東海の霊場巡り23(永保寺と瀬戸周辺) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

11月5日に京都へ行き、人の多さに恐れをなして地元で穴場を探す。

ところが東海三十六不動や尾張三十三観音も、残すところは瀬戸・多治見方面・・・

 

最近、橋のある池がある多治見の古刹をYoutubeで見た。

永保寺といって、当初まったく知らなかったのだが鎌倉円覚寺みたいな軒の反り返ったお堂があるという。

 

紅葉も良いらしいので、周辺の霊場も一緒にお参りすることにした。

 

19日の日曜日、朝一番のつもりが9時ごろの到着、臨時駐車場もいっぱいである。

少し歩いて、裏から入る感じで境内へ。

大きな銀杏の木があって、本堂へと思ったら・・・今日はお茶会とやらで人が多い。

 

御朱印は「水月場(観音堂の別名)」でいただいた。

六角堂へのぼり、観音堂の後ろから見下ろす。お堂のソリが・・・禅寺だね。

駐車場へもどり、くるみダレの五平餅をいただく。

 

BGMはオフコース「さよなら」であるwww誰の趣味だろう・・・。

 

次は長福寺、ここは東海三十六不動で永保寺の近所である。

ご住職から、本堂を見て行ってください、とお声掛けいただいた。

近くで見させていただく。中はお焚き上げですすだらけ。立派な不動さまであった。

  

瀬戸へ移動する途中、道の駅瀬戸しなのへ。

ここのBGMは敏いとうとハッピー&ブルー「よせばいいのに」である・・・

さっきの永保寺といい、どうなってるんだろ?

 

ここからは尾張三十三観音霊場の宝泉寺・・・ここは山門が変わっているけれど、中はすごく立派である。

 

次は慶昌院だが、この日は「火まつり」という行事らしく、駐車場もいっぱい。

 

そんな大忙しの日に、呑気に御朱印下さいなんて申し訳なかった。

 

最後に聚福院だが、町中のお寺で別名「長久手観音」とのこと。

御朱印はセルフである。

全体的に紅葉のピークまであと一歩という感じであった。

(終)