二見ヶ浦と海の博物館を訪問(後編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

前編はこちら⇒リンク二見ヶ浦と海の博物館を訪問(前編)

中編はこちら⇒リンク二見ヶ浦と海の博物館を訪問(中編)

 

想像してたのと違っていた「海の博物館」だったが・・・

この博物館、内容は圧倒的で素晴らしい漁具のコレクションである。

 骨角器海女さん(プロ)の道具

 餌木(プラ製じゃない)

もちろん他にも大量の展示

 

潜水艦もある。こんな小さいので潜るなんて怖すぎ。

 

入口も小さく、中も狭くて閉所恐怖症になりそう

 

 

古い潜水服だが、こういう道具も事故=死の初期宇宙開発と同等の恐怖を感じる。

中に顔があるのがさらに怖いw

 

船の展示場は圧巻・・・

とにかく無くなる前に手あたり次第集めたという感じだが、わかる人にはわかるんだろうな。

 

アタシら一般の中年からすると昔見たようなモノも多くて、今はまだ「なるほど」としか思えないのだが、30年後にはとんでもない価値のある博物館になる気がした。

 

さらに少し遠くの展望台へ。相差まであと少し、遠くまで来てしまったな。

いろいろと変わったものを、ゆっくり静かに見ることができた一日であった。

(終)