多度の羽沢へ登ってみた | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

いつのまにか10月が終わり、11月2日(日)は久しぶりの休日。

だが、寝過ごす。

 

仕方なく近場の羽根谷周回コース、1周5時間ほどで毎年春先によく歩くのだが・・・

(登り)羽根谷砂防堰堤下駐車場~飯森山~桜番所~吾入谷林道~田代池・鎌知土三角点

(下り)鎌知土三角点~行基寺見晴台~最高地点展望台~駐車場

 

でも今日は多度の「水晶の湯」へ。それだけではつまらないので、せっかくだから行基寺見晴台へ登ってみた。

 

いつもの周回コースを月見の森から逆に登るのだが、月見の森周辺は分岐が多く道迷いします。ヤマップとGPSで迷わないよう、水晶の湯駐車場からスタート。

 

この辺り迷いますが、上へ向かって・・・・次は真ん中の細い道へ。

 

 

いつものコースに合流し、羽沢の三角点へ。

 

三角点から10分ほどで行基寺見晴台へ。ここまでたった50分である。

 

 

優しき人が置いていった栗やドングリ。多度には地リスがいるからね。

 

30分ほど楽しんで、水晶の湯に向かって下山する。

GPS無視で看板に従ってスタスタ歩く嫁さん。

 

30分も歩いてないくらいで水晶の湯に着いてしまった。

 

その後近くの「JAにしみの」へミカンを買いに行ったのだが、今の季節なのにミカンはまったく売っておらず、代わりに柿がズラリと並んでいた。それも吊るし柿や渋柿ばかりである。

 

今時干し柿なんて作る人おるんか、と思うのだが・・・それが結構売れている。

ちょっと衝撃であった。柿も安いし、これは知る人ぞ知る世界だったのかも。

ネットで調べてみると渋抜き方法も結構でているので、近々試してみるつもりである。

(終)