ラミースピンエアジップTを買った | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

今回は、ネタも夏枯れwwwどうでもいい話です。

 

昔は「これええな」と思うものは、どうにかがんばって買っていたのだが、50代も半ばを過ぎ消費意欲が低下したのか、それとも老後がちらつくのか財布のヒモは以前より固い。

そんなアタシが、数年ぶりに新しい山シャツを買った。

 

昔買ったシャツで、今でも大事にしているものが数点ある。

まずファイントラック、多分初代ラミースピンで織りネームタグです。

  

実に風通しがよく、手触りもさらさら。

 

ごちゃごちゃした景色ですが、こんな感じで透けて見えます。

 

洗濯で胸のブランドマークが消えてなくなったのが残念。

下山して温泉に立ち寄ってから着ることがほとんど→ハードな場面では着ないってことね。

結構大切にしてます。

 

次はマムートアイガーエクストリームのメンヒTで、3色持ってます。この時代のエクストリームは、青・黒・オレンジのカラーリングがカッコよくて憧れましたね。

メンヒTはこの3色+オレンジで4色展開でした。

この世代のエクストリームはおそらく欧米人クライマーの体形に合わせて作っているようで、アジア人がジャストサイズで長袖を着ると長袖が余ったりします。このメンヒTも胴体に比べて、袖幅というか、袖ぐりが少し小さめでした。

 

それにこの世代のエクストリーム、結構お値段も高くて、このシリーズのソフトシェルとかフリースはメルカリなどでいまだに高値で売られています。

 

このTシャツも1万円近い値段でしたが、モデルチェンジ間際になぜか安価(1枚5000円程)で手に入れることができました。カッコつけててすみませんが、これもお気に入り。

 

で、ここ数年「とりあえずモンベルでええわ」の結果、全身モンベル病にかかっていた。

ところが最近嫁さんがザック買い替えるとか言い出して、久しぶりに登山ショップを巡ったりしたのですが、それでアタシもようやく目が覚めまして。

 

いろいろ検討して、ファイントラックのラミースピンエアの襟なしが涼しそう。

さっそく買ってみると、昔とは織り方が変わっている。

 

カラーはコヨーテブラウン・・・実物はカタログより少し暗め、おっさんにはちょうどいい色である。透け加減もこんな感じで、ペッラペラのサラサラ、盛夏に着るにはもってこいだな。

但し最低限のたしなみとして、乳首は浮かせたくない←これ、自分の中では絶対www

 

その点で最良の選択となるのがミレーのアミアミ、それにモンベルのジオラインLWを組み合わせて、クソ暑い鈴鹿を登ってみる予定である。乳首さえなければファイントラックのスキンメッシュなんだが、ラミースピンと組み合わせると寒すぎるかも。

 

あらためて、散財ってやっぱ楽しいね。

(終)