ミシンが好きというだけの話7・トート完成&ブルーチャンピオン電動化 | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

以前のブログでも書いた、PC持ち運びトートバッグ(新社会人の息子用)が完成した。
 
その時の記事はこちら

 

今回完成したのはこちら

革はヤフオクで安く(半裁で約6000円、品質はそれなり)手に入れ、その他もろもろ材料費で、1個あたり7000円くらい。まだまだ反省点多いです。

 

もう一つ、その時のブログでも書いたのだが、革縫い用シンガー188ブルーチャンピオンにモーターを取り付けた。

 

工業用の足踏み腕ミシンなんかを長年使っていたりする職人さんからすれば、素人の戯言でしかありませんが、素人に足踏みミシンはハードルが高かった。

アタシの「革が縫いにくい」とは、職業用の足踏みミシンでゆっくり縫うとき、です。

ゆっくり回そうとすると重くてミシンが止まったり、革の厚みで針が刺さらない時も多く、そのたびにハズミ車へ手を伸ばす必要があります。これでは革をずれないよう両手で押さえ続けることができません。

 

慣れないアタシには到底無理、というわけで早々にモーターを取り付けることにしました。

だがシンガー188初期の黒・シルバー、ブルーチャンピオンはモーターブラケット(ボルト穴)がないので、ミシンに穴をあけるか天板にモーターを取り付ける必要があります。

 

アタシはすっきりしたいので、ミシンに穴をあけることにした。

スコヤで垂直をだして、慎重にドリルで穴あけ&M8タップ

下側の穴の鋳鉄の厚みが大きく、貫通するのに手間がかかりますので、位置を少し上げてもいい

かもしれません。写真は掃除後ですが、大量の削りかすが出ます。

 

ベースを取り付けます。

 

モーター(ブラザー70ワットの廃物利用)を取り付けましたが・・・70ワットwww

微調整して快調に動きます。

でも厚い革はベルトがスリップするか、勢いをつけないと針が進みません。

低速プーリー自作か、せめてテンショナー取付け&YDKモーターに換えたいですね。

(終)