岐阜柳ケ瀬の骨董市へ行く(その1) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

久しぶりの日曜休み、骨董市でも、と思い、岐阜柳ケ瀬へ。

SUNDAY BUILDING MARKETとGIFU ANTIQUE ARCADEへ行ってみた。

 

かれこれ40年以上前に見た夜の柳ケ瀬は何ともきらびやかで、まあ中坊だったから夜のお店のネオンを見ても???だったが、それ以来の柳ケ瀬である。

 

朝一はまだ出店準備中のブースが多く、嫁さんはモーニングをご希望。

アーケード街は昔からの喫茶店が多いので、嫁さんもそんな店を探しているのだが、

 残念、営業前みたい。

 

近所を歩き回り、近くにあった漆器屋さん(島田漆器店さま)の隣(というか同じ店)

「和カフェ島田」

  

 

 これで一人450円・・・有難いことである。

 

骨董市へ戻る。

お客さんもまあまあの人出であった。だが多すぎないこの感じが何故か心地よい。

 

角にある古道具屋さんもいい感じである。

 

昭和の雰囲気なキャビネット(飾り棚)欲しかったな。

 

近くのやながせ倉庫はまだ開いておらず、どうしても嫁さんが中を見ると言って

駄々をこねるので、その辺をぶらぶら歩いて時間をつぶす。

 

弥生町・・・昼に暗いということは、夜に明るい訳で、こういう部分もあるのが柳ケ瀬。

昔、小泉総理が歌舞伎町を「猥雑なのがいい」と評したというが、あちらは元気あるもんな。

  

西柳ケ瀬はもっと爛熟してるそうでw

(続く)