総持寺・石清水八幡宮・善峯寺(後編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

前編はこちら:総持寺・石清水八幡宮・善峯寺(前編)

 

ケーブルカーに乗って動いたと思ったら、3分で本宮の裏手に到着。南側の表方面へ歩く。

 

 

15分程でお食事&甘味処が見えてくる。

 

そこから少し階段を上ると南総門=工事中で、こりゃ失敗したか?

 

社殿と楼門は普通に見えました。大きくはないが隅々まで美しく作りこまれて立派だね。

昔から参道の見え方に違和感ある、と思ってたらやはり斜め。

 

理由もちゃんとあるのね。

 

 ※巫女さんもキリッとしてかっこよかったな。

 

お客さんも多くはなく、ほどよい感じです。

暑いので嫁さんは先ほどの甘味処へすぐにでも行きたいらしい。

 ※だんごにソフトクリームをいただいた。

 

展望台からの景色。夏空だけど少し秋も感じます。

 

最後に、下道で大山崎を抜けて善峯寺へ行く。午後3時頃でお客さんも少なく静かであった。

 

本堂に入れていただき、無事お参りしたあと遊龍の松を見る。

 

ウチの近所にも似たような「這いずり松」というのがあるのだが、ここのはスゴイ。

「人口に膾炙される」なんて言い方、外で見たのも初めて。

 

暑いせいか3カ所ともこの日は参拝客も少なく、また外国人もここまでは観光で来ないのかゆっくりとお参りができた。京都市内は、まあ大変ですからね。

というわけで、西国2週目は残り3か所・・・穴太寺、成相寺、松尾寺となった。

(終)