米原の青岸寺で素敵な時間を過ごす | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

最近ウツワ探しばかりの週末が続いたので、そろそろ山歩きでも・・・と思ったら入梅。

ならばお寺参り、喫茶のあるお寺を探したところ、米原の青岸寺が見つかった。

 

古刹でありながら色々と新しいことを取り入れて運営されています。そこで梅雨の晴れ間となった6月21日の日曜日に行ってみました。

 

10時30分頃青岸寺に到着、緑が目に染みる静かな場所、イイ感じ。

 

イベント(あなたをみつめる展)開催中、入山料が500円になっています。

呼び鈴を押すと若きご住職(カッコいいです)が出てこられて入園料をお支払いし、

「あとはご自由にご覧ください」となりました。

 

で、いきなり見たこともない青い畳である。

 

ここ本当にお寺???って感じですが、左が本堂です。

 

 

クリエイターの作品展示、カーペットの青となじんで違和感ないですね。

 

※作品名にドキドキするアラ還オッサン

 

薄暗い書院の奥に・・・LEDで内から光ります。

 

近くで見るとこういう作品ですが、これまた違和感ありません。

 

嫁さんお楽しみの喫茶去(きっさこ)

ご住職に喫茶をお願いしました。最初に座るテーブルを決めます。

美しい一枚板カウンターへ座ってみました。

アタシはアイスコーヒーとブルーバスクチーズケーキ

嫁さんは黒糖カフェラテに抹茶ガトーショコラ

 

落ち着いた静かな空間、振り返るとこの雰囲気、ゆったりと時間が流れています。

嫁さんはこの雰囲気をとても気に入って、季節を変えてまた来てみたいと言っています。

このお寺は庭園も有名ですけれど、こういう過ごし方もありなんだと、新しい体験をさせていただいた訪問でした。

(終)