二見ヶ浦と海の博物館を訪問(前編) | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

9月最初の連休は上高地を歩く予定。その前に少し歩いておきたいのだが8日(日)も残暑が厳しい。そこで前から行きたかった二見へ。

 

まず二見総合駐車場へ駐車してすぐの御福餅本店へ向かう。

こういう時嫁さんは自分だけスタスタ先に歩くのだが・・・閉まっとる???

 

いつのまにか移転!知らなんだ。そこで松並木へ向かい、海沿いを歩く。

もう9月で海に人の気配がない。

 

 

しかし景色が昭和のまんまだね!

昭和の生き残りのような旅館と松並木、完全にアタシらが子供の頃の海水浴の風景である。

こんな景色がまだ残っていたんだね。

 

しばらく歩くと新しい「御福餅本家」があったので入ってみた。

店内はいい雰囲気、由緒ありそうな天然木のテーブルに座る。

 

久しぶりの御福餅、赤福と違って餡が少し固めだがあっさり、これがうまい。

アタシのお抹茶は御福の茶碗、全部いただくとこうなる。

 

※飲んでいる時に目が合いますw

 

おいしくいただいた後、二見輿玉神社へ。

アタシもずっと来たかった場所だけど、カエルだらけだね。

 

(中編へ続く)