ワークなどを解き進めるときに,○つけのタイミングはどうしていますか?
実は,ここに成績アップの秘密が隠れています。

効果的な,○つけのタイミングは
・大問1つ毎
または,
・確認問題や練習問題などのセクション毎
に,まるつけ&間違いなおしをすることです。


それが済んだら,次の問題に進みましょう。

表現の仕方の差異はありますが,ワークや問題集のほとんどは,
「確認問題」⇒「練習問題」⇒「応用問題」
と同じ内容の繰り返しを掛けながら,段階を踏んで難易度を上げています。

これを,「確認問題~応用問題」まで全部を解いてから○つけをしたのでは,折角の問題構成の意味がありません。
確認問題でできなかったことがそのままなのに,より難しくなった練習・応用問題でできますか?
また,同じところで躓き,同じミスを繰り返すはずです。

1段階目のレベルを解いた時点で,「○つけと間違い直し,そして間違いの確認」をしてから,次の段階に進む。
この○つけタイミングと間違い直しを意識しましょう。

塾業界は,年度切替の業種なので,12月⇒1月よりも,3月⇒4月の変化が激しいです。

そのため,新年度の開始前後では,色々な事務処理に追われるのですが,それもようやく落ち着きを見せて来ました。
そのおかげで,ようやくタイヤを夏タイヤに交換してきました。


4月に雪が降る事はありますが,積もる事はないので大丈夫でしょう。

中学校でも今週は,授業以外のことを行うのに追われていた様ですが,明日から新しい教科担当のもとでの授業が始まりますね。
「今年の先生の方がいい」や,
「去年の方が良かったな・・・」
なんて事になるかもしれません。

良いにしろ悪いにしろ,それはもうどうしようもありません。

それに合わせて,自分を変えていこう!

それができるか?できないか?
で,今年の1年間が決まるといっても過言ではないですよ。

新学年が始まり、気分も一新される良い時期です。
学習の仕方の再徹底をしましょう。

今日は、板書とノートでの色の関係についてです。

ノートまとめでは、色ペンをつかってまとめよう。
重要語句や重要法則などの大切な部分が明確になります。


必要な色ペンは、科目によっても異なりますが、
赤、青、緑ペンの3色は必ず用意しよう。
他には、オレンジや紫、黄などはあった方が良いと思います。


学校で主に使用されているチョークは「白・黄・赤」の3色ですが、他にも「青・橙・緑・紫・茶」があります。
そして、黒板にかいたときの各色の見やすさと印象から、役割がわかれています。

私の授業だと
文字・囲み・アンダーラインの全てに使う色・・・白・黄・赤・橙
囲み・アンダーラインのみに使う色・・・青・緑)
※紫色と茶色は、あまり使用しません。
と,こんな感じです。

そして、黒板とノートでは背景色が違うので、そのままの色を対応させてしまうと、良いノートの色分けができません。
良いノートを作るためには、黒板とノートで色の置き換えが必要です。

お奨めの色の置き換えは,
黒板⇒ノート
白チョーク⇒黒色or鉛筆
黄チョーク赤色
赤チョーク青色
青チョーク
橙チョークオレンジ色

緑チョーク緑色
紫チョーク紫色
茶チョーク茶色
です。

「白チョーク⇒黒色」は当然ですよね。

そして、「黒板では見やすい色の黄色が、ノートだと見えにくい色となってしまうため、「ノートでは色の主張が強い赤色」に置き換えましょう。

それに合わせて「赤チョークを青色」に、「青チョークを黄色」に置き換えるのが、ノート色の見やすさと重要な部分を目立たせるという点で、良い色分けになります。

よろしければ、ご参考になさってください。


ちなみに,私のペンケースの中身はこのようになっています
(=⌒▽⌒=)