桜井市埋蔵文化センター訪問記 | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

12月8日は桜井・天理へ紅葉を見に行った。

 

せっかくなので古墳や博物館にも立ち寄ってみる。

子供の頃に買ってもらったカラーブックス2冊、これがきっかけで考古学に興味というか、こういう世界があることを知った。当時は書いてあることの半分くらいしか理解できなかったが、これ楽しそうだな、と思ったものである。

 

 

著者は2冊とも同じで森浩一先生、同志社大学の考古学科の教授である。

 

純粋な気持ちの部分では同志社へ行きたかったのだが、時代はまさにバブル前夜であり、土をほじくり返す仕事なんて考えられなかった。

もちろん親父も許さなかったし、アタシもそりゃそうだよな、と安易に東京方面の経済系学部へ・・・今になって、こういうのはダメとわかるのだwww

 

さて、最初は桜井市埋蔵文化センターである。入館料は200円。

 

あふれるばかりの土器(弥生~土師器、須恵器いろいろ、多分)

 

木製仮面・・・手で持つ仮面はパーントゥみたい。

 

古墳時代の遺物

 

埴輪

 

ある意味古墳のヌシか・・・盾持人埴輪

富本銭は初めて見た

嫁さんも勾玉とか見てそれなりに楽しんでいた。副葬品はきれいだからね。

これで200円は安い。

 

次は黒塚古墳へ(続く)