毎週金曜日は、中3の通塾のない、1、2年生のみの通塾日です。


普段はおとなしい2年生達ですが、何故か今日は元気です(笑)
授業後に2年生とたくさん話をしました。

主に、明日の春季大会についてでしたが、、、
(あと、塾での座席についても・・・R君。あれは、ダチョウ倶楽部並みのフリってことで良いのかな?)

というのは、明日と明後日(野球部は来週も)は、春季大会の日なんです。

この大会は、6月の中総体の結果を占う位置づけになっています。
ぜひ、好成績を残して、中総体に弾みをつけたいですね。

絶対に、1位をとれると言い放っていたSさん、期待してるよ!
どうやら、私は伝説の人らしいです。笑

先日の話ですが、私の出身大学でかつ、しかも同じ部活を現役でやっている後輩と偶然会いました。

ただ、私が現役だったのは15年程も前のことですので、直接の関係がある訳も無く、後輩と知る由も無く話をしていました。

そんな中、自分の部活の現役だったことが判明です。

そうしたら、その後輩から
「三島さんって、あの三島さんですか!?」
と、言ってきました。

どうして知っているんだ?
っというかその前に、「あの」って何だ?
自分の中で「?」だらけです。

どうやら、部活では、
「昔、三島さんという先輩がいたらしくてな・・・(あとは、秘密です。汗)」
と自分のことが語り継がれているらしいです。汗

「昔って・・・」、そして、その内容・・・(笑)
訂正所、満載です。

もちろん、誇張されている部分は、きちんと訂正させて頂きました(*^▽^*)!

大学だと、どの部活にも「伝説の人」というのがいるものですが、まさか自分がなっているとは・・・

きっと、あとで
「『あの』三島さんと会った」
なんて、言われるんでしょうね。
世間では、家庭学習の習慣化の良さをいろいろと語られています。
それはそれで、同意します。

今日は、それとは別に私自身が現場で、感じるところについて語らせて頂きます。
主に中1、2年生向けの話になります。

他の学年の生徒もですが、特に部活動をしている中3は、6月の中総体までは非常に大変な時期です。
中3の保護者様から、この時期によく聞く話が
「部活で疲れちゃって、勉強に手がつけられなくなる。」

という、お言葉です。

実際、この時期の3年生では、勉強にまで手がまわらなくなり成績が落ち込む生徒と、そんな最中でも最低限するべきことをやっている生徒と二分化され、成績にも差があらわれます。

その「そんな最中でも最低限するべきことをやっている生徒」達を見ると、中1、2年の時点で学習の習慣化に成功している生徒が多数を占めています。

私の言う、学習の習慣化の成功ラインは、
普段の勉強は、がんばってやるものではなく、普通にやっているもの。
このラインに達しているかどうか?です。

通常の状況にもかかわらず、勉強をがんばってやっているようだと、これからの大変な時期にできなくなって当然だと思います。

勉強をがんばってやるから、疲れたときにできなくなる。
勉強を普通にやっているなら、疲れたときにがんばってやれる。

ここに違いが出ているなと感じています。

くり返しですが、中1、2で学習の習慣化ができると、中3の4~6月の部活動の忙しい時期に、その効果が現れます。