中1も今週から、通常カリキュラム開始です!
英語の初授業は、先日終えました。
そして、今日4/9(木)(というか昨日ですね。)は、数学の初授業でした。

写真は、授業前に準備した板書です。

今日の授業内容は、中学数学で一番最初に習う、「正の数・負の数」の導入編です。
目的は、「マイナスの概念を感じ取ってもうらう。」ことです。

とはいえ、今日の受講生は、春休み中に先取りで、「正負の加法と減法」まで学習済みの生徒達なので、上記の本来の目的ではなく、春休みの内容確認でした。

そして、驚いたことに、中学の入学式もまだ終えていないにも関わらず、春休み中に教えたことを、家で復習して、しっかりと身に着けて来ていました。

ですので今日の目的を急遽「多くの問題を経験して、様々な問われ方に対応できるようになる。」ことに切り替えました。

授業時間も90分授業で、中1だと集中が切れることも珍しくないのですが、きっちり90分授業を受け、さらにもう少しやれると言ったので、10分少々の居残り補習も、しっかりこなして無事、帰宅です。
感心で、歓心です。
これからの中学校生活、楽しく頑張って行こう!!

2年生、3年生達!
1年生が、これだけできるんです!
情けないこと言ってられないですね!(^∇^)


昨日4/8(水)は,各中学校で新入生への部活紹介があったようですね。

昨日はKさんと,こんな話をしました。
K「教部活紹介があったんですけど,見学と体験に25人も来たんですよ!」

Kさんの学校は,1学年100人に満たない中学校です。
他にも部活動がたくさんあるなかで,約4分の1がいるってすごいですよね。

1年生が部活動を最終決定するのはもう少し、先のようですが、
たくさん入ってくれると良いですね!

4月~6月は,中総体という部活動の大きな大会もあり、練習に熱が入る時期です。
そのため、勉強に割ける時間にも大きな制限ができてしまいます。

受験学年となる3年生は、当然、学校の勉強と受験勉強を両立させるのがベストです。
ただし、時間的、体力的余裕があるのならばですが・・・

現実的には、部活動にも力を注がねばならず、この3つの並立は非常に困難です。
受験勉強にまで手をつけてしまうと、学校の勉強をしっかり行う余裕がなくなり、共倒れとなってしまいます。

3年生も受験学年とはいえ、6月の中総体が終わるまでは、受験勉強は一先ず置いておき、学校勉強のみで良いので、それをしっかりと履修していくのが良いと思います。

ですので、今時期は学年関係なく勉強指針は同じです。
5~6月の定期テスト(中学校によって時期が違います。)で良い成績をとる事を目指しましょう。

かといって、3年生は受験勉強をまったく投げているのではありません。
入試には3年生の内容も出題されます。
なので、3年生はこれがそのまま受験勉強にもつながります。
このような考えて、受験勉強にもなる学習をしていくのが良いでしょう。
そして、部活動を引退してから、1・2年生の内容を受験勉強として進めて行けば大丈夫です。

基本的には、上のような考えが良いでしょう。

さんざん、述べてきたところで申し訳ないですが、TOP進学塾での理数カリキュラムは少し違います。
大筋では、上記の方針通りです。

実際は、この時期でも3年生の内容を進めている最中に、若干の余裕があります。
その部分を受験カリキュラムに充てます。
塾の先生やその経験者など、いわゆるプロがサポートについているならば、この僅かな隙を上手に活用して、周りのライバルに1つ差をつけるのが良いと思います。