鎌ヶ岳とばんこ焼陶器まつりへ行った話 | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

5月17日(日)は天気予報も良く、前から登りたかった八風峠を予定していました。

ところが3日ほど前に「ばんこ焼陶器まつり」の折り込みチラシが入ります。

四日市のイベントちらしが愛知県にまで撒かれるって???それはいいのだが、先月ばんこの里会館へ行ってから焼き物にちょっと興味のある嫁さん、コッチをチラチラ・・・

 

しょうがねえな、と予定変更。

朝一に武平から鎌ヶ岳を登り、その後四日市ドームへ行くことに。

6時30分登山開始・・・武平峠からだと楽だよな。

 

途中でリンドウ、久しぶりに見た。この時期の御在所は何年ぶりだろ?

シロヤシオも残ってた。

 

1時間10分ほどで山頂へ。遅っせーのwww

着いたと思ったら嫁さんそそくさと下山。そんなに行きたいのか( ^ω^)・・・

 

武平峠から30分程で四日市ドームへ着いたが、まあお客さん多いこと。

紫泥のダイヤモンドカット急須なら伊呂久窯、手前のツボは何と130万円。

 

確かに急須も安くなってましたが、3000円程で買えるダイヤモンドカット急須はちょっと小さめで、紅茶1回分淹れるには足りないかな。

 

他の窯元もこんな感じでお安く出してました。

右のセットはばんこの里会館で「これいいな」と思った酔月陶苑の急須、いい値段がします。

 

 

こちらの作家さんのブース、ここだけちょっと変わった空間でした。

 

 ※一面パンダwwwホントに作ってしまうのがスゴイ

結局何も買わず。

 

昼には桑名・多度へ戻り、いつもの「アマ」へ。

 

なんとタンドール窯入れ替えか、外に置いてありました。

 

こうなってんのね、とのぞき込む嫁さん。

 

これだけいろいろ行って2時過ぎには帰宅。お金もあまりかかってない中年夫婦の日曜時間つぶしになってしまいました。

(終)