徳沢で嫁さん初テン泊の話(前編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

考えてみれば今年に入って夏までロクな山行をしていない。

そこで上高地で初テント泊、できれば蝶ヶ岳も登りたい、と嫁さんが言い出した。

横尾・徳沢なら水・トイレも安心。

 

9月14日朝7時頃、上高地インフォメーションセンターへ着く。

今日の天気は微妙、明日は雨予報、眠気もあって早くもヤル気をなくすアタシら夫婦。

しかも明神へまっすぐ向かう左岸が通行止め。

微妙なアップダウンと遠回りで疲れる右岸へ迂回させられる。

 

8時15分頃ようやく明神の嘉門次小屋へ。

岩魚の塩焼き定食ねらいの行列に並んで、8時30分の開店を待つ。

 

人気の店だから岩魚を大量に焼いているのだが、天井に・・・

 

惚れ惚れするくらい燻された煤竹・・・美しいなー

 

 

岩魚の塩焼き、お店の方から頭から全部イケルとの仰せ。

これが旨くて朝から大満足。

いつのまにか天気が良くなって明神岳もこんな感じ。

 

さて徳沢へ向かう。しかし途中で眠気が暴発、歩きながら寝る状態。

それに明日は雨予報で蝶ヶ岳登るのも大変そうだし・・・

嫁さん「徳沢にしとく?」の言葉にコロッと陥落www

 

本当は嫁さんが徳沢にしたかったらしい。とりあえず徳沢キャンプ場へ到着。

旧ダイヤモンドロゴ長辺出入りの初代ステラリッジ2・・・いつのテントだよwww

 

レインフライはべとつきがひどくなって2代目モデルへ交換。

本体は丈夫で十分使えそうなので、今回に備えてシームをすべて張り直した。

だが交換したレインフライのベトツキも・・・限界だな(悲鳴)

 

隣にはアタシらと年齢が変わらんご夫婦、二人ともすでに爆睡中。

見回すと、そこらじゅう気持ちよさそうに寝ている人だらけ。

 

マット敷いて見上げるとこんな感じ。木陰は涼しくアタシも一瞬で爆睡。

(後編に続く)