前編はこちら⇒リンク二見ヶ浦と海の博物館を訪問(前編)
中編はこちら⇒リンク二見ヶ浦と海の博物館を訪問(中編)
想像してたのと違っていた「海の博物館」だったが・・・
この博物館、内容は圧倒的で素晴らしい漁具のコレクションである。
もちろん他にも大量の展示
潜水艦もある。こんな小さいので潜るなんて怖すぎ。
入口も小さく、中も狭くて閉所恐怖症になりそう
古い潜水服だが、こういう道具も事故=死の初期宇宙開発と同等の恐怖を感じる。
中に顔があるのがさらに怖いw
船の展示場は圧巻・・・
とにかく無くなる前に手あたり次第集めたという感じだが、わかる人にはわかるんだろうな。
アタシら一般の中年からすると昔見たようなモノも多くて、今はまだ「なるほど」としか思えないのだが、30年後にはとんでもない価値のある博物館になる気がした。
さらに少し遠くの展望台へ。相差まであと少し、遠くまで来てしまったな。
いろいろと変わったものを、ゆっくり静かに見ることができた一日であった。
(終)










