああ悲しいです。


SNSNO.1のfacebookが本気を出してくるんだろうなとこの役職名を見て期待を抱きました。