総持寺・石清水八幡宮・善峯寺(前編) | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

盆休みも終わった8月20日頃、西国札所会から封書が届いた。

圓教寺の特別公開と先達学習会の案内、それに「詠歌護符」は令和7年3月31日に終了・・・というお知らせ。これはまずい。

 

ウチは嫁さんが先達なのだが、上を目指すわけではないからゆっくり廻る、なんて言っていたのだが、今年のJR散華といい、今回の護符といい、なかなかゆっくりさせてくれない。

しかもJR散華は期間延長されたにもかかわらず間に合わなかった、という前科がある。

谷汲堂さんで散華をもらった話はこちら⇒どうなる散華?&谷汲堂

 

護符は自力で揃えたい、というわけで8月25日、とりあえず大阪・京都周辺をまわることにした。

朝いちばんで茨木の総持寺へ。昼頃に天気崩れるかも、という空模様だが、暑い。

 

ここは亀の寺、さい銭箱にもリアル亀。涼しいホールで御朱印をいただく。

 

物販といえば勝尾寺(あそこは別格www)だが、ここも物販が充実しており、御朱印が涼しいホールでいただけるのでうれしい。お盆の宝厳寺では暑くて大変だったもんな。

 

次の善峯寺へ行く前に、石清水八幡宮へ立ち寄ってみた。

年寄るまでお参りに行かなかった仁和寺の坊さんの有名な話があるが、アタシ自身もそうなる前に、というわけである。

 

仁和寺の坊さんは極楽寺・高良神社へ立ち寄ったので、アタシも同じようにしてみる。

一の鳥居をくぐり、そのまま進むと極楽寺跡に建つ頓宮へ後ろからはいる

 ※頓宮を出て振り返って見た

 

そして高良神社・・・思っていたのよりずっと小さいぞ

 

 

頓宮(極楽寺)と高良神社は隣同士で

 

 ※頓宮を出てまっすぐ進むと二の鳥居

二の鳥居をくぐると表参道で、20分ほどゆるい坂を上ると山頂の南総門へ着くらしい。

 

坊さんはここから山に登っていく人を見たのだろうけど、この高良神社を見て?と思わなかったのは極楽寺がよほど立派だったのか・・・

 

位置関係は大体理解したので、アタシらはケーブルで山の上へ行く。

その前に駅前の有名な「朝日屋」でざるソバをいただいた。外が暑いからウマい。

 

 

いよいよケーブル駅へ。

(後編へ続く)