5月10日(日)
以前から革の染色(草木染め)を考えていましたが、まずは手軽なモノから、とヤシャブシを拾いに行きました。近くの多度山にはヤシャブシがあちこちに自生というか、植えられています。本当は秋頃に収穫すると濃く染まるらしいです。
天気のいい日曜日、ポケパーク駐車場が満車なので健脚コースで登ります。山も新芽で斑模様ですが、こんな時期が一番気持ちがいいですね。
健脚コースでは、いつもどおり神様の木が迎えてくれます。
展望台も大人気です。
展望台から少し奥へ歩いた電波塔あたりの道沿いに、ヤシャブシがたくさんあります。手の届く場所のものは既に無くなっているので、他にも収穫される方はいるようです。
集めたものは全部で450gありました。こんな時期に収穫というか、拾ったものできちんと染まるのかちょっと不安です。
自分で使うためなので売ることは考えてませんが、藍熊染料さんのHPでは500gで5000円近くします。ヤフオクにも出品されていて、熱帯魚の水槽の水を着色するのに使われるようです。
さて・・・
4月にレザークラフト講師養成コース高等科修了となったのですが、これからどうする、っていうのがはっきり決められません。修了したはいいけれど、まだ学ぶことは多いし、できないことの方がずっと多い。
これではねェ・・・というのが正直な心境です。まず、嫁さんからずっと言われていたラウンド財布がもう少しで完成なのだが、型を作っておいて本体をすべて完成させてしまうという、アホなことをしてしまって・・・
以前よりソツなく製作できるようになった自覚はあるけれど、こんなことに気がつかないようでは、と思ってたら、クラフト教室の大矢先生が「別に大丈夫ですよ」って。
結局フツーにできてしまったのですが、やはり知識量が違うんですね。
そういえばクラフト学園のキット、つまり講師養成コースで課題にもなっている教材が次々と製造修了で、以前なら買えばよかったものを今後は内製しなければならないものがいくつかでてきています。
大矢先生はそれも考慮されて、今のうちに代替の課題の型紙などをそろえていきましょうとか、何かと気にかけていただいています。ということは新しいデザインの課題を先生のところで作り、さらにバッグなども作ったり過去作品の復習をしたり、とまだまだ先は長いようです。
(終)





