12月8日は桜井・天理へ紅葉を見に行った。
せっかくなので古墳や博物館にも立ち寄ってみる。
子供の頃に買ってもらったカラーブックス2冊、これがきっかけで考古学に興味というか、こういう世界があることを知った。当時は書いてあることの半分くらいしか理解できなかったが、これ楽しそうだな、と思ったものである。
著者は2冊とも同じで森浩一先生、同志社大学の考古学科の教授である。
純粋な気持ちの部分では同志社へ行きたかったのだが、時代はまさにバブル前夜であり、土をほじくり返す仕事なんて考えられなかった。
もちろん親父も許さなかったし、アタシもそりゃそうだよな、と安易に東京方面の経済系学部へ・・・今になって、こういうのはダメとわかるのだwww
さて、最初は桜井市埋蔵文化センターである。入館料は200円。
あふれるばかりの土器(弥生~土師器、須恵器いろいろ、多分)
木製仮面・・・手で持つ仮面はパーントゥみたい。
古墳時代の遺物
埴輪
ある意味古墳のヌシか・・・盾持人埴輪
富本銭は初めて見た
嫁さんも勾玉とか見てそれなりに楽しんでいた。副葬品はきれいだからね。
これで200円は安い。
次は黒塚古墳へ(続く)






