50代親父のレザークラフト修行4・トートバッグを作った | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

去年の10月、通っているレザークラフトスクールの基礎科を終了した。

卒業課題はレザートートバッグである。

基本的には手縫い、部分的に職業用ミシンで縫うのだが、職業用ミシンでも大変な時がある。

 

そこで、ようやくトヨタ総合送りミシンの出番

モーターで針が上下するだけの電動化はしてあります

 

さすがのパワーでガチャガチャ縫っていくのだが、スピードのコントロールもできないので小回りが利かない。やはりサーボモーターが必要か・・・でも大量生産するわけもなく・・・

 

というわけで、シンガー188ブルーチャンピオンを導入www

今さら足踏み&自動糸切りもないローテクミシン(もちろん安い)

普段使いはこれで十分・・・と思っていたが、実はそうではなかった。

結果としてモーター取り付けましたので、近々顛末をUPします。

 

さて現在、スクールでは高等科コースでゆるゆるやっている。

下の息子がこの春から院卒で社会人となるのだが、仕事がSEなのでパソコンを持ち運べるトートバッグがほしいと・・・

 

よっしゃ出番や!

というわけで卒業課題のトートに再チャレンジ。

 

早速シンガー188を使って縫ってみた。楽だし綺麗に仕上がる。

まあ2回目だしね。

(終)