After tone -6ページ目

波動

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切れ端を掴んだまま佇んでいた

辛辣に叩きのめされ、打ちのめされた時間から
ケセラセラと救い出してくれた心友


踏み出した場所は 決して厚い扉ではなく
温かく大きく受け入れてくれた


言葉の中に生きて 言葉を紡いで伝えて行く世界

私の居場所を再び…






動き出して風を感じる
感じた風が吹き起こる
奇跡のような風が私を取り巻く

新しい景色の中で 新しい私が走って行く







波がある



私は身を任せるように時の申し子になろう











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輝く時間

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押さえつけられるのは嫌だ

否定されるのも嫌だ

ただ ただ 背中を押して欲しかった

想定外の言葉を浴びて リアクションに困り
ひたすら涙が溢れた

閉じ込められたら きっと私は私でなくなる

欲しい言葉を欲しい時に投げてくれたのは過去の物なの?


少しずつズレて行く感覚

私は私でいたい
私は外との関わりで輝きたい


お願いだから閉じ込めないでほしい

私は笑っていたい

ベッドの中で泣いて 人生を終わらせたくない

外に出たい

私は私が生きたいように生きる


私の人生は私のものだから














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こころ

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私が居ない

どこを探しても


私は私をどんな風に創って来たのだろう


言葉で心を伝えることに怯え
私は私を失って行く


自分を失い
自信を失い
見えなくなって
歩けなくなる



私を無くす事は
私を諦める事だ



私はどこに行ったの…?





泣き崩れる夜






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